そんな題名の映画があったなあ、と思い出した。
ホームページ見てそう思った。
それを言うか、と。
今後も是非言い続けてもらいたい。
このお話を聞いて、
「これはブログで紹介しないと!」
と思ってもう一週間以上が経とうとする。
あいかわらずいい加減な性格をしている自分に泣けてくる。
というわけで、このブログで何度か紹介した某船橋市の市議会議員中村みのる氏の質疑をどうぞ。
船橋市議会議員 中村みのるのホームページより。
議会報告箇所
http://www5a.biglobe.ne.jp/~minoru-n/gikaiframe.htm
(引用)
(平成22年 第三回定例会部分より)
●中村実議員 続きまして、千葉県朝鮮学園振興協議会に関して質問いたします。
同協議会の事務局が本市の教育委員会から移って久しくあります。このことは大変重大であります。
この協議会に加盟しているほかの市が、市民の方の理解を得られないとして脱退が相次ぎ、負担を打ち切ってきました。本市の場合、発足の経緯に照らしてみても、みずからが脱退するわけにもいかない苦悶にさいなまれていたのではないかと私は思うものであります。
そこで質問いたします。名実ともに事務局機能は移転しているのか否か、回答を求めます。
[学校教育部長登壇]
●学校教育部長(阿部裕) 所管事項についてご答弁申し上げます。
千葉朝鮮学園振興協議会の事務局につきましては、平成21年度より会長市が千葉市になったことに伴い、事務局も船橋市から千葉市へと変更になりました。
以上でございます。
[中村実議員登壇]
●中村実議員 事務局機能が移転したのであれば、次は協議会の脱退、そして市民の方の理解が得られない負担の打ち切りも断る理由がなくなったと言えましょう。
朝鮮学校への来年度からの負担の打ち切りを強く要望いたします。
続きまして、負担金算出の根拠となる在籍者の確認方法につき質問いたします。以前と現在とでは、確認方法がどのように改善されたのか、改善と言うにはほど遠いかもしれませんが、どのように改めたのか、回答を求めます。
[学校教育部長登壇]
●学校教育部長(阿部裕) 再質問にお答えをいたします。
朝鮮学園の在籍者数の確認の仕方について、以前と現在との違いについてということでございますが、以前は、朝鮮学園から振興協議会に提出された在籍児童生徒数報告書の人数を基準として、各種の負担金額を算出しておりました。平成21年度より助成事業のさらなる適正化を図るため、在籍児童生徒の氏名、住所を住民基本台帳、外国人登録で確認を行っております。
以上でございます。
(引用終了)
俺が何を言いたいのかはお分かりいただけたと思う。
なお、上記質疑が為されている動画もあるのでご確認いただきたい。
質疑の様子
http://220.110.150.171:8080/chukei/video_22y3r/day4/0913_06.asx
かれこれ10年間くらいこういった事を言い続けてきたとのこと。
朝鮮関係については、とにかく頑強に抵抗を続けてきたとか。
なお、中村議員のサイトには上記のような動画が幾つかあるので、ご覧頂くとよろしいかと。
その他にも幾つかお話を聞かせて頂いたのだが。思わず呆れてしまうような内容だった。
「そんな馬鹿な事をいってる人間がいるのか」という内容だった。ただ、公表して良いのかどうか分からないのでとりあえず内容は伏せておく。
その他にも、
「やっぱり金があるところは強いんだな」
というような事も聞かせていただいた。
正直かなり厳しい状況だと思う。
そんな中で頑張ってるのがありがたい。
こういう議員が、おそらく他の場所にもいる事だろうから、心ある皆様にそういった方々を見つけ、応援と励まし、日頃の活動への感謝を伝えてあげてください。
駅前やどこかで街頭演説してる事もあるだろうから、その時は近づいて挨拶でも。
パンフレットを配っていたら、それを読んでみてくれ。
内容が気に入ったら、次の機会には応援の言葉でも。
彼らを孤立させてはいけない。
頑張るのが当たり前などと思ってはいけない。
あなただって、自分のやってる事に意義があるのか迷う瞬間はないだろうか?
誰にも声をかけられず、誰にも反応されず。
たまにやってくるのは文句やヤジだけ。
そんな状況でやる気を維持するのは難しい。
それでも、頑張ってる人達がいる。
それは褒め称えるほど素晴らしい事ではないだろうか。
他の場所にいるこういった議員の方々には、地元の皆さんが是非声をかけてあげてほしい。
彼らは本当に奮戦奮闘してくれているのだから。

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