今週末はGary Gygax氏追悼セッションである。
システムはクラシックD&D!
以下、シナリオイントロ。
読んでてもセッションでは余り変わらないかもしれない。
どっちみち死ぬし(笑)
でも目を通しておいてねー
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100年前、ゼノプスという魔術師が
ポートタウンを見下ろす小高い丘の上に塔を建てた。
塔は街の西側にある海沿いの絶壁に近く、
墓場の隣に位置していた。
噂では、魔術師ゼノプスは塔の地下を次々と拡張し、
トンネルを掘っていたそうだ。
怪しい歴史家曰く、ポートタウンは古代に滅んだ先住民の街の
遺跡の上に出来ているのだとか。
ゼノプスは先住民の残した財宝を求めて
地下迷宮を作っていたとも思われる。
50年前の冷たい冬の夜、魔術師の塔は突然緑色の炎に包まれた。
塔から逃げ出した召使いたちは口々に、
「彼らの主人ゼノプスが塔の地下で解き放った何か強力な力の前に
あっけなく滅ぼされた」と伝えた。
しばらくは塔は空き家となっていたが、その間も
ある夜には幽霊じみた青い光が溢れていたり、
またある夜には亡霊のざわめき声が一晩中聞こえてきたり、
ゴブリンたちが塔で踊っていたりしていたこともあった。
その状況を鑑み、街の権力者は塔に対して攻撃を加えることを決断した。
カタパルトを使って大規模な攻撃をしかけたところ、
塔はあっけなく瓦礫の山となった。
攻撃終了後に塔の跡地を探索したところ、地下への入り口が見つかった。
何人かの冒険者が向かったところ、
「ただの石の廊下があっただけだ」と報告するものもいたが、
戻ってこない者も大勢いた。
その後、丘にある地下迷宮には膨大な宝と
それを守る恐ろしい化け物が棲んでいるという真しやかな噂が流れた。
街の語り部たちは、その地下迷宮が古の先住民の街の遺跡や墓場、
海の底に続いている付け足すことを忘れなかった。
ポートタウンは小さな街であるが、
南からやってきて(海賊がいるという)北の海へ向かう
"勇敢なる”商船たちの貿易ルートになっている。
ポートタウンはあらゆる人種の交流が盛んで、
街ではさまざまな種族を見ることが出来る。
君たち冒険者は「緑竜亭(グリーン・ドラゴン・イン)」で
共に魔術師のダンジョンに向かう相棒を探しているところだ・・・
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さーて、ダンジョン突破までに
どこまで行くかなー(笑)

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