ブログ『おやびんの日々』のhirocchiさんが、
「私のお気に入り〜♪」として、
ラベンダーをご紹介してくださいました。
家の中だけでなく、外出時にも常に持ち歩いてくださっているとのこと。
ラベンダーが何より好きな私としても、とても嬉しく思いました。
以前から、この大好きなラベンダーを記事にしてみたい…と思いつつ、
さすがにラベンダーに関しては、どこからどう書いていいか、見当がつかないほど。
でも今日は思いきって、ラベンダーを(ほんの少しだけ)語りたいと思います。
[ラベンダーの特性]
カラダ/

循環器系の鎮静作用(血圧降下作用、解毒作用、高血圧、頻脈、心悸亢進、強心作用、強脾作用、強肝作用、不眠)

消化器系(胃痙攣、胃痛、胃炎、胃液分泌、胆汁分泌作用、消化促進、吐き気・嘔吐、疝痛、鼓腸、便秘)

筋肉・神経系に対しての鎮痛・鎮痙・鎮静(抗痙攣作用、筋肉痛、捻挫、リウマチ、
関節炎、神経痛、筋違い、頭痛)

呼吸器系の抗ウィルス・殺菌作用(気管支炎、殺菌、消炎、咽喉炎、咽頭炎、風邪、カタル、各種感染症、結核)

生殖器・出産(月経前症候群、月経痛、出産時の苦痛緩和)

その他(免疫力アップ、デオドラント効果、発汗作用、利尿作用、解毒作用、
殺菌作用、抗炎作用、眼の疲労、むくみ、冷え症、肩こり、他)
ココロ/

リラックス、ストレス緩和、平穏、躁鬱、精神の浄化、怒りを静める、心の疲労回復、緊張緩和、精神的不眠
オハダ/

日焼け、火傷、ニキビ、湿疹、乾癬、打撲、傷、傷跡、水虫、白癬、疥癬、腫瘍、抜け毛、育毛、肌質は全タイプにOK
いかがですか?読むだけでも、疲れますよね。
しかも、これだけ「○○作用」とか列記してあると、結局ラベンダーって何にいいの!?
と、思いませんか?
だからこそ、ラベンダーを説明するのって、ものすごく難しい。
あまりにも広範囲で、あまりにも万能すぎて。
かえって特性が伝えきれない、そんなもどかしさをラベンダーには、いつも感じてしまいます。
でも難しいことを考えずに、こう応えるようにしています。
アロマテラピーで精油を1本しか選べないとしたら?
そんなときは、迷わず
ラベンダー。
私にとって、最初の1本がラベンダーなら、最後の1本もラベンダー。
いつでも、どんなときにも、家でも、外出時でも、ラベンダーだけは、かかせません。
なぜなら何か突発的なことがあっても、すぐに対応できるし、
また旅行時に薬や化粧品などがなくても、ラベンダーさえあれば大丈夫だし。
あらゆる場合に心強いラベンダーは、私にとってナンバー1精油なのです。
ラベンダーの具体的な使い方や、ご紹介、ラベンダーにまつわるエピソードなどは
またの機会に記事にしたいですね。(ラベンダーを語り始めると、延々続くので、
少しずつにしますね。笑)
今、
ハーブフレンドで扱っているラベンダーは3種類あります。
ラベンダー・フレンチ もっともラベンダーらしい。真性ラベンダー。10ml、30mlもあります。
ラベンダー・ブルガリア フレンチより、華やいだフローラル調の香り。個人的にもっとも好きなラベンダーです。
ラベンダー・ハイランド メディカルグレードの精油。最上質のラベンダーです。