今回はいただいたコメントから感じたことを述べてみようかと思います。
と、その前にお知らせを。
現在ブログ村にて次のようなアンケートが実施されております。
皆様、ふるって参加下さりますようお願いします。
「航空幕僚長の論文発表は問題あり?」
http://politics.blogmura.com/board/enq/result37_32181_0.html
他にも次のようなアンケートがあります。
皆様の参加を心よりお願いする次第です。
「外国人に地方参政権の是非〜!!!」
http://politics.blogmura.com/board/vot/voting37_23340_0.html
「国歌・国旗を掲揚を・・・なぜ駄目???」
http://politics.blogmura.com/board/vot/voting37_23165_0.html
では、あらためてコメントから。
http://angel.ap.teacup.com/grnahtgasgra/21.html#commentによせられた次の一分です。
>宙水さんは、中央官僚の弊害について批判して、地方救済の良いアイデアでも出してくれるのか、と最初は期待しましたが、ブログ主さんの分析通りお腹の中はおかしな目的があった可能性大ですね。ブログ主さんのおかげで繋がりました。
宙水さんは、漢籍か何かの素養はありそうなプライドの高い人ですが、そのスタンスは中国歴代王朝の前王朝国史を編纂する官吏のようです。歴史観は、戦勝国史観そのまま。20世紀初頭の「中国」が清なのか中華民国なのか馬賊軍閥なのか、どうでも良さそう。
最後に生き残った王朝の肩を持つだけ。
シナは後進国が採り勝ちな開発独裁の真っ最中だとは思いますが、このまま民主主義社会への離陸はできないのでしょう。無自覚なサヨク?は、妄想実現と変な自尊心を守るためにまだまだ迷走するんでしょうかね・・・<
教養のある人に共通するのかどうか分かりませんが、そう言う人はなぜかシナに肩入れします。
いったいどうして? と思うのですが、その答えがこの文中に書かれた「漢籍」にあると思います。
話はとんでしまいますが、現在アニメ・漫画が海外でブームだそうです。
一説によるとそのブームも落ち着き始めたそうですが、それでもこんなに人気が出るとは誰も思ってなかったでしょう。
秋葉原詣でまで実施されてしまうほどですから。
そういう日本の漫画・アニメが好きな人達にとって、日本は素敵な国にうつってるのだと思います。
漢籍に親しんだ者達も同じような感覚を抱いてるのではないでしょうか?
自覚のあるなしに関わらずシナが好きになる、と。
共通するのは「実際のシナ(日本)を見ていない」ということです。
「すばらしい漢籍(漫画・アニメ)のあるシナ(日本)だ。
きっとすばらしい国に違いない」
と思い込んでしまう。
そういう事なのではないでしょうか。
もっとも、日本に来た外国人の方々は、日本の治安の良さや文化の多さ・高さ、町の清潔さに人々の礼儀正しさなどに感動していくそうですが。
この辺りはシナと正反対なのが笑えます。
ある意味予想を裏切ってるという点では日本もシナも共通してますけど。
日本は「想像以上にすばらしい国だった!」と良い方向に。
シナは「予想外に悪い国だった!」と悪い方向に。
それはそれとして。
歴史文化を騙る・・・・・・ではなく、歴史文化を独自すぎて全く信用できない視点で語って下さる宙水ですが、この方もそういった状態になってるのではないでしょうか?
なまじ教養があるから架空の構築物をありがたく拝見拝聴している。
で、現実にシナと付き合ったことがない。
この場合の付き合いとは、観光旅行を指すわけではありません。
生活を賭けて現地で事業をする、ということです。
人間は生活がかかると本性が見えます。
博打で人が変わる、というのもそこに生活がかかってるからでしょう。
私は、旅行でシナを見てきた人を絶対に信用しません。また、学者というのも信用しません。
どちらも相手の良い所だけを見せられて終わるだろうからです。
立場の弱い人間が相手にたかるときの手段はほぼひとつだけでしょう。
それは、
「下手に出て相手をおだてる」
これに尽きます。
相手を良い気分にさせて、金なり技術なりを引き出すのです。
そして名より実を取ります。
名を取った方は、その時は良いかもしれませんが、結局身ぐるみはがされて最後には捨てられます。
そういうものです。
宙水は過去のエントリーにおいて
「中韓を知りすぎた男」様を非難してました。
少なくとも反対の立場を取ってました。
その頃から現在に至るまでこの方を、そして
「博士の独り言」をネットウヨと呼んで非難してます。
現在はブログ名を上げる事はなくなってるようですが、ネットウヨを非難する姿勢は変わってません。
ですが、人気ブログランキングでトップにあるこの方々と、宙水のどっちが信用できるか?
まして
「中韓を知りすぎた男」は実際にシナとニダを相手に商売をしてきた方です。
一方で宙水はどうなのでしょうか?
ブログに掲載されてる記事を眺める限りでは、観光旅行が宙水のシナ観察の限界のようです。実際に何をしてるのかは知りませんが。
比べるのも愚かなくらい両者の間には隔絶した差があるように思います。
おそらく、ネットウヨというのはそうやって非難することくらいしか出来る事がないからではないでしょうか? あくまで予想でしかありませんけど。
そして宙水は次のエントリーで面白いことを述べています。
東京裁判再読-阿川弘之、半藤一利に謝意を表す
http://s01.megalodon.jp/2008-1118-1613-46/tokiwater1.exblog.jp/9889030/
>が、ネットウヨはコミンテルンによる謀略説を最近流している。しかし、学会では全く相手にされておらず、保守派の論客の間でも否定されているトンデモ説である。<
注目して欲しいのは、
「学会では全く相手にされておらず」です。
どこの学会の事なのでしょうか?
シナの学会でしょうか。
そもそも学会が何で信用できるのか理解できません。赤く染まってる連中が大半だと聞きますし。
ついでにいえば、この人の言う「保守派の論客」って誰のことなんでしょうかね。
偽装右翼・偽装保守の左翼・反日のことでしょうか?
コミンテルン謀略を否定したいならば、田母神論文にもあるヴェノナファイルをさっさと否定して下さい。
アメリカの公式文書であり、米国国家安全保障局( N S A ) のホームペ載っているそうですから。
こういう「他の連中も言ってる」「皆が言ってる」という、それこそ非科学的な論法を使う人間が、どうして歴史文化を語れるのか。私には全く理解できません。
誰かが言ってるから信じる、というならばそれはただ流されてるだけでしょうに。
そんな事も分からないのでしょうか、この方は。
自分で調べてみた範囲では確かにそうだった、というならば一つの見解・見識です。
でも言われてる事を鵜呑みにするなら、単に流れに合わせてるだけです。真実は何か、事実はどうだったのかを調べる姿勢ではありません。
面白いのは「中韓を知りすぎた男」の次のエントリーです。
「中国専門学者の罪 11月20日(木)」
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-383.html
タイトルだけで笑えてきます。何か宙水との良い対比になってるようなので。
上っ面だけを眺め、人が言ってるから信じる。
そんな人間なのでしょうか、宙水は?
だとしたらどうしようもありません。
ここは是非「そんな事はない!」と言って事実を調べに行ってもらいたいものです。
あと、最新エントリーの
「政治テロの系譜−恐慌の時代」ですが。
首相不在の時に国籍法改悪を出して可決しようとしてる現在の姿勢は、ある意味テロやクーデターのようなものではないんでしょうかね?
反日亡国奴はそうは思わないかもしれませんが。
もしかして宙水は反日亡国奴なんでしょうか?
いや、まさか。そんな・・・・・・・・・。
長くなってしまったのでここで終わろうと思います。
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本日もご来訪、そして読了ありがとうございました。
可能ならば明日の朝にも新しいエントリーを掲げたいと思います。

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