2010/1/11
「巨大いのしし捕獲される」
昨日いつものように民宿『花壇』の前を通りかかるとハンターたちが10人ほどいて「うわー,マー君大きくなったなあ〜」の話から11月に猟犬をおそらく殺したに違いない巨大いのししを見せてくれた。先月も猟犬に重症を負わせた可能性もある。
全部で四頭仕留めたそうだ。右側が体重150キロではきかない程の大物。
長野市が有害捕獲のいのしし肉の解体???
横浜の猟友会の人たちですがいい猟犬をもっているためか必ず来るたびに射止めてくれる。
嵐の前の日没。
ウッドデッキから外をみる。嵐は突然「山の主である巨大いのしし」が射殺されてからぴたっと止んだ。
こういう雨上がりの静かな朝が戻ってきた。
森と曼荼羅
人間万事塞翁が馬
中国の北の方に占いの上手な老人が住んでいました。さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。
ある時どういうわけか、その老人の馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くは戦いで死んでしまいました。しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。
この話は、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に書かれています。
「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味です。総合すると、「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍へ、また禍から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」という事です。
例えは沢山ありますが,ソニー創業者の一人井深大氏は東芝の入社試験に落ちています。入っていれば今のソニーはなかったはずです。人生って面白いね。
ある日突然
小沢一郎に任せなさい。
アダムからイエスまでの血統図
これは広く知られているが誰でも驚くことがある(驚かないのは牧師だけである)。それはマタイによる福音書 イエスキリストの系図のなかで「アブラハムからダビデまで14代」「ダビデからバビロンへの移住まで14代」ここまではいい。最後の「バビロンへ移されてからキリストまでが14代」とあるがどう数えても13代までしかない。つまりアブラハムから42代目ではなく41代目なのである。牧師に言わせればあなたは聖書を知らない,となる。つまり,母マリアはヨセフと一緒になる前に,精霊によって身ごもっていることが明らかになっているじゃないか,となる。
ダビデとゴリアテの決闘の物語
凝縮された曼荼羅
モーゼのことは少し書きましたが聖書は天文学的な記述で占められている。例えば,ルカによる福音書22章9〜10節にこうある。二人が,どこに用意いたしましょうかと言うと,イエスは言われた。<都に入ると,水がめを運んでいる男に出会う。その人が入る家までついて行き..........>とある。これはイエスに象徴される魚座の時代の次は水瓶座(2150年)を意味している。
ヨハネの黙示録11章2〜3もそうだろう。
【ヨハネ黙示録11章2〜3節】聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは42か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。そして私は、私のふたりの証人に、荒布を着て、1260日の間預言することを許そう。
1260日は12−60進法を表している。
(
8角Ω)キリストの背後にあるのは黄道12宮。バチカンと同じである。よく見てください。上が夏至,右が春分,左が秋分,下が冬至を表している。もっともっと大きな『導き手』に祈りましょう。かつて地球は四回の極移動(ポールシフト)を経験して地軸が赤道に対して23.4度傾斜している(それによって傾斜したわけではない)。これによって四季がもたらされている。神はいるのです。(地軸の傾斜角度はもとのままで天体だけが反転する現象なのです)
パリ・ノートルダム寺院入り口上部にある「イエスの四隅を埋めるもの」も夏至,冬至,春分,秋分のこと。
(管理人注:)それはイエス自身がいてイエスかバラバかの後に磔という世紀のイベントが歴史的に存在した事件であったのかということは悪魔や天使が実在しているのかどうかが魔術師にとってさほど重要でないように(重要なのは,そうしたものが,現に存在しているかのように働くという事実なのである),そのような形で行なわれたという聖書の記述と,それらを信じた信者の存在と,アラム語を話すナザレ人の新興宗教の教義がユダヤとシリアとに燎原のように広がってゆき,それが世界宗教へと格上げされていったという歴史的事実こそが重要なのである。
『キリスト教は,シリア社会に属していた人々を先祖とする民俗からきたものである。シリア世界の一半を形づくっていたイランは,ミトラ教を提供した。イシス崇拝は,エジプト世界の征服された北半分から来たものである。アナトリアの大母神キュペレの崇拝は,多分,当時,宗教を除く他のすべての社会的活動の面において,死滅してからすでに久しい時を経ていた,ヒッタイト(Hittite)社会からもたらされたものとみなされる〜〜〜もっとも,この大母神の究極の起源を探ってゆくと,アナトリアのペシヌス(ガラテア地方の都市)でキュベレーとなり,ヒエラポリス(シリアの北部の町)でシリア女神De Dea Syraとなり,あるいはまた,遠く離れた北海やバルト海の聖なる島の森の中で,ゲルマン語を話す人々に崇拝される地母神となる以前に,元来シュメール世界においてイシュタルの名で知られていた女神であることが判明する』(Study of Historyサマヴェル縮小版より)
日本の貨幣の合計は666?
昨年12月より普天間にからみ日本に集中的に電磁波がおくられ気象も操作されています。地震も含め注意してください。例の給油の件でも中国が肩代わりを申し出ておりわずか一日18億円を惜しんだ結果です。日本は水爆を持っていないのです。イルミナティの怖さを知らずまた何の戦略ももたない国家のはかなさでしょうか。それは圧倒的に愚かな国民大衆のせいでもあるのです。Black POPEの要求するものは米国に対する「絶対的な忠誠」です。そんなら米国債全部売るぞと脅せばいいだけなのですが。
小泉元首相が米国債は返さなくてもいいと森田氏のブログで記事になったそうです。私は見ていませんがどなたかその記事を教えてください。検察が動いたとかなんとか,検察は統一協会の巣窟ですからね。逮捕なんてとんでもないでしょうよ。ブッシュJRは外交の勝利とか言ったとか言わなかったとか。米国債の金利だけでも年間納税額を上回っているのですよ。プールされた莫大な金は昨年ロンドン経由で毎日東部時間午後二時になるとダウを買い支えていましたね。別に頼まれもしないのにIMFに十兆円拠出したり世界の笑いものになっています。辻元清美氏は国土交通副大臣としてJALにかかわっているのですね。鳥肌が立ちましたよ。あ〜嫌だ,嫌だ。
コメントいただいた方ありがとうございます。以下転載します。
2007.2.25
森田実の言わねばならぬ[82]
平和・自立・調和の日本をつくるために【63】
世界の主潮流からはずれた日本――安倍晋三・石原慎太郎の「ブッシュ共和党の“戦争”路線」(その3)
アメリカ国債を売らない約束
05年5月に発売された週刊新潮で、櫻井よしこさんは「必ず中国は、台湾を軍事的に攻める。それを跳ね返すのは、日本の軍事力だ」という趣旨のことを書きました。この主張は、アメリカは戦争ができないという見方を前提にしているように見えます。
アメリカは、日本に国債を買わせてアメリカの財政をつないできたのですが、もう日本だけでは足りないのです。日本も2015年くらいになると、アメリカにすべて吸い取られてしまうという分析もありますが、アメリカは、中国とインドに国債をもたせて「アメリカ帝国」を維持する方針のようです。中国にたくさんのドルを持たせて、その一部を国債にさせているのです。
2002年2月18日の日米首脳会談で、アメリカに対し「日本がもっている国債は売りません」と、小泉が約束してしまっています。日本では明らかにされていませんが、事実です。ブッシュは帰国後、興奮して「アメリカ外交の勝利だ」と言ったそうです。
そのことを教えてくれたチェイニー副大統領のスタッフに、「小泉は『あるとき払いの催促なしでいいよ』と言ったのか」と聞いたのですが、「アメリカには、そんな曖昧な表現はありません」と言うのです。「ブッシュの報告は、どのように理解されたのか」と聞くと、「“いただいた”とアメリカ側は理解している」と言いました。
「アメリカはただただ奪うだけではないか、ひどすぎる」と私が言うと、彼は「ブッシュは小泉に、小泉が一番ほしいものを与えています」という返事が返ってきました。それは「小泉さんには、ブッシュは日本の政治史上最も偉大なるリーダーだという誉め言葉を与えています。ブッシュが歯の浮くようなお世辞を小泉に言い続けてきたのは、400兆(管理人注:こんな金額ではないですよ)の金をくれたことに対するお礼なのです」と彼は言いました。日本人にとっては冗談ごとではないと思います。
中国は、相当のアメリカ国債をもっています。アメリカが中国に対して変な行動をしたら、アメリカ国債を売り払うことができます。そうするとアメリカ国債は暴落し、アメリカはパニックに陥ります。ですからアメリカは、中国に戦争を仕掛けたりオリンピックを潰すとかはできないでしょう。中国は安全保障の目的で、アメリカ国債をもっているのです。中国が、アメリカ国債を手放せば、アメリカの経済は潰れてしまいます。「どうぞ」といって金をあげてしまった日本は、まったく愚かです。
4月の都知事選と7月の参院選で、共和党の手先になってしまった石原と安倍を信任したなら、日本は世界の笑い者になると思います。アメリカでは、昨年 11月の中間選挙で「もうブッシュはたくさんだ」という結果がでました。下院においては大差で民主党が勝利し、ブッシュは完全に潰れたのです。ブッシュ政権は、自分たちの考える政治システム、アメリカの言葉どおりいえば「アメリカの民主主義」を、力をもってでも押しつけるという力の政策です。もう1つの側面は、アメリカ共和党が推進する経済政策を、世界の基準・グローバル・スタンダードにするのだという姿勢です。
この両方が、11月の中間選挙で否定されたのです。 (管理人注:それでは年間30兆円にもなる金利もいらないって言ったのでしょうか?)

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投稿者:tatsujin
茶臼山さん
お手数おかけいたしました。有難うございます。