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2011/11/5

カミノタクト44【蘭拓】【蘭マサ?】  【R18】イナGO二次ノベル『カミノタクト』

蘭丸はその挑発にも、にこりと可憐な少女の笑みを見せて、狩屋の裸の背に指を這わす。
「よく頑張ったよなぁ、狩屋は。最後は俺の作戦聞いてさ。俺からもご褒美あげないと…な」
「なに…触ってんだよ」
動揺している狩屋に笑顔を見せると、ポケットに忍ばせて来たローションを、狩屋の尻に垂らした。
「な…っ…あっ…止めろっ…」
指を入れて軽く慣らすと、ローションを塗り込めた屹立を、狩屋の狭間に押し進めて行く。
「あっ…てめっ…ちくしょ…っ」
狩屋は顔をしかめて、拓人の背中にのしかかった。
「動けないのか?神童、腰使って狩屋を気持ち良くしてやれよ」
頬を染めて振り返った神童の戸惑う視線に、蘭丸は頷いて、柔らかくグラインドする。
「ひっ…んっ…」
狩屋の小さい悲鳴に、蘭丸はくすくすと笑った。
「傷つかないように、そっとしてやるよ」
拓人が不安定ながら、前から揺さぶり、中に入る屹立を前後させて擦り上げていくのを見ながら、蘭丸は突き動かしたい衝動に駆られ…目を閉じて深呼吸をする。
…結構…エロい…神童…。
狩屋は捕らえられた獲物のように、前後からの刺激にぶるぶると震えて、とうとう背を反らし始めた。
「へぇ…中、感じるんだ?」
トン…突いて触れた部分に、ビクリと体を震わせた狩屋の、その部分を集中して揺らすと、狩屋が細い声を上げ始める。
「あっ…あっ…あっ…ううっ!」
快楽に馴れていないのか、逃げようと腰を引いた狩屋の背を捕まえた。
「おっ…とと…神童、行くぞ」
「んっ…あぁ…」
拓人もこのシチュエーションに酔ったのか、積極的に腰を振り、蘭丸は狩屋を挟んで、拓人の腰を掴み、狩屋の屹立が深く入るように引き寄せる。
その瞬間に狩屋がぶる…と体を震わせ、拓人の締め付けに吐精して、へた…と拓人の背にもたれかかった。
「達ったかな…」
半勃ちのまま我慢した屹立を、ゆっくりと狩屋の狭間から抜き出ししまうと、後孔が傷ついていないことを確認して、拓人から引きはがす。
「ふぁっ…」
放心状態の狩屋を、隣のシャワーへ引きずって行き、冷水シャワーを一気に頭から被せてやる。
ぼんやりしていた狩屋が、文字通り飛び上がって、「ぎゃっ!」と叫び出し、「なにすんだよっ!」と立ち上がった。
まだまだ薄い下生えから、子供らしい穂先がちょこんと見えて吹き出す。
「ははっ…小せぇな。狩屋、また『遊んでやる』よ」
完全に形勢逆転した状態になってしまった狩屋は、ずぶ濡れになりながら真っ赤な顔をして、ザブザブとシャワーを浴びた。
「ちくしょ…絶対に見返してやるからなっ!」
カランを捻るとシャワーを止め、タオルをわし掴みにして脱衣所に逃げて行くのを、蘭丸はくくっ…と笑いを噛み殺してみている。
「さて…と。キャプテ〜ン、毎回、一年生に犯られてるんじゃないよ」
濡れたユニフォームを脱ぐと、温かいシャワーを浴び、手首を縛られたままの拓人の前に立った。
「狩屋の中に入ってたの、清めて」
「え…」
拓人が欲情を載せた瞳で見上げると、屹立を近づける。
「ほら…神童」
拓人が舌を出して、粒になった先走りを舐められると、ぞくぞくする。
「んっ…んっ…」
先を舐めて、形のよい唇をすぼめて、そりたつ屹立を舌で擦り上げていく拓人の、目が眩むような色気に、蘭丸は屹立を口から出すと、狩屋の放った白濁が伝う後襞を、勢い貫いた。
「あ…っ…んっ」
じゅく…んと淫らな音が零れ、拓人が背をしならせる。
「霧野…前…触って…」
狩屋の時には反応を見せなかった穂先が、少し持ち上がっていくのを見てとり、蘭丸は手を添えながら嬉しくなってしまう。
「ね…感じる?神童」
淡色の下生えを、ほおばった襞にぐりぐりと押し付けて、中で回してやるとびくびくと体を震わせ、もどかしそうに腰を動かしてきた。
「もっ…と…動いて…ああっ…」
内壁が蘭丸の屹立を包んできつく蠢動を始め、襞が根元を締め付けてくる。
「あっ…あっ…達くっ…うっ…ううっ!」
内壁の衝動に合わせて、手早く擦り上げると、涙を流しながら達した拓人に引きずられて、蘭丸も拓人の最奥に吐精し、背後から手の戒めを外してやりながら抱きしめる。
「あ…霧野…」
萎えることない屹立に、座り込むような体勢になった拓人の手が、蘭丸の髪を撫でてきた。
「もっと、してほしいの?神童」
真っ赤になって頷く拓人を、下から突き上げて、その体を快楽に包んでいく。
「好きだ…神童…」
蘭丸は拓人を抱きしめた。
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