【歴史文化−宙水の視点 ネットウヨを斬る!】にて新たにコメント削除宣言がなされました。
このエントリーを上げる頃には無くなってるかもしれませんが、一応魚拓があるのでそちらを参照して下さい。
【コメント削除前の魚拓】
http://s03.megalodon.jp/2008-1108-1407-53/tokiwater1.exblog.jp/9828039
念のために言っておきますが、削除されてるのは私のコメントではありません。
私も一応コメントしたのですが、速攻で消されました。
↓そんな私に励ましのクリックを
ただ、誤解の無いように申し上げておきますが、私はコメント・トラックバック削除や制限を否定してはいません。むしろ積極的に活用するべきだと考えています。
これは在日問題を例にあげればよろしいかと思います。あるいは犯罪者の扱いです。
問題を起こすような人物をあなたは自分の家に招き入れようと思いますか? 国に入れようと思いますか?
私は思いません。
思わないから排除します。
国内の犯罪者は刑務所に隔離。場合によっては死刑に。
外国人だったら国外退去。さもなくば国内の犯罪者と同様に処罰を下します。
コメント・トラックバックもそのようなものだと思ってます。
更に言えば、宙水もコメント削除の対象になってました。
【中韓を知りすぎた男】というブログにてです。
10月1日くらいまではコメントが残ってるようですが、それ以後のものは消されてます。コメント規制をくらってるのか、その後の書き込みはありません。
実を言えば宙水を知ったのもこのブログによってです。
何をバカ言ってるのか、と思いつつ眺めておりました。
その後この人物がブログをやってるというので眺めにいき、今現在にいたります。
しかしどうしようもないですね。
>要は日本がもう一度焼け野原にならないように過去の外交や戦争のやり方で反省するべきところは反省して、油断せずに上手に国益を図ることが必要ではないのか?
当時シナと組んでた英米とどうやって強調しろというのでしょうか?
また、コミンテルンがこれらの背後にて操っていた、というのは田母神論文にて指摘されています。
ブログのエントリーとして掲載してながら読んでないのでしょうか?
以下に該当する部分を書き出します。
>さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。
しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。
実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局( N S A ) のホームページに載っている。<
宙水の意見はこれと対抗する。
英米と手を組んで、というがシナと手を組んでる。あるいはシナと共通の背後であるコミンテルンをもつ英米と日本が強調するなどまず不可能だ。
ところが宙水はこの事を無視している。
シナ→日本を攻撃
英米→シナと手を組んでる
コミンテルン→シナと英米の背後にいる
このような状況ではコミンテルンの下につかない限り日本がシナ=英米と手を組むことなど出来ないだろう。
さもなくば、当時シナにあった日本資産を放棄するしかない。
宙水は日本が作り上げた資産がどうなろうとも知ったことか、という事なのだろう。口では違うと言い、文章でもそう書くだろうが。
しかしどれだけ違うと述べようと、言ってる事書いてる事を実行すれば、日本の損害につながる。
宙水は日本の破滅を望んでるのだろう。
>昭和天皇も大島,白鳥,松岡らはナチスに金でももらっているのかと怒られていたという。まさか、旧日本軍もコミンテルンの魔手が伸びて国力20倍のアメリカと戦争をおっぱじめたとでも言うのかね?
都合良く陛下をもちだしてるな。
笑わざるをえない。
戦争拡大を悪、ととらえるならば、大島,白鳥,松岡らはコミンテルンから金をもらってる、と考えた方がいいのではないかな?
そうすればコミンテルンの敵である英米日がシナで損害を出し続けてくれる。結果として日本方面の戦力が低下する。
英米も軍を消耗しないまでも財政的に厳しくなる。
シナは国土が荒らされるので手薄になる。
願ったり適ったりだな。
宙水の視点はそこを考えないようだ。
というか宙水はコミンテルンの影響を排除しようとしてる。
それを肯定されると日本が悪いと言い続けられなくなるからだろう。
このような人物がどのような歴史文化を騙るのか見物ではある。
次は当時の状況を全く鑑みずに提言するところを指摘したい。
以下の部分である。
>なぜ朝鮮,台湾,満州だけで我慢し,開発し,もう少しすれば満州の大慶油田も発見され,豊かな経済圏ができていたのに
大慶油田をネットで検索してみてほしい。
ウィキペディアを見ればこの油田が発見された年が分かるだろう。
いかにこの人物が妄想を述べてるのかがよく分かる。
当時の状況を調べて述べる、という事ができないのではないか、と疑いたくなる。
原文である彼のブログのエントリーは変更、最悪の場合削除される可能性もあるので、魚拓を残しておく。
もし皆さんが興味あるならば一読してみるのも良いかもしれない。
当時には無かったものを前提に、当時では知りようもなかった事を前提にした発言には呆れるほか無くなると思われる。
魚拓
http://s02.megalodon.jp/2008-1108-1445-43/tokiwater1.exblog.jp/9828039/
どうもありがとうございました。
最後に下のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。
↓↓↓


0