原作:ドラゴンウォーリアーズ「エルフのクリスタル」を
ウォーハンマーにコンバートして行っているキャンペーンの第3回
シナリオ「絞首台の森、または不気味がゴブリン」を2回掛けてクリアーした。
(まだ詳細レポは上げていないが・・・)
今回は「恐怖の城」のシナリオをプレイ!
・・・が、プレイヤーの都合が付かなかったため、揃ったのが
パーティの守護者:アルフリーダ(警備兵→兵士)
パーティのダメージディーラー:ゴットリ(中産階級→トロール殺し)
の2人だけというなかなか厳しい状態に!(笑)
原作でも助っ人が登場するので、
ゴンドリック卿(従者→騎士)
を助っ人NPCとして導入することにした。
最も、原作のNPC紹介には
「どんなときでも一番危険なところに出て行こうとする」ので
「城に入った後は、ほんの1,2分しか生き延びられないだろう」と
さらっと書いてあるくらいの熱血漢なのだが!(笑)
エレウォーンを恐怖に陥れているダリアン公爵
その背後には混沌の勢力(デーモンやビーストマン)が見え隠れしている。
配下にはアンデッドがいるという情報も・・・
ダリアン公爵に殺された貴族に
「魔法の槍を託す。だからダリアン公爵を1週間以内に討て」
と呪いを掛けられたトロール殺しのゴットリ。
絞首台の森をクリアーして
オールドワールドらしからぬマジックアイテムの山を手にいれた
一行が向かうは恐怖の城。
そこは・・・昔ながらのデストラップダンジョン!(笑)
いやー堪能した堪能した♪
城への入り口の架け橋がイリュージョン。当然落下するNPC(笑)
城に入るといきなり通路が坂になっていて、岩が転がってくる。
坂の途中の扉に逃げ込むとそこでトラップ発動。
坂の上の廊下に逃げ込むと、鉄格子が降りてきて閉じ込められ、熱した油が降って来る。
鉄格子を空けて中庭に逃げ込むと、アーチャーが待ち構えている。
こんなのは序の口のようなトラップ満載の素敵ダンジョンだった。
昔ながらだけあって、
トラップの酷さは書いてあるんだけど、解決方法とかクリアーするために行われるであろう判定については何一つ記載が無かったりする(笑)
日本語訳が1991年の作品だからなぁ。
雰囲気のあるビジュアルカットと共に
レポートをそのうち公開したい。できれば夏休みくらいには。
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このキャンペーンが終わったら、
ミドンヘイムの灰燼から始る3部作のキャンペーンをしたいなぁ。
まだまだ遊び足りないし、奥が深いぞ、ウォーハンマー!
翻訳も続行されるみたいだし、
「Knights of Grail」あたりを翻訳して欲しいなぁ。
あの世界でアーサー王ネタで遊びたい(笑)