シルバーウィーク真っ只中ですが!
知らんかったし〜〜

危ない!危ない!! 見逃すところだったし〜〜
京都とほぼ同時に中之島の
国立国際美術館でも
やってたなんて〜〜

しかも、明日までって

ギリギリじゃ〜

勿論、行って参りました

今回は、古代エジプト美術、古代オリエント美術、
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、
彫刻、美術工芸品、絵画、素描・版画。
7つの部門から選りすぐられた約200点が
大阪 中之島にやって来ていました
彫刻や絵画、デッサンの他に、
古代エジプトの《少女のミイラと棺》

フタは外して展示してあったので
棺の中も見えました
衣服などの日用品、子供のおもちゃ
《台車にのったライオン》《台車にのったハリネズミ》

台車が5cmくらいかなぁ〜?ちっちゃいけど、
ハリネズミの針部分の細かいこと
キリスト教をテーマにした作品
《幼子イエスを礼拝する聖母》
神話の中の子どもの作品
《子どものサテュロス》
などが、古代から19世紀前半まで、
地域的にもヨーロッパからエジプト、オリエントにまで。
時空を超えた世界中の子どもを中心とした
作品シリーズでした。
音声ガイドは、藤村俊二(おひょいサン)で、
ほのぼのした声の案内で楽しみました
この可愛らしい子、実は男の子なんです!
ジョシュア・レノルズ《マスター・ヘア》

昔、ヨーロッパの貴族の男の子は、学校に入るまで
髪を伸ばし、女の子の格好で育てられたらしいです

それにしても可愛らしい

どう見ても女の子じゃ
テーマがT〜Z章に分かれていて
【Z章 空想の子ども】では、
アモール達の可愛い絵画に夢中になりました
中でも1番気に入った絵画
フランソワ・ブーシェ《アモールの標的》
ヴィーナスに仕える古代ギリシャの愛の神エロス(アモール)
アモールは 恋人たちの心臓を その矢で射抜きます
ここでは4人のアモールが、愛の勝利を象徴する
“中央に矢の刺さった標的”を 掲げています
一方、彼らの足元で、正しい道徳では
忠実な愛は1度しか与えられないという事から
2人のアモールが弓と矢を折って
二度と使えないように燃やしています
上の方で、1人のアモールが
恋人達の頭に載せる事になる月桂冠を振っているんです
可愛い〜〜



ファースト・キス↓以来のトキメキ

欲しい〜〜〜

とグッズ売り場へ向かったけど
流石に人気か?明日で終わりだからか?
ポストカードは売り切れ・・・

携帯ストラップで我慢したのでした。。。
また1つ探す楽しみができた


良いモノ見させて頂きました!
ありがとう

感謝 感激!
〜つづく〜

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