ウォーハンマーキャンペーン第2回をプレイしてきた。
第1回はルールブック収録の「ドラクヴァルドの森を抜けて」
第2回はダウンロードシナリオの「エウレーカ!」だった。
http://www.hobbyjapan.co.jp/wh/support.html
<パーティの面々>
エルフの無法者:ラウレノア
人間の警備兵:アルフリーダ
ハーフリングの近侍:ポール
ドワーフの中産階級:ゴットリ
第1回は3人パーティだったが、今回はドワーフのゴットリが新規参加。
強い前線を期待してのドワーフであったが・・・
キャリアの出目が「中産階級」「狩人」
エルフのアーチャーがいる段階で、ドワーフの狩人に存在価値はなく。
この人数で遠隔系増やしても仕方ないので(笑)「中産階級」をチョイス。
ドワーフの戦士系が入ると期待していた面々にとっては肩透かしとなり
セッション中はずっと「中産階級」と呼ばれていた。
・・・GMは敢えて“呼んでいた”が(笑)
協調力に弱く、交渉能力もハーフリングに劣ることから(涙)
普通にレザージャーキンとバックラーを買って前線に立ってもらうことに。
公開シナリオなので、ネタバレにならぬ部分を紹介。
プレイレポは別途報告するかも。
正直、シナリオのクライマックスはシナリオ通りに進まず(笑)
何の因果か行うはずのない大激戦を繰り広げることとなった。
軍曹+ちんぴら3人の大激戦を行い、集中攻撃を受けた警備兵が早々に離脱。
中産階級が「あと一撃喰らったら死ぬ」状態で敵の攻撃を耐え続け、かわし続けた。
その好きに無法者&近侍がちんぴらを倒し、遂に軍曹の撃破に至った。
本当に薄氷を踏むが如くの戦闘で、近年稀に見る“痺れる”戦闘だった!
どんなに成長しても「3回殴られたら死ぬ」このシステムは素敵だ。
どんなに成長しても「駆け出しの冒険者2人に囲まれたら死ぬ」世界観は素敵だ。
セッション後、シナリオの目的も一応達することが出来たので、
大目の経験値と報酬(かっぱいだだけだが)を与えることにした。
そして中産階級は無理矢理200xp払うことで
トロール殺しへとキャリアを変更した。
「もう俺を中産階級とはよばせねぇ!俺はトロール殺しだ!」
そしてメンバーは彼のことを
「元・中産階級」と呼ぶようになった(笑)
第3回はクリーチャーとのバトルを持ってきたいところだねぇ。