ようやくここまでこれました。
あまりにも長くなってしまった
【歴史文化-宙水の視点】の間違い探し。
まさかこれだけ長くなるとは。
今回の件で分かったのは、彼の人の歴史認識が事実に基づいてないこと。
当時の状況を調べてないことでした。
ネットでちょっと検索すれば分かりそうなものですが。
また、自分の視点が絶対だ、正しいんだと思い込み、それ以外を見下しこき下ろし排除すること。
でなければあんな態度がとれるわけがありません。
そんな彼の人のご意見を検証するために五回のエントリーを上げる事になりました。
こまったものです。
とりあえずそれも一区切りつきそうです。
それでは今日もよろしくお願いします。
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では今日も行ってみましょうか。
>したがって、日本は当時既得権益であった満州,朝鮮,台湾,樺太をしっかり抱き込んで,欧米のナチとの戦いによる疲弊を横目で見ながら、国力を増強して居ればよかったのだ
妄想ですね。
石油はどうするんですか?
あと、しかけてきた共産党の連中は?
蒋介石も敵だったわけだけど、あらためて調べてみると、きっかけを作って裏で工作して他のはコミンテルン(ソビエト共産党)だよね。
日本はシナから去れ、ということか。
それも一つの選択だけど、当時は不況でそれも難しかったんじゃなかったのかな。
1929年の大恐慌から世界経済は冷え込み、それが回復したのは第二次世界大戦が終了してから、と聞きますが。
ちなみに、これは株価などから推し量ったものだそうです。
詳しくは松藤民輔氏の著書を参照に。
シナにある日本資産はどうするんだろう、と疑問がわいてくる。
まあ、撤退しろ、と言うのは簡単だけど。
とはいえ、現在もシナで仕事するのはやはり得策ではないのはこれで分かる。昔は軍隊で、今は法律で日本人や外国人の作った物を強奪しようとする。それは今でも変わってない。使う物が変わっただけだ。
あー、やだやだ。
そういえば宙水は「シナとの経済関係の強化を!」というような主張をなさっておられたな。
こういう過去を知りながらそのようなことを言うのは何故なのか。
反日亡国奴で、日本の滅亡を願ってるからかな?
ちなみにマッカーサーも当時の日本の戦争は安全保障(セキュリティ)のためと乗員で証言してるのだが。
それらも加味して考えた方が良いのではないだろうか?
はい、次。
>ようするにナチスの跳梁に幻惑されて馬鹿軍部が大欲をかいて中国やインドシナまで征服して、満州で味をしめた勲章をもらいたかっただけでなのだ。
南に行けば英米と衝突するのは火を見るより明らかで、本来、陸軍は北に行くはずだったが、ノモンハン事件でソ連に大敗し、ナチスの跳梁を頼り南に勲章の調達を求めていった。
それは天皇のためでも資源のためでもない、利己主義の軍閥に侵略の原因がある。そのような陸士陸大の成績上位者で固めた軍閥高級参謀は部下を殺しながらほとんどいち早く逃げ帰っている。
軍閥中枢でなかった栗林中将などは玉砕を命じられている。戦後、高級参謀は死んだやつらは頭が悪いからだとうそぶいている。<
勲章もらいたかったかどうかはしらないが、
1、シナでの日本権益の保守
2、それを害する蒋介石と毛沢東の鎮圧
3、その二人に援助する英米の補給路の壊滅
これを考えた場合、いやでも南に行くしかなかっただろう。
ちなみに
ノモンハンは日本側の勝利です。勝利と言えなくても痛み分けです。
日本側の損害も50%と壊滅状態ですが、ソ連も戦車部隊などを崩壊させています。おかげで日本方面の軍備が相当薄くなったようです。だからこそ日本を攪乱するために、各地のスパイを総動員したんでしょうね。
小林よしのりが戦争論でそう述べてますよ。漫画家にも劣る情報収集能力ですか?
これが間違いだというならば証拠をしっかり出して下さい。
あと、ナチスの跳梁だなんだといいますが、フランス・スペインと周囲が共産化していくなかで、日本とドイツは手を組んだだけです。何が悪いのか?
それを言うならば、1936年の時点で日本と独逸を取り込んでおかなかった資本主義国の英米も悪い。
そういう発想はないようで。
>利己主義の軍閥に侵略の原因がある。そのような陸士陸大の成績上位者で固めた軍閥高級参謀は部下を殺しながらほとんどいち早く逃げ帰っている。軍閥中枢でなかった栗林中将などは玉砕を命じられている。戦後、高級参謀は死んだやつらは頭が悪いからだとうそぶいている。
まあ、この当たりは半分くらいはそうかもしれない、と思っておくよ。
ただ、これは戦後に出てきた話だろ。共産主義者・左翼が戦争中と戦争前を悪く言うために流した情報じゃねえのか。
戦前の日本はとかく悪かった、と言いたいための。
で、細かいことで申し訳ないが、
>栗林中将などは玉砕を命じられている。<
そういう命令が出ていたのか?
守備命令ではなく?
玉砕しろと言う命令だったのか?
証拠をどうぞ。
玉砕だと、「死ね」と言ってるようなもんだな。そういう命令書があったのならば是非知りたい。
はい、次。
>また、恥ずべき北部仏印への武力進駐(昭和15年9月)などしておいて、よくも侵略してないなんて言うもんだ。
ナチの占領下となったフランスペタン政府と平和的な話し合いで軍隊を置こうとしていた日本政府外務省の交渉を無視して、旧陸軍は、フランス軍を撃破してインドシナ半島を侵略し、世界の非難を浴び、フランスで交渉を続けていた政府代表駐在武官はあっけにとられ「統帥乱れて信を中央に問う」と東京に打電したのは有名な話だ。
この日本軍の仏印進駐でアメリカとの間は決定的となる。ここに至って,アメリカはついに,日本資産の凍結,航空用ガソリンの対日輸出禁止を行った。論文が言っているハルノートなんて最後の最後、連合艦隊がヒトカップ湾からハワイに向けて出撃する頃のアメリカの時間稼ぎにすぎない。
「侵略とは濡れ衣だ。」とはよくも言ったものだね。自衛隊も旧軍と同様、ネットウヨと連携して、統帥を再び乱そうとしているのに違いない。<
共産政権のフランスがどうして共産つながりのアメリカとかソ連の不利益になる援蒋ルートを閉ざすのか、その理由を述べないことには話になりませんね。
また、この武官も時間稼ぎのために送られたのでは?
よくある謀略ですよ。本人に知らされてないのは当然。
知ってれば態度やそぶりにどうしても出てくるからね。
それが悔しくてこんな事を言ったのではないだろうかと思われる。
あと、「誰でも知ってる」とか嘘言わないでくれ。「あんたの周囲」の誰でも知ってるかも知れないが、世の中には知らない人だっているかもしれんぞ。
そもそもフランス領に攻め込んだのになんでアメリカが輸出禁止するんだ。理屈が合わないだろうが。
これで蒋介石の補給線が潰れれば、戦線はこれ以上拡大せず、戦争はシナだけで終わる。アメリカにとって願ったり適ったりではないか。
ハル・ノートと言われてるホワイト・ノートを突きつけて日本を絶望させたコミンテルン側のアメリカ高官ホワイトの罪は重いね。
何よりそういう指示を出していたコミンテルンの罪は最大だ。
>「侵略とは濡れ衣だ。」とはよくも言ったものだね。自衛隊も旧軍と同様、ネットウヨと連携して、統帥を再び乱そうとしているのに違いない。
事実を無視してまで、当時の情勢を無視してまで侵略としたいとは。
反日はやっぱり違うね。
よくもまあ「日本に責任がある」といい続けるものだね。宙水もかつてのコミンテルンと同様、先勝国史観(コミンテルン視点)と連携して、日本を再び潰そうとしてるに違いない。
>このように,大局を誤って世界を敵に回し,元亀天正の頃と変わらぬ明治38式歩兵銃を主力武器として,アメリカ製やチェコ製自動小銃その他の武器をもつ敵と兵隊を戦わせたことについて,猛省しなければならないが,幕僚長たるものが,旧日本軍の兵坦補給を無視した作戦が,常に,兵隊の規律を乱し,現地調達だといって組織的に略奪暴行を行わざるを得ないような状況を作り出したことに全く反省せず,論文の中で、現在の先進国でも殺人などの犯罪が起こるのと同様の「個別的事象」と片付けているのは,軍人のしかも幕僚として失格である。断固,懲戒免職すべきである。
歩兵の主力は確かにそうだね。
でも、当時の兵隊はだいたい同じような小銃だったぞ。
アメリカのM1ガーランドが優れすぎていただけ。
ドイツだってボルトアクションの小銃だったしな。そう聞いている。
あと、日本軍の機関銃はチェコ製。ないしはそれを元にした国産品。この点では日本の方が優れていた。
擲弾筒、という歩兵が持ち歩ける手榴弾発射器は日本のほうにあった。アメリカにはない。
戦車については確かに劣ってたのでどうしようもない。でも、その戦車については何も書いてないね。どうしたの?
で、空では日本の方が強かった。
これは常識。
負けるのはミッドウェーから。
海でも日本が強かった。
イギリスはほぼ壊滅ですからね。アメリカもミッドウェーまで負け続けと聞く。違ったっけ?
以上、私が知ってる程度の知識でございました。
それと大局を見誤ってるって、あんた何様?
私には宙水が対局を見誤ってるように思えますが。
というか、簡単に手に入る情報すら無視して話を進めるってどういうこと。
世間に流れてない凄い情報でも持ってるとでもいうのか?
でないならば、単なる妄想か自分に都合の良い意見(というのもはばかられるイチャモン)を口にしてるとしか言えなんぞな。
>幕僚長たるものが,旧日本軍の兵坦補給を無視した作戦が,常に,兵隊の規律を乱し,現地調達だといって組織的に略奪暴行を行わざるを得ないような状況を作り出したことに全く反省せず,論文の中で、現在の先進国でも殺人などの犯罪が起こるのと同様の「個別的事象」と片付けているのは,軍人のしかも幕僚として失格である。断固,懲戒免職すべきである。
現地調達だといって組織的に略奪暴行と言いますが、兵隊がそれをやったにせよ、軍規は厳しく適用されてたと聞きます。
違うならば証拠をどうぞ。
また、兵隊が自発的にやったことは確かに悪いが、それを軍が組織として奨励していたのでしょうか。そうでないならば軍が悪い、とは言えません。
末端で目の届かない所で何かがある可能性は大いにありますが、それはどこの軍隊でも同じでしょう。だからこそ、兵隊が悪さしないように、軍という組織はこれをたださねばなりません。
で、日本軍がそれを放棄していたとでも。ならば証拠を。
ついでに、この手の戦争についてまわる兵隊の横暴は他の国も相当ひどいですからね。
アメリカ・イギリス・ロシア・シナの兵隊の性悪さは日本の比ではありませんよ。
これらの軍隊が厳しく兵隊を取り締まっていたのかどうか。
また、日本軍がこれらと比べて著しく劣ってるかどうかをしっかり述べて下さいね。
軍の命令として略奪・暴行・横暴などを禁じながらも兵隊がそれを破ったのならば処分が出る。それをしてなかったというならば確かに日本軍は悪い。
これをしなかったならば「個別的事象」というわけにはいかない。
だが、軍がこれを取り締まっていたならば・・・・・・兵隊の略奪やら暴行やらは「個別的事象」である。
ということで個別的事象ではないという証拠を提示せよ。
・・・・・・というところでとりあえずの反論を終了したいと思います。
「日本が悪かったんだ!」という反日宣伝を繰り返すこのような反日亡国奴の左翼の言葉は聞き飽きました。
そもそもちょっと調べただけで事実と食い違うのが分かってしまう事を繰り返してどうするのでしょうか?
もうそこまで馬鹿な人間も少なくなってきましたよ、ネットのおかげで。
今後も可能な範囲で気付いた事を指摘していきたいと思います。
しかし、今現在の段階で宙水の言動に賛成できるものは何一つありません。
もう少し事実確認を徹底して下さい。
では最後に。
今回も賛同できる内容であったかどうか。
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本日もありがとうございました。
また明日の朝にでも新しいエントリーをあげたいと思います。
それまでにも新しいエントリーを何かあげるかもしれませんが。
今後もご贔屓のほどよろしくお願いします。

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