言葉を知らない物書きで、人見知りなセラピストで、
色気のない女。
でもがんばる。ちょうちょで、人間。
2009/7/3
毎度ご愛顧に感謝のローチケさん取材で、大人計画の松尾スズキ氏にインタビュー。めっちゃ緊張しました。終って今、すげぇ頭が痛いです…。
今回は事前に夢には出なかったものの、終了後に頭痛という久々の症状。昔はインタ後には必ずと言っていいほど頭痛に見舞われた、それもかなりひどいヤツ。チョー痛いの。ズキズキするの。もの凄く相手に集中しているせいだと思う。具合が悪くての痛みではなく、マジ、頭蓋骨が痛いのよって外傷的な痛みなの。
でも。
こうなるときってまだまだ甘いとき、なんだよなぁ…。
くそぅ。
何度やっても慣れない。けど、慣れないほうがいいかなとも、思う。
なんてったって相手は生ものなのだから。
松尾氏は昔から憧れ。つーか。大人計画って役者が好きでずっと知ってる。なんてったって大人計画で働きたくてマネージャーの面接まで受けたこともある(苦笑)。なんとかして劇団に関わりたかった、舞台に関わりたかった。
舞台に関わりたい、役者に関わりたい気持ちは、今だって冷めないから、だからこんな仕事をさせてもらってるんだろうなぁ。
ありがたや。
多少の頭痛には耐えるぞ(笑)。

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2009/7/2
7月に入り各局で夏クールの新ドラマがぞくぞく始まってますねぇ。
AKIRAはもともとテレビがなくても生きていける生物なので(!)、昔からとくに熱心なテレビっ子でもドラマっ子でもないのだけれど、お仕事で関わらせていただくようになり、そこはかとなく(使い方間違ってる?)気になりチェックくらいはする。
テレ朝系の健全な時間帯(20時〜とか)のドラマが結構好きのようであるのん。今夜始まる沢口さんの科捜研の女とか、橋爪さんが新聞記者の京都迷宮とか。上手いなぁって思うんである、キャストの置き方、そのキャラ設定。主演だけでなく周囲の顔ぶれも手堅くて手ごたえがある。謎や事件の複雑さも適当である。この場合の適当とは、適宜に当たっている、いい塩梅ってことよ。適当=いい加減みたいに使われるけどそれ意味、違うし。ある種の徹底感がまっとうされてて、心地いいんである。
あいや。
我らが関西テレビの新ドラマも、力、入ってます。
昨日久々に打ち合わせでスタジオへ。主演の優馬くんはAKIRAの顔を覚えててくれてたみたいで軽くごあいさつ。あうー。彼、うちの甥っ子王子の下の弟くんと同い年…。うきー。もちょっとちゃんとした大人にならなくちゃな自分(苦笑)。
『恋して悪魔』は来週7日、七夕のスタートです。番組HPはスタート前から随時ネタアップ。今回は結構ガッツリ書かせていただけそうなので、皆さまも楽しみにしていただけると幸い♪

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2009/6/29
高校時代からの友人YUKIが先月産んだ赤ちゃんに、逢いに行った。
生後まだまだ一ヶ月と半。きゃわゆい。
首もすわっていないそうだが、「抱いてみる?」ってあっさり抱かせてもらう。この頭の重い感じに大人としての責任というか、なんつーの? 実感みたいなものを思う。
嗚呼〜赤ちゃん、AKIRAも。
いいなぁ。って。
ちっとばかし思う。
次に逢うときは絶対に憶えられていないわけだけど(笑)、何度も「はじめまして」を繰り返して仲良くなりたい。

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2009/6/28
日曜の雨の午後。
ちょっとしたきっかけがあって人生の先輩にお話を聞いた。83歳のご婦人。これまでの生き様をサラリと痛々しくなく語る。そして今。淋しくなく、語る。
でも。
「同居の娘に迷惑をかけたくなくて、ころっと死にたくて、そのためには健康でなくちゃと一日一万歩以上歩いているの」と。
ころっと死ぬために健康でいる、ということ。
その、真意。
カラカラと笑う声の、向こう側。
なんにも言えなかったし、もちろんAKIRAごときの若輩者が何をか言うべきでもない場面。ただ聞かせてもらう、ただ一緒にいる。人生の先輩の言葉の、なんと尊さよ。
もっともっと聞かなくちゃ。
そう思った雨の午後。運動靴がびしょびしょで、でもそれだけ心に水気があって、嗚呼温めていかなくちゃなぁと。
思ったり。

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2009/6/26

世田谷ライフの姉妹本、今度は『田園都市生活』という地域紙に記事、書かせていただきました。千住さんという超有名バイオリニストのお姉さま。お題目は、青葉台。
いいねぇ。
なんかね、この辺のエリアがいいなぁって思うようになってきた。自然が残ってて、駅周辺の街中が適度に開発されてて。便利なんだと思う。それは棲みやすさの大きな要因。
もちろん。
谷中のように面倒くさい下町も好きだけど。
つーか。
そっちのほうがAKIRAらしいとは思うけどね。下駄でフツーに徘徊できる街。でもでもね、人は進化するのだ。
…進化?

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