ウォーハンマーキャンペーン第3回をプレイしてきた。
第2回の様子はこちら
http://angel.ap.teacup.com/hilance/269.html
<パーティ>
エルフの無法者:ラウレノア
人間の警備兵:アルフリーダ
ハーフリングの近侍:ポール
ドワーフの元・中産階級にしてトロール殺し:ゴットリ
プレイしたシナリオは
「略奪品の貯蔵庫」収録の「薔薇色の選択」
PLが揃うまでの間、ラウレノア、アルフリーダ、ゴットリの3人で
畑を荒らすクマ退治のミッションを引き受けたのだが・・・
つがいのクマ2匹の前にアルフリーダ轟沈(笑)
シナリオ本編に入る前に運命点を1点献上。
ガタガタになった冒険者たちが“今日はまだ幸運な”医者を呼んだものの、
幸運点まで駆使して、直った耐久度がアルフリーダとラウレノアの1点ずつ。
ゴットリに掛けてはビタ一文怪我が治らない体たらく(笑)
負傷治療40%はあるのだがなぁ・・・
報酬の大半が「癒しのドラフト」に消えていくことに
軽く絶望を感じながらも冒険の舞台ミットレレズドルフに移動。
道中で「次のキャリアになるには中装鎧が必要だ」という3人が
「どうせキャリアになりさえすれば、重い鎧は着ないから、
3人で金を出し合って粗悪品を購入し、転職条件を満たせば
次の人に渡そう」というわけのわからん共同計画を立案していたり(笑)
道中でオーク&ゴブリンの襲撃にあいつつも
街まで到着し、ようやくシナリオ本編スタート。
市販品シナリオのネタバレなので、詳細は記載しないが、
よくある人情ものと思いきや、ウォーハンマーらしい
救いのなさが良く現れていた作品だった。
相変わらず<負傷治療>を持たないパーティなので
戦闘は相変わらずハードであったが、かなり戦闘のやり方が
PL/DM共にわかってきたので、だいぶスムーズになった気が。
次回からはドラゴンウォーリアーズのシナリオ
「エルフのクリスタル」をウォーハンマーに焼きなおしてプレイするのだ!
イントロはこんな感じ
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エレウォーン王国はエルフの大魔術師エルヴァロンの魔法障壁により
スケイヴンやビーストマンを初めとする混沌の勢力から守られ、
平和と繁栄に満ちていた。
王国とエルヴァロンとの友愛の印として
王の広間にクリスタルの石版が置かれ、
魔法障壁の発動の礎となっていた。
しかしある日、石版が3つに割れると同時に雷が落ち、
激しい雨と稲光が国中を覆った。
1週間後、洪水が収まったときには国中に疫病が蔓延し
畑の穀物は枯れ、森には混沌の生き物が姿を見せるようになった。
騎士たちは馬を駆り、新しい仕官先を求めて去っていった。
魔術師たちはブクブクと泡を立てる桶をそのままにし、
ある夜に忽然と姿を消し、二度と現れなかった。
ここに至って王は宣言した。
勇気ある者が霊界に赴き、エルフの大魔術氏エルヴァロン卿の
魂に解決策をさずけてもらうしかない。
そのためには3枚に割れたエルフのクリスタルを取り戻して復元し、
死後の世界への門を開かねばならない、と。
残った数少ない騎士の中でも、王を助けようとする者はいなかった。
生ける者の魂をすするデーモン・ウルフが徘徊すると噂に聞いたからだ。
老王は勇者の訪れを目にすることなく世を去った。
王子が惨殺されたのは老王の葬儀のすぐ後だった。
以後は弱気な摂政や強欲な男爵が領土を治めたが長続きせず
世情は乱れ、無秩序や無法が大道を行く世の中となってしまった。
今の領主はダリアン公爵
忠実な部下:ブラックライダーたちを駆使し、
税金を集めたり苦しめたり殺したりしている。
公爵の意に背いたものは弁解の余地無く絞首台へと送られる。
森の中ではスケイヴンやグリーンスキンの集落も出来、
村人たちは混沌の勢力からの襲撃や誘拐にも備えなくてはならない。
洪水で大勢人死にが出た地域にはアンデッドすら現れているらしい。
そんなエレウォーンの大地に、
希望を胸にした4人の若者が現れるのであった・・・
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次回も頑張るさー