インスリンがあまり残ってない状態で、母をデイサービスに行かせました。
あとまだ2回分くらいはあると思っていたのですが、デイサービスのスタッフの方から
「ぎりぎりでした。もうありません。」と手帳に書いてあった。
インスリンのカートリッジはまだ余裕があります。なぜ残っているのに「もうない」と言うのだろう?
と思っていたら、寝る前の注射(日中のインスリン注射とは種類が違う)の時に、まだ液が残っているのに打てない。

これぐらい残っていても、もう打てないんですね。
だからデイサービスでも、「もうないですよ」と言われたんだと納得。
何年も母が注射してるとこを見ているが、ぎりぎりまで打てると思っていた。
このぐらいの量になったら、早めにカートリッジの交換をしなくてはいけないんですね。
もったいないから、と思わずにこれからは早めに交換するようにします。

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