今日、妻が20回目の検診を受けた。産院では16回目の検診となる。
先週に引き続き、子宮口を柔らかくする薬を入れて、NST。
NSTの最中にしばらく不規則にお腹が張ったらしい。「このまま陣痛になったらどうしよう」と思ったそうだが、そのうちに張りもおさまったとか。陣痛とは本当に規則的に、きちんとやって来るものみたい。
今週の木曜日か金曜日に陣痛促進剤の投与を考えるということだったけれど、金曜日に検診して今週はこのまま様子を見て、入院するならば来週からということになった。
妻がそのように主張したわけではなく、先生の判断らしい。「頑張って」と言われたらしいが、「どう頑張ればいいの?」というのが妻の言葉。
産院は先の土・日・月の3連休にお産が相次いだようで、先生や助産師さんたちはちっとも連休ではなかったらしい。妻が検診を受けていた今日も、2階ではどこかのお母さんが分娩中。
やっぱり、満月と大潮の力っていうのがあるのかもしれない。

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