工房のご案内  ひーりんぐ工房

カウンセリングオフィス
ひぃりんぐ工房 とぽす

安心・ゆっくり・笑顔をモットーに皆様のご相談を承ります。
不登校・ひきこもり・思春期問題・家族関係・摂食障害・アルコール、薬物、ギャンブル、ACなどの多彩な嗜癖問題・トラウマ、PTSD・精神科関連疾患をはじめ多彩な問題に対応いたします。
地下鉄の駅から徒歩2分のとても便利なところです。
近くには、スーパー、コンビニ、99shop、喫茶店、ATM、歯科・内科・婦人科・精神科等のクリニック、乳がん治療で有名な丸茂病院、居酒屋さん、美容院、カレー屋さん、ラーメン屋さん、名東区役所、郵便局などがあります。
8帖ワンルームの小さな小さな工房ですが、こじんまりとした空間でまったりほんわかとした時間を提供したいと思っております。

※「〜こころの居場所〜 AICHI自死遺族支援室 事務局」を併設しています。
※ひきこもり・精神障害などの親の会「とぽす親の会」、「AC女子会」、「12ステップを生きる会」を開催しています。


〒465-0024
名古屋市名東区本郷2-66-3 名東レジデンス301
090-3382-9630
henachokojunky@gmail.com
healing-koubou-topos@docomo.ne.jp

主宰 西野敏夫 臨床心理士(資格登録NO.00218)

完全予約制・有料相談 10:00〜20:00 不定休 出張応談
電話・メールでのカウンセリングは面識のある方のみ承ります。

カウンセリング・スーパービジョン・セミナー・講演・マネージメント・コンサルテーション・他

初回受理面接\10800-/80分、2回目以降\8600-/50分
出張カウンセリング初回\12900-/80分、2回目以降10800-/50分
スーパービジョンもカウンセリングに準ずる。

お得なカウンセリング回数券もあります。

電話相談は\1000/10分
メール相談は\1000/1件

電話、メール相談はお得な前納チケットもあります。

講演、研修、セミナー等の講師料金は最低\30000+交通費でお考えください。
お支払いはできるだけ現金でお願いします。
諸事情は考慮いたしますので、お問い合わせください。

問い合わせ、申し込みは上記連絡先まで。

アクセス
地下鉄東山線本郷駅下車2番出口から徒歩2分
本郷駅北側、丸茂病院西側、1階が名東歯科の4階建てビル3階です。
エレベーターはありません。

車:東名阪上社ICから10分、東名名古屋ICから10分

駐車場がありませんので、工房隣のコインパーキング(タイムズ駐車場、30分100円)をご利用ください。
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2017/5/24

依存症家族教室  工房徒然

でした。
定例、港保健所主催の依存症家族教室でした(^_^;)

お馴染みの方々が来てくださいましたが、なかなか新しい方は増えていかないですね。

依存症はあたりまえの生活が様々おかしくなってしまいます。

なかでもお金のつかいかたは、ほとんどの依存症者がおかしくなっていますね。
正気を失っている依存症者に不用意にお金を渡すのは禁忌なのですが、たいていの家族は壊れたATMになり、本人の依存症を悪化させてしまうのです。

お金のことに限らず、家族の取る言動の多くが、問題の維持悪化させてしまうことが、家族内システムとして機能してしまうのです。

家族は一面では被害者ですが、ある一面では加害者性も持っていて、その一連の言動を共依存と言いまして、問題維持システムを支えていくのです。

家族の多くは、本人のことをホントはいい人なんだけど・・・、と言いますが
、これは家族が正気を失っている状態なんですね(^_^;)

家族もまともな判断力を失ってしまうのが、依存症という病なんですね。

あまりにも大変な中にいる家族は、つい対極にある非現実的な幸せを目標にしてしまいがちですが(その事自体が正気を失っているのですが)、回復は不完全なものですし、様々な失敗やアクシデントやトラブルはあたりまえにあるものなのです。

ですから、失敗やトラブルをなくそうとするのではなく、失敗もトラブルもあるのが当たり前、それが順調というものなのです。

ほとんどの家族が陥る問題がバウンダリー(境界)の問題で、ここがなかなかの難題で、いつまでも本人への支配コントロールを手放せず、何かにつけて先取りして手出し口出しし「ホントいつまでも子どもなんだから・・・」などとのたまうのです。

家の中に何らかの問題表出者がいると、親や配偶者はしっかりしなくちゃ・・・、となりますが、

しっかり者は他の人の力を剥奪し、しっかり者のもとでダメな人が作られてしまうのです。

家族の問題は依存症者本人よりも複雑怪奇で厄介で難儀なのですが、なかなか家族支援をやれる人はいないんだね。

え?
お困りですか?

ぜひ、依存症家族教室へいらしてください。

次回は6/28(水)13:30〜、名古屋市港保健所3階、無料です。

え?
それまで待てない?

ぜひ、ウチへおいでよ(^o^)v

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2017/5/24

痛みとトラウマ  工房徒然

様々な身体的な痛みを抱えている方々と接していると、かなりの高い割合で過去にトラウマチックな体験をなさってきていることがわかります(あくまで私個人の体験的印象で、エビデンスについては不明です)

そしたら、あるじゃないですか、PTSDの方々の痛覚処理の変化や、PTSDの症状として慢性疼痛があることや、痛みの経験が増加しやすいことなど、PTSDと疼痛に関する研究がたくさん。

どうやら、私の体験的印象はまちがってはいなかったようです。

疼痛はPTSDの自己治療的な一面を持っているだけに、アディクティブ(依存症的)にもなりやすいのです。(痛いの嫌なのに、痛みを手放せないどころか、いつも痛み探索をしてしまい、痛みの中に身を置いてしまう)

疼痛患者さんの多くは、この痛みに救われているという一面もあります(もちろん、そのような自覚をお持ちではありません)

PTSDとしての身体的な疼痛は、堪えがたい心的疼痛の緩和になっているのです。

強引に、不用意に身体的疼痛を除去しようとすると、抵抗として痛みが増大したり、拡散したりすることがあります。

それほどに心的疼痛は耐え難いものなのです。

時折、これまた不用意に安易にエクスポージャー(暴露療法)なんかをやろうとする方がいますが、かえって悪化させてしまうことがありますので、慎重にしないといけません。

痛みへのアプローチは、PTSDへのアプローチでもあり、アディクションへのアプローチでもありますが、慎重に、あせらず、あわてず、あきらめずですね。


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2017/5/23

痛いということは  工房徒然

日常の何でもないことが、ことごとくできなくなるということなのです。

でも、やらなきゃいかんのよ。

24時間365日痛い、進行はしても治らない。

まるで、依存症だ。

座っていると痛くなるので、座っていられない。かといって、立ちっぱもくたびれる。

車の運転がなかなかの負担だ。

仕事の大半が座って過ごすので、辛いところだね。

座っていることは、痛いだけではなく、腰への負担ダメージが大きい。

靴下を穿くのが大変。
頑張って穿くよ。

当然、足の爪は切れない。
でも、頑張って切る。

床に落としたものを拾えない。
お金落ちていても絶対拾えない(^_^;)
でも、頑張って拾う。

痛み止めが手放せない。

全く平気で持ち運べていたものが、持てない。
そう、布団の上げ下ろしなんて・・・(´д`|||)

前屈みになれない。
顔洗ったりも辛い。
トイレ(大)の時に、お尻拭くのが大変。

痛くても、なんでも自分でやるしかない。

いちいち恐る恐るしか動けない。

そう、痛いは怖いなんだね。

痛い、怖い、過緊張、痛い、疲弊消耗・・・というネガティブループと、痛み探索行動・・・

集中力なくなる、意欲なくなる、活動性低くなる。
いろいろどうでもよくなる。

意外に不眠より過眠になる、過食になる。

考え方がネガティブになる、なにかと被害的になる。希望とか元気とか努力とかには拒否的になる。

かならずと言っていいくらいに、診察、リハビリ後には具合悪くなる。

当然、医療不信になる。
それどころか、全てに不信、猜疑的になる。

痛みは外から見えない、ということもあって、痛くない方々には絶対にわからない。

痛くない方々は、他人の痛みには全く無頓着だ。

しかたがないけど、そういうものなのです。

痛くない方々に痛みへの共感を求めることは不毛なんだね。

身体的な痛みのみならず、心痛も苦悩も同じね。

どうせ、わかっちゃもらえないさ・・・、となっていく。

弱っている人は、元気な人達に傷つけられていくわけですよ。

痛くない人や、元気な人に罪はないけどね(^_^;)

こうやって蝕まれていくんだな(´Д`)

でも、なに食わぬ顔してるさ( ̄^ ̄)
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2017/5/22

つまらん、お前の話はつまらん  工房徒然

傑作でしたね(^o^)v

https://youtu.be/FO3ZDltKyxQ
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2017/5/21

とぽす親の会  工房徒然

連日の真夏のような日射しと暑さのなか、お馴染みの方々が来てくださいました。
他の方々も皆さんお元気かしら?

皆さまこれまでに考え得る可能な限りをやりつくしてきた大ベテランですので、様々なことに達観しているかと思いきや・・・

そうではありません。

いまだに多くの迷いや苦悩を抱えておられます。

様々なお話しを聴いていますと、ものごとは「ふたつつよいことさてないものよ」(河合隼雄、こころの処方箋)

ってことなんだなぁ、とあらためて思わされるのです。

深ぁい名言ですよ(*^^*)

河合先生の言葉は、単なる名言ではなく、実践的道具でもありまして、

河合先生(今年の7/19で亡くなられてから、ちょうど10年になります)は、「ふたつよいことさてないものよ」をおまじないのように使うと良いとおっしゃっていました。

しんどいとき、辛いとき、悲しいとき・・・、そんなときに「ふたつよいことさてないものよ」と唱えると・・・

あぁら不思議・・・

やってみ!

河合先生は嘘つかないから、やってみ!

あ、河合先生は確かウソツキクラブ会長だったw(゜o゜)w

そうそう、「ウソツキクラブ短信」って本もあるよ。

え?
どういうことかって?

こころの処方箋、ウソツキクラブ短信、お読みになってみるといいですよ(^o^)v

あ、でも、ウチへおいでよ(*^^*)


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2017/5/21

男子会からの  工房徒然

ピア岐阜でした。

男子会(雑男会、男話会)は第二回目、残念ながらお一人だけでした。

マンツーマンも悪くはないのですが、もう少しいると話に広がりが出るかなぁ。

男子はなかなか話をするのは苦手っぽいね(゜ロ゜;

ゆっくりまったり楽しく過ごすことができました。


終了後は、ピア岐阜へ。

本日は日本ダルクスタッフの田代崚氏がゲストでした。

回復に大切なことは、仲間と一緒に楽しく過ごすということで、そのために必要なお金や時間は作っていく。

代表の近藤恒夫氏はクリーン35年を過ぎ、齢75になっても仲間と過ごすことを大切にしている。

ダルクというところで一緒に暮らすというのは、たくさんのアクシデントやトラブルの中に身を置き、そのなかでどう暮らしていくのか、ということです。

すると、必然的に自らの問題と向き合わざるを得なくなる。

ここは一人では乗り越えられない。
だから、仲間が大切な存在になっていく。

などなど、良いお話を聴かせていただきました。

それにしても、依存症はほぼ必ずと言っていいくらいに、原家族の問題がかくされているんだね。

終了後は、みなさんとアフターをご一緒させていただきました。

皆さま、お疲れさまでした。本日もありがとうございました。
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2017/5/20

サポートリビング和  工房徒然

におじゃましてきました。

皆さま、お変わりなくお過ごしで何よりです。

わずかながらですが、ゆるんでいただけるよう、フィジカルメンテナンスというサイコロジカルメンテナンス・・・(*^^*)

たいした、いや、ほとんどお役に立てていませんが、ちょっと笑顔が見られたり、はぁ〜ってため息ついていただけると、よかったなぁと思います。

本日もありがとうございました。

次にお顔を拝見するときも、変わらずお元気でおられることを祈ります。
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2017/5/20

次の  工房徒然

自死遺族会です。
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2017/5/19

ちょっと先ですが  工房徒然

ぜひ、いらしてくださいませ。
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