コドモのコドモという、数年前に打ち切りになった漫画が映画化されたそうです。
よくもまあ、映倫が許したなあって感じです。
主人公は、11歳(小学5年生)の女の子。
その子が妊娠してしまうというお話みたいですが・・・
性教育上、よろしくないと思います。
それから、現実問題として 生理がきて間もない女が妊娠できるんでしょうか?
普通は産まれずに流産すると思うのですが。
どういう意図で今回の映画を作ったのか。
そして、主演の女の子は こういう「汚れ役」はいやじゃなかったんだろうか?
監督はロリコンですか?
親という立場から言わせてもらうと、こんな映画作って欲しくない。
なぜ原作が突然打ち切りになったか。もう一度考えてほしい。
11歳が妊娠するなんておかしすぎるし、ほとんどの子が初潮を迎えていないこの年代の子どもの
妊娠を題材にするなんて、非現実的すぎる。
それだけじゃない。
未成年の妊娠については、さんざん産科医が「自分のからだが未熟なのに妊娠するのは環境的によくない」と警鐘をならしているはず。
女性向けの映画として放映するようなことを書き綴っていますが
女性はまず見ません。
これはロリコンしか興味ないんじゃないかな・・・
これでハッピーエンドとかおかしいし。
もしハッピーエンドだったら、未成熟の子どもの妊娠が肯定されてしまう。
「最初は恐かったし大変だったけれど、赤ちゃんがうまれてよかた」
とか そんなエンディングになるんじゃないだろうか・・・
そんな無責任なこと、許されるはずがない。
終わりよければすべてよし?
そんな甘いものではない。
自分で子どもを養えないような年齢の親を、親と呼べるのだろうか?
政府がこの映画を上映禁止にしてくれることを願います。

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