2018/5/21

おそろしかー  Happy Paws

早朝、リビングから外を見ると、窓を開ければ届く地面に一羽のカラスが居た。
なかなか飛び立たない。
父ちゃんを呼んで、「ほらほら、こんなとこにカラスが居るよ、珍しいね。」と話した。

その後一度居なくなって、しばらくしたらまた同じ場所に戻ってきた。

と思ったら、午後になったら窓の前に植わってる木(ほぼ枯れたスカイロケット)にとまっていた。
その時の写真がコチラ↓

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距離感がわからないかもしれないが、窓から1メートルも離れていない場所。
怖いから窓は開けずに室内からガラス越しに撮影。

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よくよく見ると、どことなくあどけない気がする。大きさもそれほど大きくない。更にお腹側にひよこっぽいぽわぽわした(?)不揃いの毛が生えている。
もしかしてまだ子供か!?
何度も見ていたらちょっぴり可愛いような感情が生まれてきたワタシ。

ところが、夕方ちょっと出かけて帰ってきた時に事件は起こった。
出かける時はまだ木にとまっていた。しかし、帰った時にはもう居なかった。
やれやれ、どこかへ飛んでったか・・と思っていたら、家の前の公園から「カラスーあっちいけー」みたいな子供の声がする。
ひょっとしてあのカラスが子供たちにいじめられているんじゃないかと気になって、公園に見に行った。
すると、ベンチの下にあのカラスが居た。子供たちは叫んではいたが手は出していなかったので、黙ってそのまま家に戻ろうとした私に、なんと!あのカラスとは別のデカいカラスが突進してきた。
ひぇ〜〜と焦って走り出した私を執拗に追いかけて来る。
直接触れられることはなく逃げ切って家に入れたが、私を威嚇したに違いない。
私があのカラスを捕まえに来たとでも思って、仲間(親か?)が助けようとしたのだろうか?
とにかく怖かった。

夜、帰ってきた父ちゃんにこの顛末を話した。
すると、「今朝玄関出たら、家のとこに居たカラス(あのカラスのこと)が二回頭の上に乗ってきて、たんこぶできた。」と言うのである。
カラスに乗られてたんこぶというものおかしな話だと思いつつ頭を見てみると、ちょうど頭のてっぺんが虫に食われたように赤く腫れている。乗られたというよりくちばしで突かれたんじゃないだろうか?もっともカラスの爪はかなり鋭いので、爪が突き刺さったのかもしれない。
いずれにしも、確かにたんこぶ調になっていた。

一瞬でも『可愛い』などと思った自分を甘いと思った。
やはりカラスは恐ろしい。

明日以降、もう来ないでくれ!
散歩するものビクビクもんである。


お口直し
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タグ:  里親募集 保護犬



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