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アロマテラピーの生活への取り入れ方」(11/25アップ記事)で、とりあえず気軽で簡単に、アロマテラピーを生活の中に取り入れる方法を15リストアップしてみました。
これから、ひとつずつご紹介していきますね。
では、まず「お部屋の中で香りを楽しむ〜芳香浴」から。
写真は、笠間焼「陶睡舎」オリジナルの2004アロマポット。ただいま、2005バージョン制作中。美しさと使いやすさを求めたアロマポット制作風景がご覧になれます。詳細はコチラ。
アロマポットの選び方としては、さまざまな精油を楽しむためにも、『上皿のとりはずしがきく(耐熱性ならなおgood)・上皿が深いもの』を選ぶといいと思います。
異なる精油を楽しむときに、上皿がはずせると、簡単に洗えます。
特に樹脂タイプの精油などは洗う手間が厄介なので、とても助かります。
それと上皿が深い!コレもたいせつ。理由は、お湯。詳細は↓
■お部屋で香りを楽しむときは、こういったアロマポット(ディフューザー)があるととても便利です。
ローソクを使うタイプは、香炉のデザインも豊富で、お部屋のインテリアとしても最適です。
精油の香りや効果を楽しむだけでなく、ローソクの灯りがロマンチックなムードも醸し出します。(ただし、火を使うので、くれぐれも使い方に注意してください。)
上皿に、直接精油だけをたらしてローソクつけると、大変なことになってしまいます。
熱で香りが変性するし、こびりついたり、焦げついたり。
ですから、この上皿には、できればお湯(熱湯は×、水だと時間がかかります)をいれて、その中に精油をポトポトっとたらします。
あとはローソクで温まり、自然と精油の香りがお部屋いっぱいに拡散していきます。
このときの精油の量は、お好みで。
お部屋の広さや、香りの強さをいろいろ試して、「心地よい」と香りを感じるくらいでいいと思います。
単独でも、ブレンドしても、とても楽しめる芳香浴です。
■他に便利なのは、電気タイプのもの。
コンセントを差し込むだけなので、安心して使えます。
電気スタンド風の大きめなモノから、コンセントに直接差し込んで、ルームアクセサリーのように使うタイプなどもよく目にします。小さな精油受け皿が上部についていますが、できればこれが取り外せるタイプがお手入れが楽なのでおすすめです。
このタイプは、電球で温めるので、ローソクより、香りの拡散がやや弱いものが多いですね。
■カーテンに精油をたらす方法も手軽に香りが楽しめます。シミが目立ちにくいカーテンなら、隅の方や、下の方にちょっとだけたらしてみます。
窓を開放して、風でカーテンがそよぐたびに、お部屋に精油のいい香りがふわっと広がります。
この方法は、カーテンにシミができることを覚悟すること!
シミが気にならない箇所、もしくはカーテンの色などでお試しください。
■アロマポットなどがない場合、マグカップなどにお湯を注ぎ、精油をたらしてもOKです。
またティッシュなどに数滴たらしてお部屋におくだけでも、ちゃんと香りは届きます。(この場合は、タンスなど塗料が気になるところは気をつけて!)
■他にもファブリー○みたいな、スプレータイプにして、お部屋にふりまく方法があります。
他にも「芳香浴」の方法があるので、続きはまた後日。
こんなときにオススメの「精油ブレンド」なども、あわせてご紹介していきますね。