波多さんから 毎朝 聖書の箇所やそこに該当する解説を 希望する方々にはメールで配信して下さっているのですが、本文だけを読んでも「この箇所、Jesusは、なんでこんなこと言っちゃったんだろ?」とか 疑問に思う箇所がところどころあるのよね。
でも 解説がつけられてくると
「おーーー!そういう時代背景から、こんなふうに言う事に意味があったのか」とかわかることも多々あるわけです。
そして 思ったのが聖書を読むときのメッセージの拾い方を理解して、受け取ればいいんだなーーとか思い始めた。
それは何かと言うと、
気が向いたときにでも 聖書のどこかの箇所 1章だけとかでも読むとき、こんなふうに意識してメッセージ探しをしてみたら面白いかもしれない。
●この章で、どんなことを「罪」だと言っているのか?
それは自分に当てはまる事はないか?
もう一度 最近わかった事「原罪」について
書いてみようと思うけど、
聖書でもゴスペルでも
よく「罪」って言う言葉が出てくるでしょ。
私も正直、よく「罪人」って言葉をきいても
イマイチ、ピンとこなかったんだ。
だけど、先日「コリント章」を例にして
話をきいてストンと落ちたことがあった。
「神様が教えたかった愛」は何か?
神=愛だとするなら、それに対して
自分がどれほど真逆にあるかということ。
それを聖書やゴスペルが
「罪」だという言葉で表しているのだと知ったとき、
今までは「罪」っていう言葉から
なにか大げさに考えてしまっていたけれど、
誰にでも思い当たることをさすんだなーーと
思ったのでした。
で前置きが長かったけど、読むときに
この章では どんなことを
「罪」だと伝えているのか。
自分はそれに該当していないか。
悪いと思う箇所がないかどうか。
●この章で語られている
「止めるべき言動、習慣、神様からの警告」は何か?
聖書にも書かれているように
木で牛の像を造り、祈ってみたり、
物を神様だと拝んでみたり、
あるいは人に認められようと大声で祈ってみたり、
良い事をしていることを人に言い触れ回ったり、
またある人は「行い」だけを正しくすれば
自分こそが神に忠実で正しい人間なのだと誤解することをする。
などなど、とても沢山かかれてありますよね。
どんなことが 間違いだと書かれているのか?
●「従うように」と神様が勧められている命令は書かれていないか?
●自分が見倣うとよい言動、思考、姿勢などが書かれていないか?
●この章で、神様がされた
「約束」「癒し」「慰め」「励まし」はなにかあったか?
聖書を初めて買った人も チラホラ出てきたようですが、
あの人名がツラツラ書かれている箇所などみて
諦めて途中で読むのを止めてみたり、飛ばしちゃったりね。笑
ある人がこんなことを言われていました。
出来るだけ毎日、聖書を少しずつ1章づつとか
読もうと決めたと言う。
そして毎日「読んだ箇所について思った事」を何でもいいのでノートに書いていったのだそうです。
「◯◯の△章※節」
読んだ。けど。さっぱりちんぷんかんぷん。
なんで、こんな話をしているのかさえ、全然わからん」
みたいなことから始まり、
時には「このJesusっていう人がほんとにいるとしたら、〜〜をしたとかいうことは、マジで信じられない!」とか、、、笑
この聖書 日記付けていって 後で読み返したら すごく面白いらしいですよ。
自分がどんなことに気づいてきたかの変遷がわかるのでしょうね。
とりあえず、私は年末までは忙しいので
お正月になったら、、読まなくちゃいけない聖書関連の本。
聖書NAVIに書込むことなどなど 始めようかなーー。と思っておりまする。
聖書のメッセージを受け取りやすくする5つのポイント
ちょっと興味ある人は 考えながら読んでみるのも面白いかもしれませんよ。

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