2008/12/4

突然ですが・・・  日々の出来事書きとめよう!

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(暮れゆく子年・・。)

AOLブログ・サービス終了のアナウンスはショッキングでしたが・・。
少し思案した結果、今までの過去ログをどこに移して保存するかはともかくも、今後の記事をこのままAOLでアップし続けても、間もなく移行しなくちゃいけないのだなと思うと、ここで思い切って新しいブログにお引越ししてしまうことにしました。
ここのところ、アチコチ旅行したりしていたこともあって、アップできていない記事もたまっているのよね。
それも、順次、新ブログでアップしていこうと思います。

新しいブログはこちら

http://happy-note.blog.so-net.ne.jp/

ブックマーク、リンク等していただいている皆さま、変更よろしくお願いします♪





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2008/12/2


私が現在利用しているAOLのブログ・サービスが、2009年1月末日で終了することになったそうです。
よって、当ブログの更新も閲覧もその日まで。

いやー、コレって何気に大きな出来事よ!(笑)
データも何もすべてなくなってしまうわけだし、それまでにどこかに移行させなきゃいけない。
当ブログは東京に住み始めてからだから、1年半くらいのものだけど、それでもデータ移行には相当時間がかかるのではないかしら・・しかも移行先ってどこにするよ?(笑)

AOLと言えば、まだインターネットが爆発的に普及する前から、「おばあちゃんでも出来るインターネット」なんて売り文句で、プロバイダ・サービスの先駆け的存在だったのに、いつしか時代の波に取り残された感がありました。
会社の業績も今ひとつ伸び悩んでいたそうだし。
最近に至っては、ブログスキン(テンプレート)の新作が一向に出てこないので、なんとなくイヤ〜な予感はしていましたが、思っていた以上に早くこの日がやってきたなぁという感じ。

AOLブログ、私は好きだったのにな・・有料なだけあって広告とか載せなくていいからブログがスッキリして見えるし、知り合いにもAOLブロガーが多くて読みやすかったし。

AOLブログの前に利用していたso-netブログに戻るかなぁ・・
うーん、何にしても、いきなり過去の遺産がなくなってしまうようでショックだわ〜。



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2008/11/22

美味しいトルコ料理と銀杏並木@外苑前  素敵なお店に行こう!

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レバノン料理、モロッコ料理・・ときて、次はトルコ料理!(笑)
何せトルコ料理は、世界三大料理の一つですものね(諸説あるとは思うけど)。

銀杏並木が色づき、見ごろを迎えている神宮外苑前のお散歩も兼ねて、気になっていたトルコ料理のお店「ハレム」@外苑前のランチに行ってみることに。

こちらは、ブログつながりのお友達がおススメしてくれたお店。
(彼女のグルメ情報には全幅の信頼を置いています。マイ・ミシュラン(笑)。)

ランチは2500円のコースをチョイス。

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コースは、6種類の野菜のペーストを、エキメキというトルコのパンにつけていただく前菜から。
ナス、ソラマメ、ニンジン、ひよこ豆といったお野菜に繊細な味つけがされたペーストが超ウマ♪
ゴマののったもちもちのパン"エキメキ"も、焼きたてですっごくおいしい。

写真は撮ってないんだけど、コースの中の一品「チョバンサラダ」というサラダもとってもさっぱりしていて、お肉料理との相性がぴったりでした。
チョバンサラダとは、"羊飼いのサラダ"という意味だそうで。紫蘇の葉の香りのスパイスを加えたドレッシングでいただく角切り野菜(キュウリ、トマトetc)のサラダです。
けっこう塩気があるのですが、紫蘇の風味でさっぱりしていてお口直しにもぴったり。

さて、メインは、ラムひき肉のケバブ、ラムのシシケバブ、和牛のドネルケバブ、国産鶏のケバブやトルコ風鶏つくねといったお料理からチョイス。
ダンナさまはドネルケバブ、私は鶏つくねにしてみました。

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ちなみにドネルケバブとは、「回し焼肉(Doner=回し、Kebab=焼肉)」の意。
こちらのお店では、牛肉とラムを使用し、交互に串に刺して積み重ねて回し焼きし、表面から薄くスライスしたものをいただきます。

回し焼きすることで余分な脂が落ち、ともすればパサつきがちになりそうなお料理ですが、お肉のジューシーさがちゃんと残っていてGOOD!
食感も程よい柔らかさ。
ケバブっていうと、ニューヨークの屋台などで食べた記憶が強く、どうしてもお肉の食感がいまいちな印象だったのですが、やはり日本のちゃんとしたお店で食べると、程よくジューシーで柔らかくて美味しいですね。

鶏つくねも、本当に美味しかったです。
味付けが濃すぎないので、日本人の舌でも全然OK。
変なクセもなく、スパイスもマイルドで食べやすい。

プレートに添えられていたトルコ風ピラフも絶妙なおいしさでした。
最後には、デザートにトルコ・コーヒー、チャイなどのドリンクもいただいて、大満喫のトルコ料理ランチでした。
こういう美味しいお店でいただけると、トルコ料理のイメージがウンとアップしますね♪



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美味しいランチをいただいたあとは、外苑並木をお散歩。
この日は暖かくて、お散歩日和でした。

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ここは、真黄色に色づく銀杏並木が有名ですよね。
人出もすごかったですが、並木道はやはりキレイでしたー。

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しかし、あんなに人がいると、ロマンチックさとは無縁ね(笑)。
紅葉見物というより、人見物。


そう言えば、昨年のこの時期は、「高尾山」に紅葉見物に出かけていたんだったなぁ。
あそこもすっごい人でした。
東京から気軽に行ける距離で登山が楽しめる山としてミシュランガイドにも載り、大変親しまれている「高尾山」。
今年も大混雑しているのかなー。


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2008/11/22

She is evergreen!  音楽を聴こう!

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11月2度目の三連休。
グッと寒くなりましたね。
紅葉の見ごろということもあってアチコチにお出かけしたあと、しばらく実家に帰省しておりました。
のんびりしていたら、あっという間に11月も終わってしまう〜!
その前に記事をアップしておかなければ、記憶が薄れてしまいそうです(笑)。

さて、そんな三連休初日。
"永遠のナチュラル・ウーマン"という言葉がぴったりのシンガーソングライター、Carole Kingのライブに行ってきました@東京国際フォーラム。

昨年、17年ぶりに来日した彼女。そのときは、ファーギー、メアリーJ.ブライジとの3大競演の1人としてのステージだったのですが、今回は単独公演。
観客席は幅広い年齢層の人たちで埋め尽くされており、彼女のいまだ衰えぬ人気の高さがうかがえました。
昨年同様、ステージ上でもとってもチャーミングで明るい彼女。
もちろん、60〜70年代の名曲・ヒット曲も数々披露され、彼女自身の色褪せぬエバーグリーンな魅力と相俟って、とっても心温まるステージでした。

私は、若い頃の彼女の声よりも、むしろ年齢を重ねて、味わいのあるハスキーな声になった今の歌声のほうが好き。
いくつであろうとも、明るくパワフルに楽しげに歌う彼女の姿に、思わず目頭が熱くなりましたねぇ・・。全身から声に力を込めているのが伝わってきてウルウル。
(・・最近、私もめっきり涙もろくなりました。)

「So Far Away」「You've got a friend」「It's too late」「Natural Woman」などは、キャロル・キングを知らない世代でも、曲は聴いたことあるという人は多いのではないでしょうか。
世代を超えて愛される曲を次々と生み出してきた彼女の才能には、ただ驚嘆するばかりです。

年齢を重ねてますます魅力を放つという生き方は、女性にとって理想的。
彼女の生き方、存在そのものが、見た目の美しさだけではない"本当の美しさ"とはどういうものかということを考えさえてくれますね。



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2008/11/20


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先月、アロマクリーナー作りに参加した"ニールズヤード・レメディーズ"。
今月から、アロマセラピーの基礎を学ぶコース(全6回)を受講しています。
場所は表参道。
エコフレンドリーな建物が目をひくオシャレなビルに、ショップやカフェと共にスクールが併設されています。

アロマセラピーとは、ひと言で言えば「芳香療法」。
植物の持つ香りを楽しみながら、その香りの成分つまりエッセンシャルオイルを使って、体や心のバランスを整える自然療法の一つです。

香りの持つ様々な効能や特徴は、安らぎや潤いといった精神的作用、鎮痛や消毒、免疫力向上といった身体的作用など、心身の双方に効果を発揮するものとして期待されています。

医学療法ではないので、身体的な疾患が根本的に治癒するということはおそらくないと思うのですが、私たちは、体にどこか悪いところがなくても、何となく全身がだるかったり、気分がふさぎ込んだり、肩こりがひどかったり、風邪をひきやすかったり・・といろんなトラブルがあるもの。
植物がもつ天然の香りには、そうした諸症状に働きかけ、痛みを緩和したり、気持ちをやわらげたり落ち着かせたりする"力"があると言われており、年々、その科学的実証も高まってきているようです。

ちなみに、日本での「アロマセラピー」の認知度はかなり高いほうだと思うのですが、それはやはり、日本人は諸外国の人に比べて「嗅覚が優れていること」に起因しているのではないかと。
繊細な"味"を楽しむことができる日本人は、繊細な"香り"を嗅ぎ分け、その香りの効能をより強く受けることができるのかもしれませんね。

最近、お家のアロマライトでエッセンシャルオイルを焚くことも増えましたが、100%天然成分の精油(エッセンシャルオイル)はものすごく高濃度なので、正直、香りが強すぎるかなと思うこともしばしば。
よっぽど自分の気に入った香りでないと、強い香りにはかえって「疲れ」を感じてしまうこともあるので気をつけなければいけません。

使わないマグカップや小さな花瓶などにお湯をそそぎ、そこにエッセンシャルオイルを1〜2滴たらすだけでもほのかに香り立ち、私にはこれでちょうどよいくらいです。
以前、アロマディフューザーやアロマ機能付の加湿器を使ったこともありますが、部屋じゅうに常にアロマの香りが立ちのぼり続けるのって、私はあんまり好きじゃないのだなーと、あるとき気づいて以降、使っていません。
例えばお家でヨガやピラティスをする時間、あるいはお肌のお手入れ時など決められた時間だけ、そのときの気分に合わせた香りを嗅ぐというほうがいいような気がしますね。
(ちなみにウチのダンナさまは嗅覚が鈍感?なので、アロマライトで焚いていても気づかないこともあります。「火事が起こってもゼッタイ気づかないと思う」と自負しています。オイオイ(笑)。)

ちなみに私は、以前から、柑橘系(果皮から抽出)では「マンダリン」、花から抽出されるものだと「ジャスミン」が好きでした。
あと、「イランイラン」などは"媚薬"に使われる精油ととしても有名ですが、すごくエキゾチックな気分を味わえる香り。
色々と新しい香りを学ぶにつれ、「ローズウッド」「ティートリー」「パチュリー」なんかも爽やかでいいかなーと。

クラスの中では、ボディーオイルやバスソルトなどを作る実習に加え、マッサージの基本手技についても学んだりするので、自分で作ったボディオイルを使って、(ダンナさまを練習台にして(笑))マッサージがうまくなったらいいなー。


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2008/11/20

クスクス屋さん" Roiseau"  お食事しよう!

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(COZYなカフェ風。こじんまりとしています。)

ドバイから帰ってきて以降、俄然アラビア料理(より正確にはモロッコ料理)にも興味が強まってきた私。

三軒茶屋にある"エコー仲見世商店街"。
非常にレトロで、およそ東京のど真ん中にあるとは思えない寂れた(?)感じがなんとも味のある小さなアーケード街なのですが、その中に気になるモロッコ料理屋さんを発見。

なんだかそこだけ、パリの下町チックな雰囲気。
小さなカフェ風ビストロといった趣。青×白の陶磁のテーブルが印象的。
「クスクスリー・ロワゾー」という名前のお店。
元々、クスクスは好きでサラダとかでよく食べていましたが、こちらはクスクスをメインで食べられるお店(クスクスリー(couscousserie)と呼ばれています)。


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モロッコやチュニジアなど北アフリカの国で生まれた、世界最小のパスタ・クスクス。
デュラム全粒小麦を蒸して乾燥させて砕いたものなので、小麦本来のほのかな香りや風味が特徴的かな。レーズンやハーブが混ざっていることも。
こちらのお店では、フレンチ風にアレンジされた上品でコクのあるスープをかけていただきます。

いやはや、野菜がゴロゴロと入ったこのスープがすっごーーく美味しい。
ダシといいスパイスといい、形容しようのない奥深さとまろやかさ。
ブイヤベースのような魚介スープのダシに、さらに野菜やらスパイス(代表的な香辛料は"アリッサ")やらハーブやらが絶妙にブレンドされてじっくり煮込まれている感じ。
私は、ハーブ入りミートボールの入ったスープをチョイスしたのですが、このミートボールもすっごく美味しい。海外にありがちなパサパサ肉とは全然違う。
野菜&ミートボールとスープたっぷりかけていただくクスクスも、味がよく染みて抜群のおいしさ。
美味しすぎる♪

ドバイで食べたレバノン料理なんて、足元にも及ばないね(笑)。
お値段は、桁違いなのにさっ。

ここのお店も、先日行った「ビストロ・ハムサ」もそうだったけど、過去、モロッコはフランスの植民地だった影響から、お料理にもフレンチの繊細なテイストが程よくミックスされていることが多いようですね。
当然、そのほうが日本人の舌には合うでしょうね。
実際、パリの下町にも、そうしたフレンチ風クスクスリーがたくさんあるようです。

こちらのお店は、10人も入ればいっぱいの本当に小さなクスクスリー。エキゾチックな女性オーナー(すごくキレイなヒト)が、1人でお料理を作っている様子でした。
本場・モロッコへも、折々にスパイスの買出しに出かけたりしているそうです。
なるほど、本格的なお料理がいただけるわけですね。

モロッコ料理と相性ぴったりのミント・ジュレップもいただいて、大満足のクスクス・ランチでした☆
食後には、水タバコを楽しむこともできるようですよ。
(確かにドバイでも見かけました。)

また行こーっと。






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2008/11/19

後藤浩二 Piano Live♪  音楽を聴こう!

昨年も、同じ時期に聴きに行きましたが・・

私の大好きな日本人ジャズ・ピアニスト"後藤浩二"のライブに行ってきました。
場所も、昨年と同じ「BODY&SOUL」@表参道。
骨董通りからちょっと奥まったところにひっそりと佇む小さなジャズ・クラブ。
場所柄か、外国人のお客さんが多いのが特徴的かな。

このブログでも何度か取り上げたことがありますが、名古屋の「Jazz in Lovely」を中心に活動を広げている後藤浩二のピアノは、繊細でロマンチックで、私の好きなタイプのピアニスト。


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(以前の彼の印象はこんな感じ。)

1年ぶりに彼のステージを観たわけなのですが・・
まず何より驚いたのは、彼がすっごく痩せていたこと!
1年前に握手してもらって少しお喋りしたときの雰囲気とは全然違い、まるで別人か?と思うほどの変貌ぶり。

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(メガネも変わって、すっかり「CHANGE」。)


CDのライナーノーツを書いていたライターの人も「ムーミンのような人」と形容していたように、ずんぐりとした体型で優しそうな雰囲気の容貌だったのに、顎がシャープに尖り、神経質そうな面立ちに。
いやはや、びっくり。
HPのライブスケジュールなどを見ると精力的に活動しているようなので、まさか病気ってことはないと思うのですが、それにしても・・・ちょっと心配になってしまうほどでした。

この日の演奏のほうはというと、彼ならではの"繊細さ"というか流れるようなリリカルな感じがやや少なかったようにも思ったのですが、やはりこの人のピアノは、バラードのような静かで情趣豊かな曲がよく似合います。
「Somewhere in Time」なんて素晴らしかったです。

大物ジャズメンのハーヴィ・メイソン(ds)、ラリー・グラナディア(b)を迎えた彼の意欲作「Hope」は本当に素晴らしいアルバムで、お家でもよく聴いています。
まだ米国で暮らしていた頃に発売されたのですが、当時はどこへ行くにも車だったので、ドライブの必須アイテムでした。
聴くたびに、日本へのノスタルジーが高まっていたっけね(笑)。
今でも、米国生活のことを思い出させてくれる貴重なアルバムです。

彼の活動拠点はあくまで名古屋のようですが、こうして東京でも聴けるチャンスがあるというのは嬉しいものです。
今後もますます活躍してほしいですね。



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2008/11/17

インテリアショップめぐり@目黒通り  素敵なお店に行こう!

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気持ちよく晴れた休日の午後(ってもうだいぶ前の休日なんだけど(笑))。
ふと思い立って目黒にお出かけ。
中目黒は近いしよく行くのですが、目黒というと一足遠いってイメージで初出没エリアでした。
目黒と言えば、目黒通りのインテリアショップめぐり。
目黒通り沿いに、ポツポツと個性的なインテリア&雑貨を扱うお店が軒を連ねていますね。

まぁこういう個性派なお店の家具っていうのは、総じてお値段も高いので、実際に買うというよりは目の保養ですね。
雰囲気を楽しんだり、お洒落なインテリアを参考にしたり。

そんな中、この日の「戦利品」はこちら↑。
家具と一緒に、お洒落な食器などを扱っていた「MEISTER」というお店で、"美濃焼き"のお椀をペアで購入☆

フォーやおそばといったヌードルだったり、チャウダーやミネストローネといったスープだったり・・をよく食べる我が家にとって、こうしたお椀はいくつあっても嬉しい。
ちょっとお高いだけあって、器の厚みがすごーく薄くて繊細な手触り。荒々しく洗えませんね(笑)。
こちらのお店オリジナルのデザインというところも高ポイント。
東京って、何でも手に入る一方、色んなとこで同じものが売っていたりするので、希少価値のあるものは嬉しいですね。

まぁ目黒ってそんなメジャーなところでもないし、普段のお買い物にしょっちゅう行くって感じではなさそうだけど、人とは違うこわだりがほしいの!ってときには、こういうトコロでじっくり探してみるのもいいかも♪






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2008/11/17

ボゥ・ベル・ベルのチーズケーキ  お食事しよう!

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もうすぐ紅葉の見ごろ・・と思うと、"京都に行きたい!"病がムクムク。
東京は、"花のお江戸"と言われるだけあって桜は見事ですが、紅葉の美しさはやっぱり京都!
実家からは日帰りでも可能な距離だったけど、東京からだと遠いのよねぇ・・。

さて先日、用があって銀座三越にお出かけしたところ、京都のパティスリー「ボゥ・ベル・ベル」のレアチーズケーキが期間限定発売されていました☆

コレ、気になっていたの〜。

クリームチーズに純生100%の生クリームを加えたレアタイプのチーズケーキ。
柔らかくてふわふわしていて、口の中でとろけます。
甘さもうんと控えめ。いかにも京都らしいわぁ(笑)。
"ヨハン"@中目黒のチーズケーキのように、小さいコでも食べれるような自然な甘みと素材が嬉しい。

私は、濃厚なフランス系のケーキはちょっぴり苦手なのですが、日本生まれのこういった優しい甘さのヘルシー系スイーツはいくらでも食べれそうよー♪



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2008/11/15

アラフォーソング♪  音楽を聴こう!

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厳密には、私は、まだ(!)"アラフォー世代"ではありませんが・・(笑)。
(ダンナさまはドンピシャでアラフォーです。)

2008年の流行語大賞にもノミネートされているキーワード「アラフォー」。
約4000曲のアラフォーソングリクエストの中から、あの頃、とりわけ輝いた名曲がつまったコンピレーション・アルバム「アラフォー 〜あの頃の私に出会う15曲〜」。

とりわけ80年代にヒットした曲には、グッとくるものがありますねぇ・・。まさに「青春」(笑)。
今流行りのポップスと比べると明らかに古臭さは否めないのに、懐かしさの前にはやはり色褪せない輝きを感じてしまうのよね。

ちなみに主な収録曲は・・
『M/プリンセス・プリンセス』
『My Revolution/渡辺美里』
『Hold On Me/小比類巻かほる』
『フレンズ/レベッカ』
『SOMEDAY/佐野元春』
『Missing/久保田利伸』
『誰より好きなのに/古内東子』
『オリビアを聴きながら/杏里』
『TOMORROW/岡本真夜』
『PIECE OF MY WISH/今井美樹』
・・・などなどなど。

どれもこれも、よく聴き、歌い、涙した(?)、想い出の曲たち。
同世代の方々なら共感していただけるのでは。
「M」や「フレンズ」なんて何度聴いたことか。
あの頃の"恋愛"は、今思えば、甘酸っぱかったなぁなんて♪

最近、こういうコンピアルバムって沢山出てますよね。
青春を取り戻したいと願う"アラサー"、"アラフォー"が増えているのかも(笑)。
一緒に、竹内まりやのベストアルバムなんかも借りてきちゃって、なんだか"懐メロ三昧"な週末だったのでした♪





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