この度、私はスパム認定されました。
と言っても何のことだか分からない方が圧倒的多数だろう。
というか俺を知らない人の方が多いのではないだろうか?
「あんた誰?」
そう言われても仕方ない。
が、我が身に起こったことを少しばかり喧伝したい、という欲求を持つので事の経緯をあらわしておきたい。
そのためには、次のブログの存在を知ってもらいたい。
【歴史文化−宙水の視点 ネットウヨを斬る!】
ttp://tokiwater1.exblog.jp/
URLの頭から「h」を抜いてある。このブログにリンクする場合は、皆様のブラウザーのアドレス欄に上記URLをコピーしてから頭に「h」を加えるか、書く検索エンジン「グーグル」や「ヤフー」などで上記ブログ名を入力してもらいたい。
手間だと思うがよろしくお願いしたい。
このブログがどうかしたのか、と言われそうである。
実は私はこのブログにコメントを投稿した者である。
しかしそのコメントはほとんど見あたらないのではないか、と思う。
俺はこのブログをやってる宙水なる人物に反論した。
反論という言葉が高尚すぎるならば「いちゃもん」でもかまわない。
とりあえず思ったことを述べてみた。
「コメントが残ってないだろ、どうやって確認すればいいんだ」と言われそうである。
俺もこういう事態にはそれなりに遭遇してきたので、こういう時のためにコピーを用意しておいた。
次のところに魚拓がある。
参照していただけると幸いだ。
・航空幕僚長の論文及びそれに対する反論
http://s02.megalodon.jp/2008-1107-2236-26/tokiwater1.exblog.jp/9828039/
自分でも呆れるくらい長い文章になってしまった。
とても一回のコメントではおさまらないので何回かに分けなければならなかった。
とはいえ、宙水も田母神氏の論文のあちこちに反論(というよりいちゃもんにしか見えんけど)してるので、これはしょうがないか、と思った。
その後にコメント削除をされ、どういうわけか一つだけ残された。
で、残されたコメントに対して次のような言葉がもたらされた。
> Commented by tokiwater2008 at 2008-11-07 23:30
?????とやらは本当にイカレてるね
いちいち反論する必要も無いが、一つだけ反論してやろう。
日本が中国の奥地まで権益を持っていたのかな?
中国本土の日本軍や日本人の生命が守れないのなら、
敢えて国力の違う米英と戦争になる危険性を冒して
上海や南京を占領するよりも
満州まで戻って、満州、朝鮮、台湾、樺太などを死守していた方が
よっぽど良かったはずだ。
その範囲の中でテロを防げばいい。
中国本土の中支、南支にまで軍隊を進めたのは、この論文の基準によれば条約に基づくものではないので明らかに侵略だ。
侵略か侵略でないかは立場によって議論が分かれるが、少なくとも論文の中で、もうすでに侵略でないという理屈は破綻している。<
これに対してこちらもコメントを書いた。
いか次の通り。
『 Commented by ????? at 2008-11-07 23:36 x
消されたからもう一度書くよ
http://s02.megalodon.jp/2008-1107-2236-26/tokiwater1.exblog.jp/9828039/
上記を参照。
Commented by ????? at 2008-11-07 21:43 x
>では,なぜ満州や朝鮮や台湾の開発に専念せずに,中国奥地,さらには仏印まで日本軍は攻め込まなければならなかったのか?それも自国防衛のためであり,侵略ではなかったと言い張るのか?
すでに書いてあるのだが。
「国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。」
「この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。」
こんな事を繰り返すような輩を放置すれば、被害は拡大するだけであろう。
でも宙水はそう考えないようで。』
『Commented by ????? at 2008-11-07 23:39 x
ついでに言えば、
>いちいち反論する必要も無いが、一つだけ反論してやろう
遠慮しないで全部に反論していいよ。
ただし根拠を添えてね。
ないならないでいいけど、そういう考えに至った理由とか考え、あと推論とかも書き込んでくれい。
もう過去の出来事なので確認しようの無い事だってある。憶測や推測するしかない部分だって存在する。
ただ、人それぞれの視点てのはやっぱりあるから、それを示さんと説得力もなんもないと思うぞい。
http://s01.megalodon.jp/2008-1108-0007-43/tokiwater1.exblog.jp/9828039/』
残念ながら上記書き込みについては魚拓がない。ないので確たる証拠とは言えない。
言えないが、仕方ないのでコメントを再度投稿しようとしたら、拒否された。
俺はスパムと認定されてしまった。
書き込み不可能になってしまったのである(今は大丈夫かもしれんけど)。
まあ、それは人それぞれだ。
ご自由に、としか言いようがない。
そうとしか言いようがないが、こちらもこちらの意見があるので、それは述べさせてもらう。それは俺の自由だ。
>?????とやらは本当にイカレてるね
いちいち反論する必要も無いが、一つだけ反論してやろう。
相手をけなし、貶める。
それによって自分の方が上だと思わせる。
自分を優位につけて相手を萎縮させる。
位打ちという手段である。
こんな事してどうすんだろうか、と思ってしまう。
また、「一つだけ反論しよう」と自分が優位をとれそうなところを選択する。
これまた相手を言い負かす手段の一つだ。
こういうのを見てると荒らしにしか思えなくなるのだが、それは俺だけだろうか?
>日本が中国の奥地まで権益を持っていたのかな?
宙水は論文をよく読んでないのだろうか、と思ってしまう。
まず、日本がなんで奥地まで行かねばならなかったのか、という事だが。
これは蒋介石が逃げたからだ。
で、逃げた蒋介石をなんで追わなければならなかったのか、ということだが。
蒋介石が中華民国の最高権力者で最高指揮官だったからだ。
なんでそれを追わねばならなかったのかというと、蒋介石が中国軍を指揮していたからだ。
で、どうして指揮官をとらえねばならないの、というと論文にその理由が書いてある。
抜粋しよう。
我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。
(中略)
この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。
これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。
これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。
攻撃命令を繰り返す者がいるならば、それを排除しなければ権益を守れないのは当然である。
これは現在のシナにも言える。
どういうことかというと、
日本の資本・資材・人材を用いてシナに工場や会社をつくる
↓
シナ人が問題を起こす
↓
日本の施設や日本人に被害が出る
↓
日本人逃亡する
↓
残った資材や工場をシナ人がぶんどる
↓
日本人が損害を背負い込む
↓
シナ人、ごね得・暴れ得
まあ、こんなことだ。
やり方が多少変わってるにせよ(昔軍隊、今法律)、シナ人というのはやることが変わってないんだなあ、と思わせる。
だからこそ蒋介石をとらえに行ったのだろう。
「日本が中国の奥地まで権益を持っていたのかな?」という発想が出てくる宙水の思考に驚かざるをえない。
もっともこれも、
「自分から都合の良い話題をふって相手を誘導する」という手段であろう。
>中国本土の日本軍や日本人の生命が守れないのなら、敢えて国力の違う米英と戦争になる危険性を冒して上海や南京を占領するよりも満州まで戻って、満州、朝鮮、台湾、樺太などを死守していた方がよっぽど良かったはずだ。
その範囲の中でテロを防げばいい。
まず、米英がこの時点で介入する、というのがおかしい。
問題は「日本に襲いかかるシナ」であり、日支両国間の問題である。英米が絡むわけがない。
むしろ英米は日本と同じくシナに権益をもっているのだし、同じように襲われてたのではないだろうか。義和団はさすがに古いが、この当時もアメリカの宣教師などがひどい目にあってるのだから。
一般市民はどうだったのだろうか?
俺よりもっと詳しい人、おしえてください。お願いします。
まあ、それはともかく、この時点で英米と戦争を危惧する、とは発想の飛躍がすぎる。
今現在に生きる我々ならばそうなる可能性を知ることも出来るが、当時の人間にそれを予見しろというのは無茶な要求だろう。
それとも当時の日本は「シナに手を出すと英米が出てくる」という諜報能力を持ってたのだろうか。
だったら当時あのような事をしたのが逆に理解できない。何か根拠があって言ってるのだろうかこの人は?
>中国本土の中支、南支にまで軍隊を進めたのは、この論文の基準によれば条約に基づくものではないので明らかに侵略だ。
論文のどこの部分を基準にして「侵略だ」と述べてるのか不明。
理由も述べずに勝手な事をほざくな、と言うしかない。
これまたネットでよく見る光景だが、あえて空白部分を作る。
そして相手に喋らせる。
喋らせて自分の知らなかった部分を補う、という寸法だ。
ま、それはともかく「明らか」というが何がどう明らかなのかさっさと説明してもらおう。
明らかなんだから説明出来るだろうに。
>侵略か侵略でないかは立場によって議論が分かれるが、少なくとも論文の中で、もうすでに侵略でないという理屈は破綻している。
なぜ破綻してるのか理由も述べずに決めつけてどうする。
そこにいたる宙水の視点を見せてもらわんと。
結局自分の見解、考えも述べずに思ったことを述べてるだけ。
そのようにしか見えない。
このブログを読んであなたがどう思ったかはわからない。
分からないが、とりあえず俺は俺の思ったことを書いてみた。
真実はあなたが確かめて欲しい。

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