今月に入って初めてのアジ教室。
3週間ぶりのアジに車から降りたとたんにあすかのテンションは急上昇
学校に着いて、まだ前のクラスが終わっていないので、2段目のグランドが空いているのでウォーミングアップ。
ヒャンヒャン、ワンワン
うるさいったら、もうー
あすかさん、黙って走ってくださーい!!
コントロール不能です。
教室が始まる前はいつも、課題の
スタート時の待てと
タッチゾーンのタッチの練習をしておきます。
今日は久しぶりにシェパのSちゃんが来ていました。
Sちゃんもアジ大好きのハイパーシェパさんで、あすかと
ヒャンヒャンを競っています。(笑)
それにアジの時限定ハイパー・ボーダーのB君。
今日はこの3頭が一緒にAGから練習開始です。
一走目、あすかはまだ落ち着かず、バーは落とすは勝手に障害を跳ぶはで、めちゃくちゃでした。
先生からは、タッチが甘いので練習の時はしっかり止めるようにと。
先にトラップがある時は、犬がトラップの手前の障害をクリアするのを確認したら、ハンドラーがそれ以上前へでないようにしてコマンドを出すように言われました。
が、これが以外に難しくてつい動いてしまう。
その1歩が失敗に繋がってしまうのです。
動画は2走目です。
タッチではだいぶ止まるようになっていますが、最初のバーをおとしてしまいました。
ゆっくりでもハンドラーが動き出すとあせるみたいです。
そして、スラロームの前のバーも落としました。
ビデオで見るとハンドラーが体の向きを変えるのが少し早すぎです。
こんなちょっとのタイミングで、犬は失敗してしまうんですね。
犬は思っているよりよくハンドラーの動きを見ています。
ハンドリングってほんと、難しい!
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