相変わらず歴史や事実を見ようともしない姿勢がうかがえる宙水です。
あの方のブログにて次のような一文が掲載されました。
【歴史文化-宙水の視点】
「正論も否定する田母神論文」
http://s01.megalodon.jp/2008-1206-1049-18/tokiwater1.exblog.jp/9988266/
いつも通りの印象操作な題名をつけております。
いったい何が正論なのか?
そして正論をどうやって否定しているのか?
それについての言及が、そして自分の視点というのが全くありません。
反日亡国奴とはこういうものなのでしょうか。

注記:
ここで言う反日亡国奴とは、
・トンデモ本を根拠に、歴史的事実を歪曲する歴史修正主義に陥ってる
・解明された事実に目を向けようとしない
・自分に都合の良い資料のみを引用する
・論の全てを「反日」「亡国」に沿って展開する
・主に共産圏(現在ならシナ)に都合の良い事のみを述べる
・このような視点に対する反論に、まともな議論ではなく「ネットウヨ」「誹謗中傷」などのレッテル張りで対応し、相手を見下して逃げをうつ
・・・・・・というような事をやらかす輩の事をさします。
そんな反日亡国奴(としか思えない人間)のエントリーを今日も検証して見たいと思います。
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しかし、毎度のことですがツッコミどころが多くて困ります。
まず、全体的にざっと読んでの感想です。
・権威を利用している
学者や政治家が言ってるから、という権威主義に彩られてます。
確かに専門家が言うともっともらしく聞こえてしまいますが、これは注意が必要です。
学者や政治家と言えども人間です。
自分の都合で言葉を左右することくらいあたりまえです。
また、このような方々が常に正しいことを述べてるわけでもないでしょう。
非常に好意的に考えて、
「参考にした資料が間違っていた」
ということもあります。
間違った前提をもとにすれば、嫌でも結論は間違えます。
ですから資料・前提を徹底的に調べなければなりません。
また、学者・政治家も人間です。
自分なりの主義主張があるでしょう。
この主義主張が「反日」「亡国」であったら、先に挙げた「反日亡国奴」と同じ事をしでかすでしょう。
それとも、学者や政治家だったらそんな事しない、という保証があるのでしょうか?
そのように考えてるなら、それは盲信・狂信というものだと考えるべきです。
そう思わせた一文は次のところです。
>一方4人の国会議員は学者や評論家と違って、利害の衝突する実際の調整を行う政治のプロであるためか、結局政治責任を問われることからか、立場こそ違え非常に真摯な言論を行っており好感が持てた。<
この国会議員がどんな連中なのかというと、
平沢 勝栄(自民党・衆議院議員)
浅尾 慶一郎(民主党・参議院議員)
井上 哲士(日本共産党・参議院議員)
辻元 清美(社民党・衆議院議員)
平沢は自民党とはいえ宛にならない人間の一人です。
他は民主党に共産党、社民党。どれも反日・左翼・亡国で共通してます。
なるほど、宙水と主張が同じなのでしょう。
だから持ち上げるのでしょう。
また、この部分には次のような事も含まれてるように思われます。
・自分の印象・基準を世間一般のものだと思ってる
自覚があるのかどうか分かりませんが、そうとしか思えません。
もうこの部分を一度眺めてみましょう。
>一方4人の国会議員は学者や評論家と違って、利害の衝突する実際の調整を行う政治のプロであるためか、結局政治責任を問われることからか、立場こそ違え非常に真摯な言論を行っており好感が持てた。<
いったい何を基準にして「非常に真摯」と評価したのでしょうか?
疑問です。
私には、「結局政治責任を問われることから」当たり障りのない事を述べてるだけ、というようにしか思えません。
それこそ日本の政治は左翼に日和らなければならない、という悲惨な現状を示している、と言えましょう。
正論を吐けば田母神将軍のように追放されるのが日本の現状です。
・都合の良い部分を抜き出す
次の部分です。
>辻元 清美は宙水と立場は違うが、自衛艦に乗り込むなど現場に出向いて多くの声を聞いている。その勉強熱心な姿勢には好感が持てる。<
その辻本が北朝鮮やシナにおもねってるというのは無視のようです。
自衛艦に乗ることで何をしてるのか全く分かりません。
むしろ、自衛隊の状況を周辺各国に伝えるためのスパイではないのか、と思ってしまいます。
このように、都合の悪い部分を抜き出し、都合の良い部分のみをとりあげます。
左翼・反日・亡国の特徴は、このように表現が上手い芸人のようなところが有ることです。
ある意味、天性の嘘吐きなのかもしれません。
虚像を巧みに見せて、実態を隠します。
さて、自衛艦に乗ってどんな勉強をしてるのでしょうか?
全く分かりません。
それより、シナや北ニダへの利敵行為の方が問題です。
これに比べれば自衛艦への乗艦などなんの意味もありません。
差し引きすれば、マイナスが大きすぎます。
にもかかわらず、そういう日本にとって都合の悪い部分は全く報じません。
皆さん気をつけて下さい。
世の中には、
「してない事をやったという嘘」
の他にももう一つの嘘があるのです。
それは、
「やった事をやらないという嘘」です。
この嘘の中には、
「真実を報せない」
という事も含まれます。
そして都合の良い部分のみを抜き出して報せる。
印象は良くなるでしょう。
これが左翼・反日・亡国の共通項です。
・自分の立場を誤魔化そうとする
犯罪者が「俺はやってない!」と言ったところで誰が信じるでしょうか。
自己申告ほどうさんくさいものはありません。
宙水にもそれは見て取れます。
>一方4人の国会議員は学者や評論家と違って、利害の衝突する実際の調整を行う政治のプロであるためか、結局政治責任を問われることからか、立場こそ違え非常に真摯な言論を行っており好感が持てた。<
この中の、
「・・・・・・
立場こそ違え非常に真摯な言論を・・・・・・」
の拡大した部分です。
また、
>辻元清美は
宙水と立場は違うが、・・・・・・<
の拡大部分も同じです。
こういった自己申告により、
「私はこのような左翼ではない!」
と暗に述べてるのでしょう。
さて、誰がこんな自己申告を信じるのでしょう。
人間の口はいくらでも嘘を吐き出すものです。
嘘というか、生存本能によるものなのでしょう。
自分に都合の悪いことを好んで述べる人間などまずいません。そこまで真っ正直な人間はよほどの変わり者でしょう。
たいていは自分の印象を良くしようと嘘を吐くものです。
経済がガタガタ、各地で暴動が毎月1万件も起こってるシナを「中国は発展する!」と称してる人間が何を言ってるのでしょう。
そんなシナに取り入り
、「日本はシナと協調せよ」と事実上の隷属を求める人間が何を言ってるのでしょう。
国籍法改悪も「最高裁が違憲判決を下したから」といって引き下がるような人間が何を言うのでしょう。
中川八洋筑波大学教授の著書にありました。
「大人は言ってる事を信じるのではない。
何をしてるかで相手の本性を判断するものだ」
記憶を頼りに書いてるのでこのような事をそのまま書いてあった、というわけにはいきません。
ですが確かこのような事を述べていたと思います。
宙水にもこれはあてはまります。
過去の言動から導き出せる結論は、「反日」「亡国」で共通します。
話はそれますが、この「反日」「亡国」は目的ではありません。
彼の目的はシナ(あるいは共産圏)に日本を融合させることです。
たとえシナに合流しなくても、共産主義に日本を転落させようとしてるのかもしれません。
いずれにせよ、現在の自由主義・君主国の日本は邪魔です。ですから「日本に反対」する反日になり、「日本という国を亡ぼす」ことを求める亡国になるのだと思います。
さて、宙水の立場ですが。
「・・・・・・
立場こそ違え非常に真摯な言論を・・・・・・」
>辻元清美は
宙水と立場は違うが、・・・・・・<
小石隠すにゃ砂利の中、と申します。
長い本文の中で、思わず読み過ごしそうになってしまいますが、この「読み過ごし」に注意しましょう。こういったところで知らず知らずマインドコントロールされるのが人間です。
このような姑息な手段を用いる宙水ですが、これこそ辻元清美の自衛艦乗艦と同じ宣伝行為でしょう。
誰が宣伝なんか信じるんですか。
自動車を例に取りますが、
「快速、快適」を売り文句にしてても、実際に乗ってみるとそんな事はない、という事もあります。
宣伝で良い印象を与え、実際の性能は悪いのに買わせようという魂胆です。
宙水の言動にもそれが見て取れるような気がします。
その中で一貫してるのが、
「反日」
「亡国」
「親中(親シナ)」
「親共(親共産主義)」
でしょうか。
これについては信じても良い、と思います。完全に一貫してますから。
ただ、それでは世の中の多くの人々に訴えかける事が出来ないから、
「自分は日本のために提言してるんだ!」
という偽装が必要になります。
その粉飾決算のための手法が、先に述べたような姑息な手段です。
「私は左翼と関係無い」「左翼とは反対の意見を持ってる」という偽装です。
・歴史修正主義者である
まずは次のブログ様のエントリーをご覧になっていただきたい。
→
【正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現】へGO!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/37094167.htmlより
歴史の事実は隠蔽されてる事も多い。
戦勝国が自分に不利な証拠を隠すという嘘を吐くのはよくある手口。
あれ? なんか宙水と同じような気がしてきました。
さて、本題です。
>B「張作霖爆殺」の場合、田岡俊次は、田原総一郎からも、「最近は『実はロシアが』という意見が割と出てきている!」と言われて、たしなめられた。
ソ連崩壊によって、ソ連時代に極秘扱いされてた情報も公開されてます。
このような情報によって、これまで正しいと思われていた歴史に修正が必要になる事もあります。
前提としてきた情報が違うのですから、これは当然の流れです。
しかし、このような事を認めないのが
宙水のような歴史修正主義者です。
新しい情報が、いえ、違いました。
今まで隠されてきた情報が公開されたのですから、新しいということはないでしょう。
しかし、発見あるいは発掘されたとも言える情報に接して意見を変えないのはどういう事でしょうか。
それこそ、偽の情報をもとに歴史上にあった事実をねじ曲げる歴史修正主義ではないでしょうか。
それとも、このような資料は全部デタラメだとでも言うのでしょうか。
だったら真摯に検証してきてください。
話はそれからです。
最後に。
・自分に都合の悪いものはこれでもかというほど罵倒する
説明するより該当部分を抜き出した方が早いでしょう。
>西尾幹二は、(中略)日本が満州朝鮮を失い焼け野原になった上に莫大な賠償を払わされた点についての反省は全く無い、いつもの小学生並みの頭脳を披瀝していた。
焼け野原にしたのは敵対国です。
また、満洲・朝鮮・台湾・樺太・北方領土を奪ったのも敵対国です。
相手を間違えてますね、意図的に。
あと、台湾や樺太などの北方領土についても言及がありません。
意図が透けて見えそうです。
細かいことですが、満洲は「満
州」ではなく「満
洲」とサンズイ付きが正しいそうです。
旧漢字には変換できない場合もあるようですが、変換可能ならば修正することをおすすめします。
もっとも。歴史文化を語る強要あふれる宙水ならば、このような間違いはおかさない、と思いますが。
私はそのような強要がないので、毎回誤字脱字だらけです。
>最低なのが、花岡元産経新聞論説委員である。アホグループの論文審査委員だったらしいが、相当金を貰っているのだろう。このような騒動になるのは当然分かっていて最高点を田母神氏の論文につけたのだから、ワイロの片棒を担いで検察に厄介になる恐れが自分としてもあるのだろう。終始オドオドした物言いをしていたと宙水は見たのである。
「宙水は見た」などというあなたの感想などどうでも良い。
そんな主観など人によっていくらでも変わる。
ただ、こういう事は言った者勝ちというのもある。
あとは反論に対してわめき叫べば相手が引っ込む、という目論見があるのかもしれない。
しかし、よくぞまあ、ここまでこき下ろせるものです。
シナ人は敵と見なせば相手を徹底的に冒涜・侮辱する、という者達らしいですが、宙水はシナ人なのでしょうか。
だとしたらやたらとシナの片棒を担ぐのも分かります。
相当賄賂をもらってるのでしょう。
これはたんなる私の予想ですので、実際はどうだか分かりませんが。
とりあえず今の時点で気付いたのはこのような事です。
他にもお気づきの点がありましたら、コメント・トラックバックをお願いします。
しかし、本当に日本が歴史を見直すのを左翼(反日・亡国)は嫌うんですねえ。
自分の国じゃないからって、よくぞここまでやるもんだと感心します。
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本日も最後までありがとうございました。

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