2012/5/23

合気道・稽古422〜426まとめ  合気道

あわただしい日々を送っています。

合気道審査を最重要視して、稽古に通っています。



 5/12 審査稽古(忘れた)
 5/13 審査稽古(忘れた)
 5/19 審査稽古(座技肩取り一〜四教、後ろ両手取り自由技等)
 5/20 審査稽古(短刀取り、後ろ両手取り自由技、肩取り等)
 5/22 審査稽古(座技肩取り正面打ち、座技後ろ肩取りの一〜四教等)

先生方は「知らなわい技が出ちゃいかん。」との親心で、今まで聞いたこともないような技や取りを教えてくれます。でもわからない技ばっかりやっていると全体のバランスが崩れていく気がしてちょっと。。。

さらには先週あたりから左手の握力がかなり低下しており、稽古に集中しきれないのもいけません。大丈夫か?自武創初号機!間に合うのか??? 自問自答する毎日です。あと2週間がんばります。
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2012/5/10

合気道・稽古416〜421まとめ  合気道

相変わらずの繁忙度です。世の中いったいどうなっているのでしょう。。。

審査が近いため、なりふり構わず合気道の稽古に行ってます。

 4/28 審査稽古(短刀取り、二人掛け)
 4/30 審査稽古(短刀取り、二人掛け)
 5/02 有段者稽古(杖対杖、人対杖)
 5/04 審査稽古(座技)
 5/05 審査稽古(座技)
 5/08 審査稽古(片手取り自由技、もろ手取り自由技)

いや〜、ハードです。特に二段審査は座技が中心になるとのことで、TN先生から1時間の稽古中はずーっと、座技でした。正面打ちや肩取りの押え技や正面打ちからの入り身投げ、小手返し、片手取りからの回転投げ等をみっちりやりました。脚力不足を感じたので、毎晩フルスクワット50回を日課にしました。

中日の有段者稽古はH先生に1時間杖の基本動作を教わりました。カンッ、カーン!という乾いた木のぶつかり音がたまりません。人対杖は少しやったことがったのですが、完全な武器としての杖対杖は初めてでした。H先生はいつみても爽やか。同じ年とは思えない存在です。

最終日は自由技。演武会でやったものを流用していたのですが、T塾長からダメ出しが出ました。「もう二段になるんだらか(まだなってないって)、そんなゆっくりじゃだめ!」と言われ、呼吸系の技の自由技を見せていただきました。こりゃ、すげぇー。10本投げるのに10秒かかってない!

よい先生方の良い技を学びつつ、静かな心で審査に対峙したいと思います。
(心の中では「二段に受かったら・・・」ととてつもない野望が盛り上がり中。(笑))
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2012/4/26

合気道・稽古413、414、415 二段の壁  合気道

二段審査の壁が日に日に高くなっていきます。

昨年までは短刀取りと二人掛けまででしたが、今回から金沢先生が審査を見られるということから、長刀取り、杖も最低限の技は知っておくようにとH指導部長先生から叱咤激励が飛びました。短刀取りも今までは何でも好きなの5本が、先生の指示した技を5本程度やるようです。難易度、大幅にアップです。

日曜日の稽古で早速、TN先生から長刀取りを習いました。火曜日にもT塾長から長刀取りのバリエーションを教えていただきました。長刀取りは転換前投げ、左突き小手返し、右突き切り上げ、右突き転換天秤投げと4種類できるようになりました。

短刀取りもだいぶバージョンアップしてきました。TN先生から日曜日教えていただいたものを含め、突き小手返し、横面打ち小手返し、突き胴切三教、突き肘固め、横面打ち逆刀四方投げ、正面打ち五教表、横面打ち五教裏、背後首取り突きつけ小手返し、背後首取り突きつけ内回転入り身投げと9種類できるようになりました。

一見順調の二段審査稽古ですが、実は爆弾?があるようです。とある先生からわたし自武創初号機の二段受審に対して異議が出ているとか。わたしの稽古をほとんど見てない方なのであまり気にしていませんが、T塾長には申し訳ない気持ちです。そういう意見が出てしまうのはわたしの身の不徳です。

がんばって推薦してくれる先生方に恥をかかせないような審査にしなければと考えています。
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2012/4/20

合気道・稽古409、410、411、412 目指せ二段  合気道

いよいよ二段審査まで1ヶ月ちょっととなってきました。

1周年記念行事後は審査モードに切り替えて、合気道の稽古に励んでいます。4/8、14、15、17の4回分をまとめさせていただきます。まず金沢師範の合同稽古以来、「練り」というキーワードがわたし自武創初号機の中で支配的です。あんなところでもこんなところでもつながり続ける必要があるんだと思うようになりました。ここを意識することで逆につながらないなら逃げられるタイミングの把握が容易になりました。技の掛けられ方を意識していたら、逃げ方を学んでしまったという不思議な現象です。

さらに短刀取り、二人掛けを必死に学んでいます。火曜日は¥T塾長にほとんどつきっきりで教えてもらってます。ほかの技は今まで学んできたことを思い出すだけ(でいいはず)ですが、短刀取り、二人掛けは最初から作りこむ必要ありです。できれば何回か作っては壊しを繰り返しながら、技の精度を上げていきたいです。T塾長の短刀取りは実戦的で迫力があります。あの境地に少しでも近づきたいです。ゴールデンウィークにはH指導部長に模擬審査をやってもらい、全体をチェックしたいと考えています。

空手1級、護身術初段、合気道初段のわたし自武創初号機にとっては初めての二段審査です。「にだん」っていうのがすごくいい響きです。初段=武術の入り口というイメージなので、二段はすこし先を行っている感じがします。武道初級から武道中級みたいな感じでしょうか。

緊張しますが、がんばります!
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2012/4/8

2回目の映画撮影  映画・小説

映画ロケ、2回目の体験をしてきました。

私が通う護身武道塾の師範・児玉先生が準主役を務める映画「トーナメント」の撮影に、道場の先輩、ISさんのお誘いで参加させていただきました。ロケ場所の某道場に着きますと、着替えた後にISさんが「黒帯」や「KG」のプロデューサーを務めた西監督や出演者の方に紹介してくれました。その中には俳優さん、女優さんもいてちょっと緊張です。西監督から本日の撮影の趣旨が説明されます。私と同じエキストラの方は意外に少なく、同じ道場のTさんと他2名くらい。この人数の少なさにまた緊張。

まずは西監督さんから「空手以外の方いますか?」と素朴な質問が。ドキッとして答えようかどうしようか迷っていると、ISさんが「自武創さんは、合気道ですよね。」と助け船を出してくれました。西監督の視線が私に向いた瞬間、「7割くらいは合気道でしょうか。」と訳のわからない答えをしてしまったようです。そこから2人一組になってアクションの作りこみをするようにとの指示をもらいます。わたし自武創初号機はISさんと組んで、空手家vs合気道の戦いの作りこみを。

私の立場からすると完全に立派なアクション俳優のISさんは、その作りこみをリードしてくれます。ISさんの空手技にわたしは小手返しを混ぜてもらいました。二人で少し練っているとそこにアクション指導の森さんがさらに色々と味付けをしてくれます。この森さんも「黒帯」で悪役の三色の青を演じられたバリバリのアクション俳優さんです。森さんは合気道の動きを訪ねてくれたうえで、少し動きを修正してくれました。その後、このアクションを西監督の前で披露することに。。。

ISさんの突き蹴り、掴みに行こうとするが掴めないわたし。後ろ蹴りが入り劣勢になったわたしに突きのラッシュをかけるISさん。その4発目を小手返しに切り返すわたし。そのまま関節を極めに行こうとするのを、グラウンド状態のISさんは蹴りで反撃してブレイクという感じでやりました。すると西監督、「自武創さんの関節が決まっておしまいとしましょう。」とおっしゃいます。関節を決めるシーンを数回やり、鉄槌を入れる等の案も出ましたが、結局は素直に決めることに。ISさんの肘関節に感謝です。

撮影の合間、西監督と二人だけで話す機会もありました。西監督は独特の味のあるしゃべり方で「自武創さんって、なんかこう雰囲気がありますね。身体もでかいし。」と言ってくれました。自薦他薦の武道家と会っている西監督に「雰囲気がある」と言っていただけるのは、かなりうれしいことでした。正直、ちょっと舞い上がっていたかもしれません。いえ舞い上がっていました。この後も本戦へ進むフルコンタクト空手家さんの予選でのやられ役としてのフルコン空手家にもご指名いただきました。合気道家になったり、フルコン空手家になったりと忙しかったです。ある意味、俳優っぽいですが。

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フルコン空手家vsフルコン空手家のシーン

次のシーンでは空水流拳法の師範役、児玉師範との2vs1のシーン。久々に肌を合わせた児玉師範は相変わらず強かったです。2人相手のバカッ、ボコッ、ドスッて感じで終わってました。すぐにOKが出るアクションぶりでした。このシーンが終わって控えの間に戻ると先ほど対戦?したフルコンタクト空手家さんが、児玉師範に2人掛けに使った縦波での投げ技について質問されていました。武道家同士らしいシーンが映画の外でも展開されていたりして、ちょっといい感じでした。

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2人まとめてKOの図。ある意味、やられなれてます。

夕方を過ぎて場所を移し、主役J君vs多人数戦を撮影。J君の華麗な蹴りをまじかで見ましたが、すごい身体能力ですね、彼。アクションとしてみせる場合、倒れ位置や倒れた後の芝居がないと逆にすごく浮いてしまうことが、西監督の撮影画像の再生であらわに。うわ〜、映画ってすごいと思いつつ、やられた後も背中で芝居することを意識してやってみました。撮影終了後はISさんの音頭でエキストラ飲み会に参加。これまたすごい個性的な方々で、すごく楽しい時間となりました。

ISさん、誘っていただき、ありがとうございました。(&写真使用、ごめんなさい。)
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2012/4/1

合気道・稽古406、407、408 1周年記念行事  合気道

仕事が久々にスパーク中で更新がままなりません。

まずは合気道の続編から。

日曜日の稽古に二回でた後の4/1は道場の1周年記念行事がありました。少年部の演武発表会、そして一般部の合同稽古がありました。合同稽古は本部道場から金沢師範をお呼びしての特別なものでした。稽古のメニューは以下の通りでした。

四方投げ呼吸法
四方投げ
交差片手取り入り身投げ
片手取り小手返し
座技一教
座技肩取り二教
諸手取り呼吸法
座技呼吸法

手先からの気の出し方、中心を保持することを各技で強調されていました。さらに受けに対してはすぐに崩れるのではなく、なるべく密着してつながり続けることを求めていました。この受けを継続して一コマの稽古をしていくのはかなりの労力が入りそうです。この日、受けをとったY君はこの後のパーティーでもかなりつらそうでした。

狭い道場に5道場から約50人が参加したので、もう道場内は足の踏み場もないほど。それでもみなさん、金沢先生の挙手に集中しながら稽古をされていました。途中座技肩取り二教の時に分離した道場の代表ISさんが、相手を申し出てくれました。久しぶりのISさんはストロングで柔らかかったです。崩す角度や方向について教えていただきました。

今後は金沢先生が月一回指導に来てくれるそうです。自動的に審査のジャッジも金沢先生がお務めしてくださるそうです。T塾長の話だと「僕の審査長いから、子供とは日を分けてほしい。」と言われたとか。6月のわたし自武創初号機の二段審査はどうなってしまうのか、予想もつかない展開になってきました。。。
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2012/3/20

合気道・稽古405 持ち替えなし  合気道

二日分稽古するぞ〜!

ツイッターで文字通りつぶやいて稽古に参加。本日は稽古後に1周年記念行事ミーティングがあるので、参加者も多めです。道場につくと初心者クラスがまだ中盤でした。N三段の指導で演武会中学生がやる片手取り転換呼吸法、正面打ち入り身投げ、横面打ち四方投げ、横面打ち小手返し、肩取り二教をやっていました。一人余っている子がいたので稽古のお手伝いがてら参加します。

初級者稽古が終わって15分休憩後に一般稽古へ移行します。指導はH指導部長先生。いくつか技をやっているうちに、「あれ?これ初級者稽古と同じメニューでは?」と思っていると、H先生がここぞとばかりうんちく含み気味に稽古の狙いを説明してくれます。初級者も有段者も比較的同じ技を稽古する合気道でも、その人のキャリアによってその内容は千変万化するそうです。

う〜ん、深い、深いですね〜、H先生! 特に印象深かったのが小手返しの持ち替えの変化。初級者はさばいて持ち替えて握りますが、我々はH先生の指示で持ち替えず握ります。手のひらを相手に密着させ、常に練り状態でないとできません。しかし一度できれば握り替えない分、動きが止まらずスムーズに流れていきます。H先生の教えに先日のS先生に指導していただいた中心腰で小手はひねることに注力しました。

肩取り二教では相手を崩した瞬間のいつきをなくせと叱咤されます。空手でいうところの後屈たちですが、その時の前足がフリーに使えることを要求されます。ある時は蹴り、またある時はさらに相手を崩すためにもう一歩さがれる足捌きが自由にとれるようにとのことでした。おおっ、こういうの大好き。しかしN三段相手にはなかなか崩せませんでした。きっと何かが足りませんね。。。

二日分とはいきませんでしたが、十分に満足できる稽古でした。
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2012/3/16

合気道・稽古401、402、403、404 楽しみな二段  合気道

仕事がただ事ではありません。。。

世の中どうなっているんでしょうか?業務量が増えて株もガソリンも上がっていますが、僕のサラリーは変わりません。稽古時間の確保が日々難しくなっていきます。

2週間書かない間に4回稽古に行きました。そのうち一日は指導でしたが、だいぶ自分なりに指導には慣れてきた気がします。あまり気張らずにサクサク正確にやったほうが、結果としていい感じになるようです。

二段受審のため、短刀取りの稽古を初めています。去年Sさんが受けた時に稽古のお相手をしていたので、五教系の動きは出来ます。四方投げや三教に四苦八苦しています。

一般の技も各所で修正指摘を受けてます。小手返しはS五段先生にマンツーマンで教われました。崩し続けることや最小限の動きで利かすことが難しいです。

審査と関係ないですが、H先生から杖の手ほどきをしていただきました。これも面白い。組杖8種というのをやってます。

このペースでいろいろ吸収出来たら秋には楽しみな二段?になれるかもしれません。
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2012/3/6

自主稽古005 棒術少し前進  沖縄空手

マイ青空道場梅の花がほころんできました。

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梅の香りが漂う中、沖縄空手の自主稽古です。

公園内をシャドーボクシングしながら5周して体を温めます。

その後、ナイハンチ初段、二段、ピンアン初段を各3回ずつ稽古します。

ナイハンチ初段では少しずつ○○で作る○○を動きに入れています。

続いて棒術の稽古。左右50回ずつの素振り。

打ち下し→突き→回し打ちのコンビネーションを少々。

打ち下し→突き→三歩下がって後ろ突きのコンビネーションを少々。

そして型・周氏の棍を5回。振り下ろしに○○で作る○○を動きを入れる。

棒を振る軌道が変化する。打ち下しが○○に近く、脇腹を棒で痛打しない。

翌日この動きがどんなものか棒の師匠にメールでお訊ねする。

OKの返事をいただいたので、方向性は合っていそう

師匠の周氏の棍を見ると、まだまだだなーと思痛感。。。

一歩前進半歩後退を繰り返す。でも前には進んでる。
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2012/3/6

合気道・稽古399、400  合気道

週末稽古は復活しました。

土曜日の一般稽古日曜日の初級者稽古に出ました。土曜日はTN指導員さん。二教の持ち替え、有段者編を教わりました。相手の肘が曲がっている場合は手刀で通り過ぎてから握り、相手の肘がまっすぐな時は相手の手の甲を練るように持ち替えます。両方とも握りに行かないからできる持ち替え方ですね。

終盤の乱捕りで両手取りから捌いて○○投げ(名前わかりません。多人数戦に有効)をやりました。二段審査必須の技です。わたしは脇の下側に回した腕を密着させて投げます。相手との距離もかなり近くなりますが、この投げ方のほうが相手を崩すのに好都合です。

日曜日は夕方に家族と出かける用事があったので初心者クラスへ。大人の白帯ばかりでのほほんとした空気がいいです。指導はN三段足捌き、正面打ち動作などの基礎から一教、四方投げ、入り身投げをやりました。習った足捌きで動けばできるのですが、皆さんなかなか難しそう。

すこしまったりした週でした。。。
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