本家のサイトを久々(10ヶ月)ぶりくらいに更新した!
しかもネタがマイトレーヤ(笑)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hilance/maitocon-top.htm
mixi上で人を募ってオンリーコンベンションを開催したので
そのご報告。
プレロールドPCも6人分あるから、遊びたいときの参考に(笑)
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プレイしていて、俺たちは気づいた。
マイトレーヤを侮っていたことに。
予想はしていたのだ。
「こんな戦闘ルールじゃゲームにならねぇ」
「35分で500m移動して25分休憩するのかよ」
「背中のポーチの中がウズラとアヒルまみれだ」
「料理技能には失敗するから、食材は予備も持っていけ」
「やっぱ食材は自走しないと」
「ってか片手に羊2匹もてるのに、箱は持てないんだな」
「水は重たいから、ミルクにしておけ」
「回復手段は皆無だよな、1週間寝たら治るのか」
ルールに穴は多い
ルールブック自体も検索しにくい
「何だって俺は6人もプレロールドを作って持ってきたのか」とか
色々思うところはあるが(笑)それでもシナリオをプレイしてみた。
確かに最初はルールの穴で笑っていた。
一撃でHPの半分を持っていかれ、二撃目で死ぬPCを笑っていた。
処理の重さにげふっともなった。
「何だ、T3D5S2C2ダメージって?」
しかしプレイを続けていくことに、俺たちは進歩していった。
食らうダメージを予測し、自分の最適戦術がつかめてきた。
最適なポジションと死に際を見定めることが出来てきた。
煩雑な技能判定もよく使うものがわかり、ある程度数値を覚えてきた。
そして、あのルールに慣れて、処理がある程度スムーズになってきた。
ルールブックに付箋まで貼って、まるで普通のRPGをプレイしてるみたいだ(笑)
そこまで来て、思い知ったのだ。
「マイトレーヤ、楽しいわ」と(笑)
最初はデスクリムゾンを遊ぶように取り組んでいたが、
いつのまにかシステムにも慣れ、ゲームとして先に進むことに
その進み方が楽しいと思えてしまった、そんな自分にびっくりした(笑)
デザイナーチームが、ここまで見据えた上で
「遊びもしないうちからクソゲーの烙印を押すような
心の狭いPLなんぞ相手にしちゃいねぇんだよ」
という、独自の哲学を持ち、自信を持ってマイトレーヤを世に出したのであれば
それは天晴れと言う外無い。
あまりにも印象的だったので、なんらかのレポを表サイトにアップする予定だ。
衝撃的な一日であったことよ。
もしかしたら、第2回オンリーコンも夢ではない!
次は屋外冒険な(笑)

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