先日は強風の最中、HJコンベンションに参加してきた。
今回はウォーハンマーの勉強のためにプレイヤー参加。
シャーンの先行発売もしていたけど・・・
Amazonの予約キャンセルを忘れていたのでスルー
ま、世界樹の迷宮2があるから、しばらく放置予定ではあるのだが(笑)
シナリオは様々なコンベンションでプレイする予定みたいなので、
ネタバレしない部分でチラホラと。
私のPCはエスタリア剣士のフェンシング戦士:リチャード
手数で勝ってフォイルで敵を貫き、
「こんなかすり傷で死ぬものか!」と思わせつつ、
フォイルの「高精度」と異能の《重傷打撃》で
クリティカル表で確実に弱らせていく軽戦士だった。
マスター渾身のオリジナルシートがこれまた使いやすく、
サマリーも持って帰りたいくらい(笑)丁寧で良かった。
プレロールドだと好きなキャラが出来て良い(笑)
コンベンション慣れしているマスターさんだったので、
事前の忠告、ゲーム進行のコントロールがお手本のようだったし。
シナリオの背景設定も素晴らしく、
「ここはオールドワールドだ。グレイホークじゃねぇ」と煙草をふかしながら決め台詞をはいてしまうくらい(笑)
痺れる設定で面白かった!
ルールの勉強になったし、得るものは大きかったかな。
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D&Dリプレイ2巻発売記念トークショーも面白かった。
スリンガーの裏話などで初代ロードスのリプレイの話が盛り上がってたなぁ。
D&Dの豪の者を束ねるDMの苦労はどこも同じじゃのーと思った。
田中天さんと井上純弌さんは始めて拝見した。
田中さんはパッと見・・・ぶっちゃけマジで怖いが!
話し口と笑顔がとても優しいので、話を聞いてるとすぐ印象が変わったなぁ。
街ですれ違ったら間違いなく5ftステップするけど(笑)
井上さんの絵の話も興味深かった。
素人考えとは違うんだなーと感心して聞いていた。
また、「商業的に」という舞台裏の話も愉快だった。
D&Dファンだったいしかわさんが
「売れるということがわかってきましたね」と編集アサコさんに
褒められるようになってた(笑)
井上さんが「リプレイは1レベルから始めた方が良いとよく言われるが、
現実にはPCが強くないリプレイは売れていない」とお話ししていた。
そりゃ、大抵のTRPGには一撃死がつきものであるが、
D&Dはヒロイックな割には事故があるからねぇ・・・
逆に、ウォーハンマーはどんなに成長したとしても
素人相手に一撃死できるシステムだから、
考慮する必要すらないのが良いのだが!(笑)
「商業的」という縛りも、あったらあったで面白い気がするなぁ、と
感心したトークショーであったことよ。
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全然上の日記とは関係ないが、
お気に入りのコミックを紹介ー
唯一定期購読している漫画雑誌が「電撃4コマ」なので(笑)
あらすじは
Wikipediaをご参照のこと
ゲームファン(オタ)には非常に心当たりのあるネタを混ぜつつ、
「初恋」とも言える様なほのかでもどかしい恋愛模様を繰り広げてる。
ハラハラドキドキや愛憎入り乱れる修羅場などは微塵もなく、
微笑ましいやり取りが多くてニヤリが止まらない作品だ。
実の兄に恋する妹:温水由寿(ぬくみず ゆず)
「妹ゲーム好き」で妹と腕を組んだり手をつないだりするのは受け入れるけど
一線は越えない理性的な兄:温水尚武(ぬくみず なおたけ)
・・・2巻でキスはしてたけど。
尚武の後輩で、優しくて面倒見の良いところに
だんだん惹かれていく今川陽良子(いまがわ ひよこ)
この3人の三角関係が楽しみで読み続けているわけであるが。
由寿の「初恋は叶わないんだね」という言葉で一旦終わりかけたが
「妹としての独占欲は健在」でしばらくドラマは続いていた。
2月末発売予定のコミックス3巻がちょうどピークくらいかな。
連載では由寿を含めたライバル的三角関係は終り、
尚武-陽良子の関係に移っていった気がする。
電源ゲーマーなら納得のネタが多いので、読んでみよう!