反日亡国思想によって日本を崩壊させよう、メルトダウン(溶解)させようとしてる宙水の言葉は理解に苦しむものが多々あります。
何も知らない場合にはそれでも鵜呑みにしてしまう危険性がありますが、それでも「何か変だな」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
人間というのは理屈や理詰めというのに弱いものです。
一見整合性があるように、また順序通りになってると「そういうものか」と受け入れてしまいがちです。
ですがそれでありながら直感的な部分で、「でもどうにもおかしいな」と思ってもいます。本当に整合性がある、破綻してない論理構成ならば絶対にありえないことです。
そんな論理破綻の典型ではないか、と思われる部分を今回は抜き出してみたいと思います。
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おかげさまでかなりの高順位をいただいてます。
保守部門1位のみならず、世界史部門でも1位をいただきました。
ありがとうございます。まさかこのような順位をいただけるとは想像もしてなかったので。おどろいています、本当に。
では、今日も右下の「続きを読む」をクリックして本文に突入して下さい。
とりあえず次の二つを順次見てみて下さい。
独断専行と敵前逃亡の系譜−陸軍,航空自衛隊
http://s02.megalodon.jp/2008-1111-1925-43/tokiwater1.exblog.jp/9852707/
トンデモ本とマンガ本の系譜−空幕長,麻生総理
http://s03.megalodon.jp/2008-1116-1133-51/tokiwater1.exblog.jp/9863110/
どちらも「何を言ってるのかこの人は」と思える所だらけといったところです。
まず牟田口廉也についてです。
>昭和12年7月7日に勃発した盧溝橋事件の際,支那駐屯第一連隊長として,一木大隊長(後にガダルカナルで戦死)に対して独断専行で発砲命令を行い,日中戦争の発端を開いた。
その際,一木清直は「本当に発砲していいんですね」と言ったと記録させている。<
独断専行とはよくぞいった、というところです。
なぜ発砲したのかを全く書いてません。
あいかわらず。
自分に都合の良い「発砲を命じた」という事実だけを抜き出してます
実際にはシナ側から発砲されたのでその反撃をしただけです。
なおかつ、この時点では日本・シナ双方共に事件勃発となった発砲事件の調査中でした。
その時点で発砲してきたシナの方に問題はないのでしょうか?
また、当時のシナ共産党の人間が「俺が工作した。当時の指揮官は俺だ」と証言してます。
この証言からして、共産党=コミンテルンの関与がほぼ確定です。
つまりこの事件、国民党シナの蒋介石によるものというよりは、ロシア共産党やシナ共産党の工作だったということです。
違うと言うなら証言などを覆す証拠の提示をしてもらいたいものです。
話を最初にもどしますが。
独断専行なんかありませんでした。
発砲されたから反撃するのは、指揮官として当然の判断の一つでしょう。
それとも黙って撃たれ続けろとでもいうのでしょうか?
逆にこれが日本側から最初に発砲したならば、宙水ありとあらゆる非難をよこしたと思われます。
とことんシナの肩を持つのが宙水です。
>一木清直はガダルカナルで遮蔽物の無い,砂浜沿いに白兵突撃を命じ,部隊を全滅させている。<
当時の情勢を全く書かずに、自分の思ったことを書くのが宙水の特徴です。
ですのでもう少し客観的な事が分かるものを見つけにいこうと思います。
一木清直(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%9C%A8%E6%B8%85%E7%9B%B4
>2度にわたる肉薄強襲を試みるも堅い機銃座と鉄条網に守られた陣地を抜くことができず夜襲を断念しイル川東岸の海岸付近に兵をまとめたところを翌朝イル川上流から迂回渡河してきた第1海兵連隊に東南方より包囲圧迫される形となり、
21日15時(米国側記録では14時に主な戦闘は終了、負傷兵15名を捕虜としたとされている[2])、
死者行方不明者777名を出したところで軍旗を奉焼し自決したとされている。<
ガダルカナル島の戦い(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84#.E4.B8.80.E6.9C.A8.E6.94.AF.E9.9A.8A
>駆逐艦輸送であった為、一木支隊は実質、1個大隊相当の戦力しかなかったといえる。
さらに、一木支隊に届いていた敵情については「連合軍兵力は約2,000名」、「敵上陸目的は飛行場破壊にあり、現在は島からの脱出に腐心している」などといった海軍第11設営隊、や駐ソ武官の情報などがあった[2]。
そのため、第1梯団は軽装(1人当たり小銃弾250発、食料7日分)で急行し、海軍部隊を保護して、ただちに敵を攻撃する方針を決定する。<
(中略)
>ようやく翌21日午前5時頃、一木大佐はイル川左岸の海岸部に残兵を集め状況把握に努めたが、夜明けとともに敵機が上空を舞い始め、陸上からはアメリカ海兵第1連隊がイル川を越えて一木支隊の退路を断つように迂回攻撃を仕掛けてきたため、包囲された一木支隊は苦戦に陥った。
同日午後から投入された水陸両用戦車6両により支隊本部は蹂躙され、一木支隊は壊滅した。海岸で波打ち際に追い詰められた兵士は執拗な包囲射撃によりことごとく殲滅された。海岸での米国海兵隊による掃討戦は21日14時には概ね終了し、意識不明の負傷兵15名が捕虜となった。
結局、8月25日までに生きて上陸地点のタイボ岬まで戻れたものは916名中126名(うち戦傷者30名)であり、790名(戦死者行方不明者777名、捕虜15名)の損害[3]を出して戦いは終わった。米軍の損害は戦死者40名余りとされている。
支隊長一木大佐は21日の戦闘で戦死したと思われるが、その状況は不明である。ちなみに、戦闘開始時に総員背嚢遺棄が命じられたため、早くも一木支隊の残存兵は飢えに悩まされるようになった。<
このような状況を見るに、
「一木清直はガダルカナルで遮蔽物の無い,砂浜沿いに白兵突撃を命じ,部隊を全滅させている。」
というような簡単な一文でまとめられるようなものではなかったようです。
白兵突撃を命じたなどとまるで敵に突撃していくかのように書いてますが、実際には敵軍が襲ってきたのではないですか。
一木大佐がバカみたいに思わせる印象操作・情報操作をしてるとしか考えられません。
何度も書いてきましたが、
宙水は事実をしっかりと書かず、自分の都合のよいことだけをならべます。
もっと事実をしっかり書いて下さい。
それと
引用元なり参考にした文献なりサイトをしっかり明記して下さい。
でなければ、たんなる妄想・空想でしかないと判断せざるをえません。
さて、最初に戻りましょう。
>牟田口廉也は,政府の不拡大方針や日中双方の停戦協定を無視して,戦線を拡大し,日中戦争の泥沼に足を突っ込ませる原因を作った。<
停戦協定などを無視して攻撃してきたのはシナの方であり、これに対して反撃・防衛をせねばならなかった、という事実が抜けてますね。
また、派兵や兵力増強は、シナにある日本租界を守るためでもあります。
これは田母神論文にもかいてありますが、当時の日本の防衛兵力数千に対して、シナは数十万という単位でした。
これを相手にするならば、よほど隔絶した兵器を保有するか、大規模な兵力増強が必要です。
しかけてきたシナの方を何一つ悪く言わないのは宙水の基本中の基本のようです。
また、租界という権益を守ることでも、日本と外国では差を付けるのが宙水です。
日本軍の戦線拡大によって英米の権益を損ねた、といって外国のシナ権益の保護・防衛には関心が高いのが宙水です。
しかし、日本の権益防衛については露骨に反発します。
兵力増強は権益を守るため。にも関わらずこれに反対ということは、日本のシナ権益はどうでもいい、ということですね。そうとしか考えられません。
宙水はどこまでも反日のようです。
これが親シナや親共産主義などでしたらシナやシナ共産党の敵全てに文句を言うはずですから。
日本に限定して文句を言い募るあたりが反日の反日たるところかと思います。
はい、次。
>牟田口廉也は,第15軍司令官となった昭和19年3月に軍中央のあだ名が無茶口と言われており,
上部軍である南方軍司令部や自軍の参謀や各師団長が,補給が無理として全員反対したのにもかかわらず,独断専行してインパール作戦を強行し,ジャングルと2000m級の山を越えてビルマからインドに第15軍を攻めさせ,7万5千人の将兵を犠牲にした。
途中,抵抗する師団長を中央の許可無く次々と首にし,敗色が濃くなると自軍を置いて,「北方撤退路の視察」を理由に敵前逃亡した。<
凄いですね。
本当に感心してしまいます。
現場でのとっさの判断ならばともかく、軍全体の行動に関わる戦略を「独断専行」でどうにもできるとは。
いやはや宙水の文章はどこの小説かと思います。
この無謀と言われるインパール作戦をなぜやらねばならなかったのか?
これほど反対があったにも関わらずやらねばならない、と最終的に判断せざるをえなかったから中央は承認したのでしょう。
承認しなければいかに独断専行の気質がある人物でも軍隊は動かせません。
自分一人で勝手にいくなら何とかなるかもしれませんが。
とりあえずインパール作戦をやらねばならなかった理由は何かを調べてみましょう。
インパール作戦(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6
>インパール作戦(-さくせん)(日本側作戦名:ウ号作戦(うごうさくせん))とは、1944年(昭和19年)3月に日本陸軍により開始され6月末まで継続された、
援蒋ルートの遮断を戦略目的としてインド北東部の都市インパール攻略を目指した作戦のこと。 <
説明の全てが終わってしまったと思われます。
補給路が確保出来ない、準備不足というのは確かでしょう。
ですが、放っておけばシナにはどんどんと物資が入り込みます。援蒋ルートによって。
これを遮断しない限りシナでの戦争も終わりません。
イギリスなどが蒋介石に味方しなければこんな事にはならなかったのですが。
結局対局を見誤ったのは英米も同じでしょう。
もし日本と手を組んでシナの権益を守っていたら、今もイギリスなどは大帝国でいられたかもしれません。
英米の権益を損ねた、と宙水などは言ってますが、むしろ英米こそが戦略的な思考ができなかったと思われます。
もっともアメリカの中枢にはコミンテルン側の人間が数百人ほど入り込んでいたといいます。
この連中が日本と手を組むより、共産側のシナと手を組むよう画策してたのでしょう。
否定するならばさっさとアメリカの公式文書であり、米国国家安全保障局( N S A ) のホームペ載っているヴェノナファイルを否定して下さい。
当時のコミンテルンとアメリカ高官・中枢の人間とのやりとりを調査したものだそうですから。
それと非常に細かいことだとは思いますが、このインパール作戦の解説文の中に次のような事が書いてありました。
>第138連隊長だった鳥飼恒男大佐が戦後親族に語ったところでは、牟田口は、補給を無視した無謀な突進命令を発したことから、
部隊内では、「無茶口(ムチャグチ)」と呼ばれることがあったと言う。<
宙水は「軍中央のあだ名が無茶口と言われており」と述べてますが。
この部分を見るとそれは現地の一部隊での話のようです。まあ、一部隊に留まらず他のところでも言われてたとは思いますが。
しかし、
「軍中央」とはどこから出てきたのでしょうか?
まさか宙水のでっちあげでしょうか?
嘘吐きなんですか、宙水さんは?
では次。
>途中,抵抗する師団長を中央の許可無く次々と首にし,<
うーん。
これはなんとも。
まず敗北がほぼ決定と言った状況でしがみついていた牟田口を擁護できるところは何一つありません。
しかし、ここで見てみたいのは「首にした」ということです。
師団長とは天皇陛下に任命権があるようなのですので、これを侵したとは言えるかもしれません。
しかし見方をかえれば、
上官に逆らってる者を更迭せずにいるというのも問題でしょう。
それこそ「独断専行」を許すことになります。
そもそも火急の事態に瀕しているのにいちいち中央にお伺いでしょうか?
日本人を使ったジョークに、
「困ったときに各国民族はどのように行動するか?」
というのを聞いたことがあります。
その中で日本人は「本社に問い合わせる」という行動をとるそうです。ジョークではありますがなかなか良い点をついています。
もちろんこれはあまり褒められた点ではない、という事ですけど。
で、本社ならぬ中央にいちいちお伺い立てですか?
もちろん最終的にはそれが必要でしょうが、急変する現場ではそれなりの行動がその場その場で必要でしょう。
で、独断専行を非難してる宙水はここでも破綻・矛盾をきたしてると思います。
ウィキペディアのインパール作戦には次のような記述があります。
>第31師団長・佐藤幸徳陸軍中将は「作戦継続困難」と判断して度々撤退を進言する。
しかし、牟田口はこれを拒絶し作戦継続を強要した。そのため双方の対立は次第に激化し、佐藤は、「善戦敢闘六十日におよび人間に許されたる最大の忍耐を経てしかも刀折れ矢尽きたり。いずれの日にか再び来たって英霊に託びん。これを見て泣かざるものは人にあらず」(原文のふり仮名はカタカナ)と返電し6月1日に兵力を補給集積地とされたウクルルまで退却させた。
しかし、ウクルルにも弾薬・食糧が全く無かったため独断で更にフミネまで後退した。
これは陸軍刑法第42条に反し、師団長と言う陸軍の要職にある者が、上官の命令に従わなかった日本陸軍初の抗命事件である。これが牟田口の逆鱗に触れ師団長を更迭されたが、もとより佐藤は死刑を覚悟しており、軍法会議で第15軍司令部の作戦指導を糾弾するつもりであったと言う。<
立派な独断専行ですが、なぜ糾弾しないんでしょうね、宙水さんは。
本当に自分の都合の良い事ばかり述べるようで。
なお、この師団長達はその後軍法会議にかけられたのかというと・・・・・・、
佐藤幸徳(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B9%B8%E5%BE%B3
>解任された佐藤中将は軍法会議で作戦失敗の非を訴えようとしたが、結局不起訴処分となり、「精神病(心身喪失)」扱いでジャワ島に送られた。
うーん。死刑にはなってませんね。
ちなみになくなったのは戦後です。
柳田元三(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E7%94%B0%E5%85%83%E4%B8%89
>1944年5月16日 インパール作戦失敗のさなか、上級部隊の第15軍司令官牟田口廉也中将と対立、第33師団長を解任され参謀本部付となる。
1944年6月22日 予備役編入。 <
うーん。死刑にはなってませんね。
ちなみにこの方が亡くなられたのはシベリア抑留によるものです。何にせよ軍法会議の結果ではないようです。
こういって良いのかどうかは分かりませんが、軍法通りにいくならばこの二人は死刑でしょう。上官反抗で。
様々な理由がつきますが、首ですんだのはまあいいほうなのでは、と思うのは私だけでしょうか?
ねえ、独断専行を非難する宙水さん。
独断専行した二人の師団長は軍法通りに裁かれてませんよ。独断専行を嫌う宙水さんはさぞかしこの師団長二人が憎いのでしょうけど。
ああ、でも、この師団長を擁護してたんだっけ宙水は。
あれ?
なんか食い違うぞ。
どういうこと?
こんなわけだから、今は次のような言葉も眉唾である。
>敗色が濃くなると自軍を置いて,「北方撤退路の視察」を理由に敵前逃亡した。<
今は最悪の評価が出されているこの無能の将軍だけど、もしかしたら別の側面があったのではないか、と思われる。
ただ、今現在表に出ている資料などからは、牟田口は無能愚劣と評価せざるをえないが。
でも、今現在出てる資料って、日本側からの視点というよりは敵側からの視点、反日視点なんだよね。
で、我らの将軍田母神俊雄氏に話がつながるのだが。
相変わらずバカ言ってるよ、と。
>名古屋高裁のイラクでの自衛隊の活動が一部違憲であるという判決に対して「そんなの関係ネエ」と発言して物議をかもしている。<
はあ?
あれって
判決に何の影響もない傍論に書いてあったやつのことか?
傍論は、言ってみれば裁判長の個人的な感想程度のもんのはず。それが違憲?
まず判決文をしっかり明記しろ。
確実に全員が読める状態で出せ。
ネットにあるならURLを記述しろ。
でなければ「おいおい、でっちあげかよ」と言うしかない。
>日ごろから日本は核武装すべきだというよな発言もしていたという。鳩山由紀夫もメンバーだったらしいが,「日本を語るワインの会」のパトロンのアホグループという会社の社長か元社長とじっ魂だったらしく,<
核武装の何が悪いのか分かりません。
それならシナとロシアに文句を言って下さい。北朝鮮はどうした?
以前のエントリーで、インドの核保有については何か言ってたけど、
シナと北朝鮮とロシアについては何も言ってないね。
「日本はダメ」っていうならその理由も。
今の段階ではお話にならない、というレベルでしかありません、宙水の意見は。
で、「アホグループ」ですか。
くだらない言葉の遊びをしてるとはどこのガキですか。小学生・幼稚園・保育園のような低レベルなことしないでくれ。 ガキかあんたは。
ついでにいうと鳩山由紀夫についてはさらっと流したね。
アホグループに関わってるのが問題なら、さっさと鳩山にも文句を言えよ。
自分に都合の良い事だけを流しまくっていますね本当に。
>独断専行して隊員を右翼懸賞論文に組織的に応募させ,都合のいい歴史的事実だけ並べた政府見解と全く異なる論文を自ら書いて,6000万円の退職金をもらい敵前逃亡した。<
組織的に応募という証拠を。
都合の良い歴史的事実を述べてるというが、それはどこなのか指摘を。なお、宙水が指摘した部分については幾ばくか私も調べたが、都合の良い歴史的事実を並べているとは言い難い。
むしろ都合の良い歴史的事実を述べてるのは宙水である、としか言えない。私にはそうとしか言えない。
政府見解というが、
個人的な感想でしかないはずの談話を政府見解というのか? 国民の代表のようなものにしている方がおかしいのではないか?
また、仮に
政府見解であったとしてもそれが間違ってるというのが許されないならば、それこそ言論統制・命令国家・共産主義体制であろう。
自由の衰退・死亡でしかない。それは牢獄・刑務所のような社会である。
宙水は牢獄のような社会を望んでるのだろうか?
そして6000万円の退職金というが、何が悪いのか。
むしろ勝手に解任した政府や、それを支持する宙水のような輩の方が日本にとっては最悪の害毒と考える。
敵前逃亡も何も、田母神将軍は国会の証人喚問に出席、自分の意見を披露した。
もし敵前逃亡ならば、自説を主張するような事はなかっただろう。まわりにあわせて言説を曲げたはずだ。
だがそうはしなかった。
何が敵前逃亡なのかはっきりと示してもらいたい。
かように
宙水の言動は、自分の都合のよい事を並べ立てている。
それが証拠に、宙水が述べてない事を上記のように補わねばならなくなった。
結果としてこれだけ文章が長くなる。
これこそが宙水が歴史的事実をついばんでる証拠ではないだろうか。
さもなくば調査不足である。
調査不足はいたしかたないものもある。その点については同情するしかない。
というか私とて調査不足に陥ってる人間の一人であろう。私の知ってる事、調べられることより、知らないことと調べてない事のほうが多々あるはずだ。
だが、知らないことを前提にしていたならば、新たな事実を知ったときに自説を変えるは悪いことではない。
だが宙水はそのような事をしてない。
どうしようもない。
完全に
意図的に「日本悪!」と論じているのだろう。そうしたいのだろう。
だからこそ私は宙水は反日亡国奴と断定している。少なくとも今のところは。
そしてその低劣稚拙ぶりが発揮されてるのが次のエントリーであろう。
トンデモ本とマンガ本の系譜−空幕長,麻生総理
http://s03.megalodon.jp/2008-1116-1133-51/tokiwater1.exblog.jp/9863110/
他に書くことが無くて、文句と嫌みに終始している感がぬぐえない。
強いて言うならば、
「では、騙したり欺いたり、とにかく勝利すれば良いんですね、手段を問わず、相手をどれだけ虐げてもかまわず」
という事が宙水のご意見から伺える。
>これが,「自虐史観」でなくて何だろうか?全部他人に騙された。はめられた。日本人はいつも騙されるような馬鹿だったというのだ。<
というのがそれだ。
転倒語法というのだろう。
騙す方やはめるほうが悪い、というわけではないようだ。
宙水は詐欺師や犯罪者のほうが正しい、でもいうのだろうか?
犯罪者に優しい人権派弁護士のようだ。
また自虐史観というが、それは戦勝国のおしつけを受け入れてるだけの人を指す。
この論で行くと、「(戦勝国に)騙されたお前がわるいんだよ!」となる。
自虐史観に陥ってるのは、戦勝国史観を受け入れてるのは宙水である。
こういう言葉の入れ替えは左翼の得意な、あるいは大好きなやり方で、転倒語法というらしい。
右を左といい、上を下といい、悪を正義といい、滅亡を繁栄と呼ぶ。
日本の立場を貶めるのが自虐史観であるのに、日本の立場からの意見を自虐史観と呼ぶ。
いったいどういう視点や考えをしているのだろうか?
私には宙水の意見が筋道通ってるようには見えません。
これこそ典型的な転倒語法ではないでしょうか?
転倒語法とは「言いくるめ」を難しく書いたものです。
言いくるめ、あるいは詐欺とも言えるこの転倒語法に何か見いだすべきものがあるのでしょうか?
せいぜい、「こんなことを言う奴は信じるな、縁を切れ」ということを悟る材料にするべきかと思います。
他にも取り上げるべき点はあるのですが、とりあえず今日はこのあたりにしておこうと思います。
しかし宙水はいつまで転倒してるんでしょうか。
では最後です。
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本日も読了ありがとうございました。
少しでも皆さんの為になれば幸いです。

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