「よい酒造りはよい酒米作りから」
「良い酒米作りは良い土づくりから」
良いお酒を造るためには、原料に良質の米、しかもしかもお酒造りに適した米(酒米:酒造好適米)が必要です。
※良い酒米は一般の食用米(コシヒカリ等)と全く異なります。
■酒米元祖、雄町米の復活
安政6年(1859年)に発見され、今なお最高級品としてその地位を不動のものとしている酒米、それが備前の雄町米です。背が高く作りづらいという理由から、戦後の食糧難の時期には絶滅寸前まで減少しました。しかし、酒米としての価値を認め、栄えある伝統を復興すべく、玉乃光は篤農家と共に昭和57年(1982年)以来、この雄町米を復興して来ました。
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純米大吟醸玉の光は、酒米元祖、
備前雄町100%を原料とした、天然の酸味の利いたコクのある辛口のお酒です。


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