足跡帳  *お知らせ*

晴れの国『岡山』から、コンニチハ。
すなぴょんです。

足跡帳をつくりました。
お気軽に足跡、残してくださいね。
あとで伺います

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2009/6/28

愛しのぎふモーニング  たびたび旅

はりきってブログ再開したはいいけど、愛用パソコンが少々スネ気味。
浜松オフ会まではアップしましたが、その前に訪れた岐阜〜妻籠(長野)の記事を
遅ればせながらアップしていきます。

「モーニング」というと、言わずとしれた名古屋が有名ですよね。
じつは昨年ゴールデンウィークに、名古屋に3泊4日ほど旅行してましたが、
そのときも朝から街をうろうろして「名古屋名物モーニング」を探し回っていました。

ところが、やはり、というべきか「ゴールデンウィーク中は休業」の喫茶店ばかり。
結局、お昼頃まで歩き回っても見つけられず、そのまんま昼食の味噌煮込みうどんに
突入したりして、少々後悔が残っていました。

で、岐阜。
友人曰く「他県に遊びに行って、いちばんビックリしたのは、モーニング!」とか、
以前、勤めていた会社でも岐阜に出張したとき、支店スタッフから
「朝のミーティングには出なくてもいいですから、是非ホテル近くの喫茶店で
モーニング食べてきてください」と言われた噂のモーニング。

これほどまでに岐阜県人が愛してやまないモーニングを今回もいただきました。
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「コーヒー」と注文するだけで、これだけずらっと持ってきてくれます。
今回は、シナモントースト生クリーム添え、サラダ、フルーツゼリー。
文句なく美味しかったです!
コーヒー代400円だけでいいなんて、うれしすぎる。
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2009/6/16

とんでもないおいしさ〜浜松うなぎ  たびたび旅

浜松オフ会。
笑い転げて楽しかったのは、言うまでもない。

が、衝撃的だったのは、本場のうなぎ。
言葉では言いあらわせないほどの、美味しさ!!!旨さ!!!

まずはサラダ、うなぎボーン、枝豆。
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いきなりビールがすすむメニュー。
うなぎボーンの量が少な目なのは、すでにもう食べてたから。笑

続いて、無有さんオススメ、鰻の肝焼き。
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絶品。香ばしさと、ほんのりした苦味が交錯。
もうこの段階で、黙々と鰻にひたる。

さいごにトドメ。
うな重〜〜〜
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もう反則でしょ!?このおいしさ。
ふっくらしたうなぎに、まったりとしたタレ。
ご飯なんて最後の一粒にまで、そのタレがじゅわ〜〜〜っとしみ込んで、
食べ終わるのが、こんなにお名残惜しいとは。。。
おそるべし、浜松うなぎ。
とんでもない旨さ、「かねりん」さんのうな重。

ハッキリ言って、うなぎだけを食しに、浜松に行くのもアリだと、
そう断言できるほどのおいしさでした。
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2009/6/16

笑顔が咲いた浜松オフ会  きらり☆ともだち

6/14、日本のちょうど真ん中あたり(?)の浜松に、
北は宮城、南は宮古島と、遠方も近場もとりまぜて総勢11名が
集った浜松オフ会に参加。

今月に入ってから、少しだけブログを再開していたものの、
なにしろ昨年夏以来、ほったらかし状態のブログを抱えて
お誘いをいただいていたものの、正直なところ躊躇していた私。
ぎりぎりになってから、意を決して、参加表明。

「参加しま〜す」を言ったはいいけど、じつは心の中では、
まだど〜しようかなぁ???と、ほんのわずかなグズグズが生じていたのも事実。
これは参加する自分についての躊躇なんだけど、ね。

だけど、そんなグズグズも迷いも、何もかも一瞬で吹っ飛んだ。
さいごにお店の方にお願いした集合写真。
ここにみんなの笑顔が咲いている。

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2009/6/11

心の扉  気まま日記

明日から、来週の月曜日まで、ちょっぴり遠出。
ほぼ三年から一年ぶりの、さまざまな再会が待っている。

コツコツと心の扉をノックしてくれる友。
粘り強く、さりげなく、そして優しく。

こんなにずぼらで、いいかげんで、どうしようもない私だけど、
唯一自慢できることといったら、そういう友だちと巡りあえたことだと思う。
そんな自慢の友だちと、何はなそうか?
何しようか?

限られた時間だけど、あいてしまった時間の空白を
一瞬の笑顔で埋められるといいな。
ぱぁ〜っと花が咲くみたいに。
笑顔の花がいっぱい咲くといいな。

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2009/6/10

びいびい  晴れの国岡山だより

梅雨入りしたとたん、どんよりした空と、シトシトと降る雨。
ついつい憂鬱になりがちな、この季節にも楽しみは、いくつかある。

本を読む手がついつい進む。
見えない青空の代わりに、空色に咲く紫陽花が楽しめる。
紫陽花の葉陰で楽しそうな、雨蛙を発見できる。

そして、こんな楽しみも。
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この真っ赤なルビーみたいな、赤い実。
名前、ご存じですか?

あまりにきれいなので、つい足をとめて、写真撮りたいな〜と
迷っていたら、ちょうどその木の持ち主の方がいらっしゃって

びいびい、っていうのよ。食べられるから、どうぞ」と
その場で、赤い実をいただきました。

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ほんのり甘酸っぱい、キレイなキレイな赤い実。
びいびい。

家に帰って調べてみたら、夏グミというのがホントみたいです。
ちょうど今ごろ、梅雨時に実るグミ。
雨雲が垂れこめて、ついつい憂鬱になりそうな梅雨時を、明るい気分にしてくれます。
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2009/6/9

ダブルミルク石けん  手づくり石けん

少し前ですが、牛と山羊の乳を使って石けんをつくりました。
ミルク+ゴートミルクの、ダブルミルク石けんです。

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クリームのような、きめ細かな泡立ちと、洗いあがりのお肌を
しっとりしたうるおいのヴェールが包みこむような使用感を求めて、
つくってみました。

これからの季節には、よっぽどの乾燥肌でなければ、少々不向きかもしれませんが、
日中冷房などでお肌が乾燥しやすい場合には、いいかもしれません。

いずれにしても、できるだけ乾燥させて、秋冬のお楽しみとして
とっておきたい石けんです。
現在、オーダー石けんをご注文いただいた方には、ご希望でプレゼントします。
数に限りがありますので、なくなり次第、終了ですのでご了承ください。
アロマテラピー&手づくり石けんのお店「ハーブフレンドおのみち屋」は、
掲載商品などを見直し中です。
石けんカテゴリがまだ未掲載ですので、大変お手数ですが、
ご希望の方は、左記にありますメッセージBOX、メールなどを
ご利用お願いします。追って、メールでご案内いたします。

【石けん用材料】
オリーブオイル、スイートアーモンドオイル、ホホバオイル、ココナッツオイル、パームオイル、シアバター、
ひまし油、植物性ステアリン酸
【オプション】
牛乳、ゴートミルク(山羊の乳)
【精油】
オレンジスイート、ベンゾイン、プチグレン、ローズウッド、ゼラニウム
【その他】
精製水、苛性ソーダ
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2009/6/8

古代の謎〜鬼ノ城  晴れの国岡山だより

晴れの国・岡山は、おとぎ話「桃太郎」伝承の地でもある。

鬼ヶ島。
瀬戸内海に浮かぶ島々をみれば、この島のどこかに金銀財宝をかくしもった鬼が住み、
そこに犬・猿・雉を従えた桃太郎が、鬼退治にいった話も頷ける。

そしてもうひとつ、瀬戸内海からは、かなり内陸にはいった総社市〜岡山市にかけても
温羅伝説=桃太郎伝説の跡をちらほら見かける。

今回は、そのひとつ、古代吉備国の中心地であっただろう総社平野を一望できる地に
謎の古代城とされる「鬼ノ城」へ行ってみました。
※「おにのしろ」ではなく、「きのじょう」と読みます。

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途中、車がすれ違うのさえやっとという細い道をどこまでもくねくねと走りました。
ところどころある「鬼ノ城まで○km」という案内がなかったら、迷っていたかも。
(いえ、挫けてあきらめて帰っていたかも)
やっと辿りつき、駐車場からお城跡にむかう途中に見えた建物。
ここからは歩いて昇るのだが、急勾配なので、運動不足の身には、ちょっとつらい。
入り口に「ご自由にどうぞ」と、杖がたくさんあったのは、こんな理由だったのか。

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ここは標高400〜600m級の山で、ちょうどすり鉢をひっくり返したように、
斜面が急で、頂上が平らな形をしており、山全体が堅固なお城だったそうです。

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歩きながら、途中で見えた建物は、この西門。
推定復元したものだそうですが、かなりどっしりとした堅固な門です。

この鬼ノ城は、正式な歴史書には記されていませんが、後生の文献などに登場するんだとか。
百済から渡来した温羅(うら)王子が、ここに居城を築き、略奪狼藉を働き、
やがて吉備津彦によって倒されたという、いわゆる桃太郎伝説のモチーフ。

もうひとつが663年白村江の戦いに倭国が敗れたあと、唐・新羅の侵攻に備え
築城したと考えられる防御の城という説。
今でこそ、海から遠い総社平野だが、当時はすぐ近くまで、海がせまっており、
ちょうど対に位置する香川側にも同様の古代城があり、瀬戸内海を両側から
はさんで大陸からの侵攻に備えていたという。

いずれにしても、この鬼ノ城の由来も、建造目的も、まだまだ謎につつまれたまま。
ここに登って眼下に広がる総社平野を眺めながら思ったこと―やはり温羅の居城だった
というのがいちばん相応しい。

悪行を重ねて討ち取られたというが、今でも愛される温羅伝説には、大きく力強く心優しい王子が
土地の宝でもあった鉄産業を狙う大和政権と闘い守ろうとしたのではないかと思う。
日本最古の製鉄所さえ残るこの地は、当時の政権からは、もっとも必要重要な土地で
あったはずだから。

今回は山城にある伝説ですが、できれば瀬戸内海の桃太郎伝説も訪ねてみたいものです。
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2009/6/5

幻のシチダンカ  気まま日記

2年前の今ごろ、紫陽花色にそまる六甲山ホテルに
宿泊した記事をかきました。

あじさい色の六甲山〜六甲プチ旅行その3

そのときホテルディナーのあとにお土産にといただいた、シチダンカの鉢。
まだまだ小さくて、10cmにも満たない、そんな鉢でした。

シーボルトにまつわる「幻の花」と呼ばれる紫陽花、「シチダンカ」。
我が家には庭がないので、夫の実家にもっていって、庭に植えました。
2年たって、初めて可憐な小さな花がひらきました。

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六甲の山々で見たシチダンカは、爽やかな空色でしたが、
このシチダンカは、小さなハートのようなピンク色にそまりました。

ひさびさにネット友だちとの再会が待ち遠しい、浜松オフ会への
心のリセットボタンのように思えました。

昨日は、たくさんの温かいコメントをありがとうございました。
ぼちぼちやっていきますね〜
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2009/6/4

アロマテラピーshopなどのご報告  *お知らせ*

ひさしくこのブログを放置したままにしていました。
ブログだけでなく、たいせつなショップも。

ずいぶんご心配をおかけしたり、ご不便をおかけしましたことを
まずは心よりお詫び申しあげます。
そして、こんな私を支えてくださった皆さまに心から感謝しております。

では、これからのことですが・・・
今後ブログやショップをどうしていくか?

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