精油は原則、絶対にそのままお肌につけたりはできません。
(部分的になら、例外としてラベンダー・ティーツリーはOKです)
ですから、マッサージしたり、スキンケア、お風呂に入れたりするとき、
必ず
希釈して使います。
希釈、つまりオイル(キャリアオイルといいます)や、水・お湯などでうすめて使うということです。
通常、オイルなどで希釈して、マッサージオイルをつくるときは、
最大3%を目安に希釈しますが、では具体的にどうやって適正量を量るのでしょうか?
精油をお持ちの方は、是非ふたをあけて、精油の瓶をうえから見てみてください。
こんな形の中栓がついていませんか?
そう、これをドロッパーといいます。
このドロッパーにも国際規格があり、1滴0.05〜0.06mlの範囲内で
あることが証明されたものを使用します。
使い方は、↓の図のように、ピンク色の部分が空気穴ですから、ここを上にして、
瓶をかたむけ、中央(黄色の部分)から、1滴ずつ精油を垂らしていきます。
樹脂タイプなどの粘性の高い精油は少々時間がかかりますが、
このように1滴1滴、きちんと滴数をはかって希釈しましょう。
〈注意点〉精油の瓶は、振らずに1滴ずつ丁寧に垂らします!
では、年代によって、希釈率は同じでしょうか?
最大3%は、大人の場合です。詳しくは、後日記事アップします。