空気が乾燥する季節になると、悲鳴をあげてしまいがちな素肌。
もうパリパリっていう音が聞こえるくらいです(笑)。
そんな季節になると、ふだんの化粧水&オイルだけのお手入れに
もう一品、うるおいヴェールともいえる「クリーム」をプラスします。
■11/16「お気に入り簡単スキンケア」の続編
今日のクリーム材料は、写真左から「アプリコットオイル25ml、ミツロウ3g、精油合計6〜8滴(ベンゾイン、プロブレムスキン)」を使います。
※基本的には、キャリアオイルは、ホホバ油、スイートーアーモンド、カレンデュラオイルなど何でもOK。
※精油も目的にあわせて、何でもOKです。ローズやジャスミンを使うと、うっとりするくらい美しい香りのクリームができます。
作り方は、とても簡単。
@耐熱ビーカーにミツロウ3g+アプリコットオイル(他のキャリアオイルでもOK)を入れ、湯煎する。
A竹串などでかき混ぜながら、@をしっかり溶かす。
Bミツロウなどが完全に溶けたら、クリーム容器に移す。
C容器に移した@が、少しずつ冷めて縁の方から白く固まってくるので、
そこで精油を6〜8滴加えて、さらに竹串でよく混ぜる。
特に縁の固まりかけたところもしっかりかき混ぜる。
D手のひらにクリーム容器をのせ、2〜3度上下にたたき、空気抜きをする。
E完成です

このクリームはフェイスでも、ボディでもどこでも乾燥してパリパりしたところに、スリスリ塗りこんでいきます。
これでお肌の大敵、乾燥対策も抜かりなし。向かうところ、敵なし!
■【写真左】B容器に移したばかりの湯煎したミツロウ&オイル
■【写真中央】C真ん中に精油をたらしたところ
■【写真右】D〜E竹串などでかき混ぜて完成したところ。あとは自然に冷めるのを待つのみ。