2008/7/4
「去勢された雄の群れ」
天文学的にせっせと買い込んだ(米国の長期金利を下げるため)巨額の一千兆円にもなる米国債は売却はできない仕組みになっているのだろう。古くからあるので1年の利子だけで50〜70兆円になっているはずだ。なぜ誰も言わない(言えない)のか。情けない。そこまで卑屈になる必要は全くない。大いなるパラドックスであると一見見えるが実はODA同様裏があるのだ。OSSの極秘文書には「健全な自己主張も何もない日本という病める社会を象徴している」とまで日本人を分析されている。昨年6月から低額年金受給者からも住民税をぼったくっている。円高でオロオロ,円安でオロオロである。死にたい人ばかりである。長期金利が上がりそうになれば,円高を仕掛け,介入資金は米国債に回る仕組みだ。まさに,シオン長老のプロトコール第18議定書のように,去勢された雄を群れの先頭に立たせる。雄とは国の指導者のことである。
第18議定書
われわれが秘密の護衛措置の強化を講ずる必要が生じた際には、見せかけの秩序混 乱すなわちうまい弁舌家に協力させて不平不満をぶつけさせる。こういう弁舌家の回 りにはその発言に共鳴する輩が皆集まってくる。それがあまたのゴイムの中から選ん だわれわれ側の人員によって、家宅捜査や監視をする口実となる。
大多数の陰謀家というのは勝負事好きでおしゃべり屋であるから、そこで、かれら が明白な行動を起こすまでは、われわれは指一本触れずに、ただかれらの中に監視員 を入れるだけにとどめておく……銘記しておくべきことは、陰謀摘発が度重なると当 局の威信が落ち、弱みがあるからやっているんだろうとか、もっと悪いことには不正 不法であるとか、余計な憶測邪推を生じさせるということである。御存知のように、 われわれは代理人を通じてゴイの王たちの生命を脅かして権威を失墜させたのである が、この代理人たちはわれわれが飼っている群の中の盲目の羊であって、少々政治色 をつけた自由主義的な言辞を弄して犯罪を攻撃すると、たやすく乗せられてしまう連 中である。われわれは秘密防衛措置を公然と暴いてやって、支配者たちにかれらの弱 点を思い知らせてやってきた。これによって、権力を打倒する保証を手中にしたので ある。
われわれの支配者は目に見えない護衛だけに守られる。反政府暴動があるやも知れ
ず、王にはそれを抑える力がなく逃げ隠れているという考えは断じて与えてはならな い。

左は文鮮明(2006年1月崩御)と岸信介元首相,代理人とはこういう方たち。しかし統一協会は悪い面だけではなかった。共産主義を廃し継続は力なりである。右翼の街宣車を見て「共産党は厭ね〜」と女子高校生に言わせるにはそう時間はかからなかった。白雉教育が功を奏したのである。
統一協会に賛辞を送った人たち(ここをクリック)。韓国はアダム国家であり日本はエバ国家という。統一原理によればルシファーがエバを姦淫しカインが生まれたという。
ゴイムがやったように、また、現在もやっているように、そんな考えをはびこらせ たら、われわれの王ではないにしても、とにかくその王朝に対して遠からず死刑宣告 に署名しているようなものである。
われわれの王は威厳のある風貌の力を国民の福利増進のためにのみ用いるのであり、 間違っても自分自身や一族の利益のために用いることはない。それゆえに、この威信 が保たれることで、王の権威が尊敬され国民そのものに守られ、市民全員の福利と固 く結びついて神のように崇められるのである。まさに王の威信によってこそ、多数の 通常生活における秩序すべてが保たれるのである。
公然と護衛することは、強そうに見える王者の政治組織の弱さをさらすことになる。
われわれの王は人民の中に行くときは常に、見た目には全く偶然そこに居合せた物 見高い男女の群集に取り囲まれたかのように見せる。それらの男女は王に近い前の方 の数列を占め、後の列を制止する。他の者は尊敬の念からよく秩序が保たれているよ うに見える。これは他の場合でもそうすることに慣れるように種を蒔くことになるの である。もし群集の中から請願人が現われて、王に請願書を手渡そうとし列を分けて 進んできたら、最前列の者が請願書を受け取って請願人の目の前で王に取り次がなけ ればならない。そうすれば誰の目にも直接請願書が王の手に届き、王自身が国政を監 督していることが知れ渡る。人民が「王様がこの事を御存知だったらなあ」とか「王 様が聞いて下さった!」と言えることが、権力の後光となるのである。
公然たる護衛警察は王者の神秘的権威を失わせる。少々大胆さを持ち合わせていれ ば、誰でも自分は護衛を自由に操れると思い込み、暗殺者は自分の力に自信を抱き、 時至れば官憲に一撃を加える瞬間をうかがう……ゴイムには、われわれは正反対のこ とを教えてきたが、目立つ護衛策がどんな結果をもたらしたかを、事実そのものによ ってとくと見ることができた。
われわれは、犯罪者とあれば根拠が十分であろうと不十分であろうと、まず逮捕す る。万一間違えるといけないということで、政治的堕落や犯罪を犯した疑わしき者に 逃亡の機会を与えるとは、とんでもないことである。政治犯の場合は、文字通り峻厳 でなければならない。単純犯罪で動機の再審議を許可し、特別扱いをすることが可能 な場合でも、職権を持った者の他には何びとといえども事件に介入する口実は存在し ない……すべての政府が真実の政治を理解するものではないのである。

ブッシュとディック・チェィニー。すでに,President's Retirement Fundというワンタから掠め取った2兆ドルがインドのUBS銀行(頭取は昨年辞任)で見つかっている。しかし,パパブッシュはワンタの金は俺のものと主張しているそうだから話はややこしい。FRBの違法SWIFTによって中国からレオ・ワンタの口座にCHIP送金されたが,ニューヨーク・シティバンクのゴールドマンサックスのETAL口座に迂回入金された。これは違法行為である。シティバンクのゴールドマンサックスの口座から引き出すのはさほど困難ではあるまい。二兆ドルがチェィニー,パパブッシュが二兆ドル。シティの会長は,元ゴールドマン会長のルービン元財務長官(当時)であり,現在のポールソン長官もゴールドマンの元会長である。財務長官のサインなしでは,嘆願者であるレオ・ワンタには返却されないが,記事にも書いたが嘆願者は2007年6月11日訴訟を起こしている。その後,要人が一人逮捕された。当然であろう。4.5兆ドルの口座はもはや空っぽであるのは間違いないであろう。ちなみにゴールドマンは奥の院の所有物である。
パパブッシュ,キャスパー・ワインバーガーなどのオーバーラップする海外(オフショア)銀行口座を秘密裏に銀行間ワイヤー送金(Wire transfer)で移動させるにはFRBの極秘CODEは欠かせない。それは秘密のプラィべート・バンク(FRB)のスーパー・ヘッド(頭領)アラン・グリーンスパンの罪状が世に出る前にNSAのスーパーエリート・エスピオナージ,ヴィンセント・フォスターを黙らせる必要があった。もう一人のエスピオナージ(スパイ)のレオ・ワンタはホワイトナイトの役割を演じた。しかしレオ・ワンタの最終目標は誰も知らない。全てのいきさつを掴んでいるのは,パトリック・フィッツジェラルドイリノイ州連邦特別検察官のみである。人類の歴史上類をみない大混乱(CHAO)が今まさに起ころうとしている。そんな中,米国大統領は奇妙なExecutive Order(大統領令)を連発している。米国株の下げはサブ・プライム・ローンの問題だけではなさそうだ。今後急騰急落を繰り返し方向感のない展開になるだろう。それは1989年1月,三極委員会とゴルバチョフとの密約も関係してくるであろう。世界はそこまで来ている。サロ二カも含めたクリミアにカザール帝国という超封建的社会主義国家=NWOを実現するためであろうか。あるいはEUのベルギーを基点としたものであるのかはわからないがEU首脳はすべて9.11が内部犯行であることは知っている。日本政府はビン・ラディン(愛称ティム・オスマンでCIAコードキム・オスマン)の仕業と本気で思っているのだろうか?信頼できる筋によると彼は2001年12月にとっくに死んでいる。日本チャチャチャは昔も今も変わらない,上から下まで。

自殺にみせかけられて(He was suicided)1993年7月20日ヴィンセント・フォスターは死んだ。
検察側の500枚にのぼる証拠写真によると最後は首の後ろを弾丸が貫通していることが明らかになった。これは自殺とは全く矛盾するが,大手メディアは例によって真実を握りつぶした。ただ一社Washington PostのオーナーKatherine Graham(CIAとの関与が深く前ポスト社オーナーであった夫殺しの容疑もあるようだ)はレポーターのモサドのスパイMIchael Isikoffを使ってフォスター自殺のディスインフォーメーシオン(撹乱)記事を書かせている。
アラン・グリーンスパンはなぜレッド・スパンと呼ばれるのであろうか。秘密のWire Transferの記録によれば,何百億というドルがパパブッシュとその子供たちへFRBの秘密Codeによって許可されている。ビル・クリントンという名前はご存知でしょう。本名はWilliam Rockfeller(Jefferson) Clinton,母親は下層階級のパーティ・ガールでクリントンの若い頃の記録はすべて消えている。ヒラリーの家系はペンシルベニアのScrantonでニューヨークとシカゴのギャング・ガンビーノファミリーと密接な繋がりがある。

Jeb Bush(ブッシュの弟でフロリダ州知事)とコロンビア生まれの妻は共謀し,コロンビアのコカインによるマネーロンダリングをブッシュ一族のスペイン・マラガのBanco Exterior De Espanaやパナマ市にあるBanco de occidente,Banco de Panamaを経由して行なっていた。そのために,Manuel Noriega将軍を表に出しあたかも彼が悪者であるかのごとく装っている。買収された連邦判事によってブッシュ家,ノリエガとCIAとの関連は全て記録から消えている。
汚い金の流れは,Hillary Rodham ClintonとWebster Hubellにも絡んでくるが,エスピオナージ活動をしていた中心人物フォスターは通称ヒラリーファンドとも言われるChildren's Defense Fund2.5億ドルにからんでもいるが,今まで子供のために使われたという声は全く聞かれない。このファンドを設立したのはスイスにいたレオ・ワンタである。その後レオ・ワンタはスイスで逮捕・監禁され五度殺されそうになったと本人のラジオ・インタビューで伝えている(現在このインタビューは全て消されている)。ではなぜヴィンセント・フォスターは消されなければならなかったのか。

左上にWestern Sugarという会社があるがXXの隠れ蓑会社でもある。いわゆる企業舎弟である。役員には現ブッシュ,ノリエガ将軍,オリエ・ノースがいる。ノリエガは表向き悪役を演じる(演じさせられる?)。Oliver Northこそイラン・コントラ事件の中心人物でありFEMAを操る一人でもある。X-DAYの後にShadow Governmentの大統領候補でもある。
フォスターはNSA(National Security Agency)の国家最高機密を扱う極めて地位の高い高官であった。彼には肩書きはなかった。アラン・グリーンスパンと行動をともにする銀行へのエスピオナージ(スパイ)でもあった。クリントン・ブッシュ・グリーンスパン・ワインバーガーの全てを調査していたCIA局長スタンフィールド・ターナーがいた。ターナーはさらにパパブッシュファミリーとコカインのマネーロンダリングを調査するため,コスタリカの秘密警察のトップとスペインの秘密警察8人を連れた飛行機はクラッシュしターナーは重症を負い,妻は死亡し,殆どの秘密警察も死亡した。ターナーはグリーンスパン(レッドスパン)の助力のもと,秘密のBank Secret Wire TransferによるG・Wブッシュファミリーのスペインにリンクするダーティ・ビジネスを調査中であった。
またフォスター暗殺の前日,1993年7月19日,FBI局長William Sessionは自らの地位をわきまえずFBI専用機を利用していた。それはブッシュ・クリントン・グリーンスパン・ワインバーガーによる犯罪調査が目的であったが,Sessionは不幸にもサメの泳ぐ海で泳ぐことになった。 ゲシュタポがEdwin Rommel将軍にしたあの時と同じことが日本でも起こった(松岡大臣のこと)。武器を渡し,お前が自殺するか,家族が謎の死をとげるのがいいのか,それとも与えられた仕事をするのか,どっちなんだ,と。この記事は私の尊敬するSherman Skolnick(彼も自殺にみせかけ暗殺。自宅のアパートからはSWIFT WIRE TRANSFERに関する膨大な資料が消えていた)の記事の要約と解説を加えたものであります。

メディアで報道されないから,がせネタであろうとする声は多い。米国記者クラブの印章にはBOHEMIAN GROVEの象徴フクロウ(みみづく)が刻まれている。世界は抵抗すら出来ないほど,見事なまでに完成されているのだ,と言ったのはデヴィッド・アイクであるがさすがバランサーらしい言い方だ。
日本の洋上無料ガソリンスタンドは知られるが,この船の右側に注目。コンドレッサ・ライス号である。ライスさんは元シェブロンの重役ですからね。昨年一日あたり16億円ですから今は.......?これが世界で一番安全なフェビアニズム?アメリカがぶっ飛ばされるまで我慢しませう。
突然話は飛ぶがカザール人について。カザール人は12支族の子孫ではない。.....これまでの章で提示された証拠は,「現代のユダヤ民族の大部分はパレスチナ人ではなく,コーカサス人を起源としている」とする歴史学者達ーーオーストリア人であれ,イスラエル人であれ,ポーランド人であれーーの意見の正しさを十分に裏づけている。ユダヤ民族の主流は,地中海からフランス,ドイツを越えて東へ行き,再び西へ戻ったのではない。流れは西へ西へと向かっていた。コーカサスからウクライナを横切りポーランドへ,そしてそこからヨーロッパの中心へと。ポーランドに空前の数の移民コミュニティができ始めていた頃,西ヨーロッパにはもはや語るに足るほどの数のユダヤ人がいなかったのである。ところが東では,一つの国全体が新しいフロンティアを目指して移動しようとしていたのであった。
今日のユダヤ人は,スファラディと呼ばれるスペイン・ポルトガル系と,アシュケナージと呼ばれる中北部ヨーロッパ系の二つのグループに大別される。スファラディは古代からスペインに住んでいたユダヤ人の子孫で,15世紀末,スペインを追放され,地中海沿岸諸国,バルカン諸国,および西ヨーロッパの一部に移住した。彼らはヘブライ語のスペイン方言であるラディノ語を話し,独自の伝統と宗教儀式を守っていた。1960年代におけるスファラディの数は,約50万人と推定される。
一方,アシュケナージは同じ時期に,約1100万人と言われている。つまり俗に言えば,「ユダヤ人」という言葉は「アシュケナージユダヤ人」と実際的には同義語なのである。....聖書で「アシケナズ」というのはアララット山,アルメニア近辺に住む人々を指している。創世記十章三節と歴代志一章六節で「アシケナズ」はヤペテの子ゴメルの息子の一人として登場する。彼はマゴクの甥であり,トガルマと兄弟である。カザールのヨセフ王によると,このトガルマをカザール人は自分たちの祖先だという。
......バビロンはバグダッドを象徴し,それを撃つべき「アシュケナズ」はカザール人自身かその同盟国というものである。カザールのインテリたちは,ポーランドへ移住した後,自分たちのことを「アシュケナージ」と称した。.....性関係にルーズなイスラエル人は,指導者達が先頭に立って醜いお手本を示していた。.......悲しむべき歴史の事実ではあるが,パレスティナの頃からレイプによる混血も繰り返されていたことは確かである。......イスラエル人の血の中へ異教徒の血が暴力をもって注入されるということは,スラブ地方の国々では特に頻繁に起こった。
ユダヤ人から金銭を絞り取るためにコサックが一番良く使った手段は,多数のユダヤ人を人質にとって身代金を払わせるという手であった。人質にされた女性たちが半蛮族であるコサックによって犯されたのは言うまでもなかろう。
アーサー・ケストラーによると,鼻孔の折れ曲がりがコーカサス人に多く,セム族べドウインには少ないという事実は,ユダヤ人の生物学的歴史の舞台で,「第13番目の支族」が主役を演じたことを示唆するもうひとつの証拠なのではないだろうか,としている。それは,12支族の子孫ではなく,ユダヤ人の大部分は,セム系ではなくカザール・トルコ系である。以上「アーサー・ケストラーのユダヤ人とは誰か」の要約。
これまた話が飛んで申し訳ないが息抜きに。偉大なソクラテスと性教育委員会との対話を聞いてみよう。
注意:この意味は果たして子どもは聖霊の名のもとに妊娠することが出来るか?に対する怖ろしくも畏れ多い対話である。
委員会代表:子供というのは本当に素直です。妙な偏見に犯された大人たちとはまるで違う。お父さんのペニスが充分に勃起したとき,お母さんのバギナに〜〜〜〜
ソクラテス:えっ,えっ?何だって?
委員会代表:(大声で)お父さんのペニスが充分勃起したとき,それをお母さんのバギナに挿入すると言ったのです。何か?
ソクラテス:いや,僕の耳が聞き間違いをしたのかと思ったんだ。わかった。それで?
委員会代表:それで,お互いの快感が最高に高まったときに射精して完了するのが正しい性交の在り方だと教えてあげると,子供たちは目を輝かせて息を呑んで聞いてくれるのです。生と性の素晴らしさに感動しているのですね。このとき私は,自分が性教育に従事していることの喜びに,ああ,恍惚とするのです。(池田晶子:帰ってきたソクラテスより。彼女は慶応で哲学を専攻した才女ですが日本では「分別臭い」と,極端に嫌われる傾向がある。)
余談ですが,この前テレビのリモコンをチャカチャカやっていたら,ホテリエという番組があった。どうもフランス語らしい。フランス語ではHを発音しないから,オテリエが正しい。ちなみに,日本の日立市から来た法眼(ほうげん)さんは,フランス語では「イタチノムッシューオジャン」と発音される。食べ物番組が多い。口に物を入れたままクチャクチャしながら話をしている。それは,大変礼儀知らずで恥ずかしいことなのよ,と教えていることであろうから日本も進化したもんだ。
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