「「宗教者として取り組む原子力問題」講師変更のお知らせ」
核と原子力
1月17日(火)午後7時より文京シビックセンターで開催を予定しております公開学習会「宗教者として取り組む原子力問題」につきまして、ご案内しておりましたメイン講師・長田浩昭(原子力行政を問い直す宗教者の会事務局長が、自坊の急な法務(通夜)のため、同会事務局(内藤新吾=日本福音ルーテル教会、岡山巧=真宗大谷派、大河内秀人=浄土宗)による代講とさせていただきます。
急な変更で誠に申し訳ありませんが、事情ご賢察の上、ご容赦賜りたくお願い申し上げます。
内容と趣旨は変えず、長田もビデオメッセージで登場する予定です。「宗教者の会」メンバーの、守られるべき命に寄り添い、社会の暴力構造に立ち向かう、思いと行動を多くの方々にお伝えし、皆様と一緒にこれからの社会を考えたく、あらためてご案内申し上げます。
□■□■□■ 公 開 学 習 会 ■□■□■□
宗教者として取り組む原子力問題
〜原発立地の苦しみを分かち合い、共に生きるために
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ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニを経験し「非核」を誓ったはずのこの国が、またしても多くのヒバクシャをつくり出し、国土を汚染しいのちと未来に量り知れないダメージを与えてしまいました。
そして、生命尊重を旨とする宗教者が、かつての戦争を止めることができなかったと同様、原発を容認し悲劇を招いてしまった責任を問われています。
もはや昨年の3月11日以前に戻ることはできませんが、自然や弱者に犠牲を押し付ける経済最優先の価値観を改め、同じ過ちを犯さぬよう、私たちが見てこなかった現実に眼を向け、本来の人間としての生き方を、今こそ取り戻さなくてはなりません。
そのために、長年、原発の立地地域で、宗教者として住民や被曝労働者と向き合い、原子力行政を問い続けてきた経験とビジョンをお伝えし、苦しみや不安、絶望の中からも、希望と前向きな力を共有して行きたいと思います。
■日 時 1月17日(火)午後7時〜9時 (開場6時30分)
■会 場 文京シビックセンター4F シルバーホール
(東京都文京区春日1−16−21)
http://goo.gl/qh8kR
【アクセス】東京メトロ「後楽園」丸の内線(4a・5番出口)
南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄「春日」三田線・大江戸線(文京シビックセ
ンター連絡口)徒歩1分
JR総武線「水道橋」(東口)徒歩9分
■内 容 ・提言「宗教者として取り組む原子力問題」
原子力行政を問い直す宗教者の会スタッフ
・現地報告(福島、敦賀、浜岡、他)
■参加費 500円(資料代等)
■共 催 フォーラム「原子力と宗教」、見樹院
JNEB(Japan Network of Engaged Buddhists)
■問合せ Eメール:hit@nam-mind.jp
電話 090-3213-4575(大河内)
以上
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大河内秀人 Hidehito Okochi
hit@nam-mind.jp
090-3213-4575
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