2008/7/1
「アトランティス伝説」
カザール王国(Khazarian Empire)は七世紀と八世紀に栄華の頂点を迎えた。中近東と北ヨーロッパの交易の中心でありその文明は東ヨーロッパ,バルトやドナウ流域の人々に影響を与えた。現在Khazars=Ashkenazimという聞きなれないアシュケナジーカザール人(蛮族チュートン族との混血)がいるが彼らはユダヤ人ではない。彼らがカーテンの裏にいる人たちである。彼らの目指しているのはNew World Orderでありかつてのカザール王国の再現である。超封建的社会主義・共産主義国家となるはずだ。それによってのみシャングリラの社会は実現する,と。
カザール(ハザール)王国の謎
三千年ほど前,ジブラルタル海峡の彼方の大西洋に,一大文明国があった。それは大陸というべき大きな国で,そこには黄金のリンゴの樹のあるヘスペリデスの園があった。
推測が正しければ,アトランティスはヘスぺリデスであり,ヘスベリデスを考える際,ギリシャや後代の文学はこうした消滅した国のあったことについていろいろ仄めかしている。
それは,オリンピアンズ(300人委員会)の宣伝部長とも言われたHG・ウエルズがあの広大で深遠な著作「世界文化史・OUTLINE OF HISTORY」のなかで数行口をすべらした文章で伺い知ることが出来る。「この物語(アトランティス=ヘスベリデス)は映画の製作者やその観衆にとってはまさにお誂え向きのものである。地質学上のはるかな昔の時代に,いまでは太平洋の怒涛が逆巻いているところに陸地があった,ということを想像するのは必ずしも理由のないことではないが,中新世以来のヨーロッパやアジアが西方に広がっていたという形跡は何もないのである。
しかし文明は過去においてやっと二万年か,一万年くらいのもので,人類が本当に人間になったのは,わずか更新世この方のことなのである.......また初期のギリシャ文学ではホメロスや,ヘシオドスもスペインの存在さえも知らなかったくらいであるから,まして大西洋のことは知るはずもないのである。
レジナルド・フェセンデン氏はこうした「アトランティス伝説」についてのきわめて入念な研究をしているが,それによるとかれはアトランティスは大西洋のなかの失われた陸地ではなくて,おそらくかつてコーカサス地方にあった,極めて重要な文明をもっていたところのことらしい,と結論しているのである。
そうすると、ユダヤ人とは違うアシュケナジーカザール人とは何者かに一歩も二歩も前進することになる。小学生でもわかる表現をすると,かれらの目指す統一世界はアトランティス国家の再現であり,シャングリラ国家の建設ではないか,ということだ。その実現まで彼らは嘘をつくであろう。またそうであることを自ら言っている(シオンのプロトコールはライオネル・ロスチャイルドによる)。そして実現の暁には,すべてのメーソンを解体すると言ってもいる。
イグネシア・ドネリーの言う,少数のアトランティス人は海中に没する直前に大陸から脱出した。世界の古代文明大洪水説が残っているのは、生き残った人たちが子孫に語り伝え,それがさらに語り伝えられていったものである,と。
旧約聖書「出エジプト記」14章葦の海の奇跡に書かれているシーンは,当時のサントリング島の大噴火による大地震によるもので,当時のナイルデルタの端にあるエルバラ湖がそうである。
その海はモーゼが二つに割ったとされる海であります。HG・ウエルズの話を続けよう。「われわれは人間の時代になってからも,ロシア南部や,中央アジア一帯に海が拡がっていたり,それが後退していってその後が砂漠になったり,いまでは生活もできない不毛の地が,かつては密林であったことは知っている。それゆえ,世界のそうした場所から,いつの日か初期の文明についてのかなりの遺物が見出されることを信じるのは,十分に理由のあることである。

海を二つに割ったとされるモーゼの話は非常によく創作されている。星五つ。
この写真は中国でメタンガスにより変色した水。モーゼファンには誠に申し訳ないが聖書にある「ナイル川が血の色に染まった」云々の記述はサントリング島火山の大爆発によるメタンガスの発生と考えられる。海が真っ二つに割れたのはモーゼが神に祈った結果ではなく大噴火による地震の影響で引き潮の海底が盛り上がった次第です。モーゼご一行が渡ったあとでエジプト軍が波にのまれたのは満潮になったからでしょう。
モーゼは実に手がつけられないほど厄介な人物です。これはエジプのパピルスの巻物からの「死者の書」ですが,モーゼの十戒は100%ここからの盗作である。エジプトではMISESが神から与えられた法の石刻版を授かった。この「死者の書」にあるフレーズ”盗みはしない”が「なんじ盗むべからず」,”人を殺してはいけない”が「なんじ殺すべからず」,”嘘をつぃてはならない”が「なんじ偽証すべからず」になっただけである。
By the Brink of OLD NILE。そこへ,ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りてきた。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は,葦の茂みの間に籠を見つけたので,仕え女をやって取って来させた。開けてみると赤ん坊がおり,しかも男の子で,泣いていた..............。王女は彼をモーセと名付けて言った。「水の中からわたしが引き上げた(マーシャー)のですから」<出エジプト記2:4〜10>それ以外にも話は尽きない。
HG・ウエルズの話を続けよう。「インド=ヨーロッパ民族がまだ南下しない以前のある時代に,黒海の沿岸に大激変的な氾濫が起こったということもあろう。あるいは急激な浸水であったかもしれない。いまでも黒海の水面がわずか4,5メートルほど高くなれば,カスピ海とつながってしまうであろう。またこれらの水面からの蒸発を妨げるような湿潤で寒い年が続いたならば,そうした大洪水を起こすこともありうるのである。現代ではわれわれはみんな地図を備えることもでき,地理的観念ももっているので,紀元前二千年代にはもっとも博識な人々でもどんなに地理的消息に暗かったか,ということを想像するのはむずかしいことである。
したがってかつてダーダネルス海峡を通って航海していったことのある,失われた国についての不思議な物語に尾鰭がついて,ギリシャや,フェニキアの交易商人たちが地中海の西端の航路を拓(き)り開いたときに,同じようなこの不思議な物語をこんどは新しく発見した海峡のかなたにある国の伝説として,移動させたということもありうるであろう。
コーカサスのグルジア地方は疑いもなくきわめて考古学的に有望な土地であり,もしなにか初期文明に関係のある重要な遺物が発見されるとすれば,それはおそらく黒海と西トルキスタンとの間の地帯からであろう。いくつかの有名なギリシャ神話や,伝説はこのグルジア地方に集中しており,アルゴス船隊が目的とした「金羊毛」の国も,人類のために神々の火を盗んだプロメシュウスがその罰として鎖に縛られて,肝臓をハゲタカに啄(つい)ばまれていたところも,この地方である。
サー・フリンダース・ペトリは,この「金羊毛」の国であるコルキス(コーカサスの南方の国)と先史時代のエジプトとには,きわめて早くからある連絡があったという考えを強くもっている。またヘロドドスもコルキス人とエジプト人との間に類似している点のあることを述べている」それらを裏づけるにはアーサー・ケストラーのユダヤ人とは誰かを読む必要がある。それはユダヤ人ではないアシュケナージカザール人がアトランティスの末裔であり,最終的な目標がアトランティスという国=統一世界であることを理解する一助にはなるだろう。

エデンの園を追放されるアダムとイブ。その東にケルビムときらめく剣の炎を置かれた(創世記3〜23)

その反対の方角にある西の楽園が,ヘスぺリデスである。それは,アラム・ナハライム(メソポタミア)の西に位置する楽園都市=アトランティスであろうか。ここのHPより
「さて,天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが,龍に戦いを挑んだのである。龍とその使いたちも応戦したが,勝てなかった。そしてもはや天には彼らの居場所がなくなった。この巨大な龍,年を経た蛇,悪魔とかサタンとか呼ばれるもの,全人類を惑わす者は,投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも,もろともに投げ落とされた」(ヨハネの黙示録12・7〜9)
これが獣の正体=龍(ヒドラ)は天国から追われたのである。
「みだらな行いで地上を堕落させたあの大淫婦を裁き,御自分の僕(しもべ)たちの流した血の復讐を,彼女になさったからである」「ハレルヤ。大淫婦が焼かれる煙は,世々限りなく立ち上(のぼ)る。そこで,24人の長老と四つの生き物とはひれ伏して,玉座に坐っておられる神を礼拝して言った。アーメン,ハレルヤ」(ヨハネの黙示録19・2〜4)
そして,ヨハネの黙示録22に登場する天使はミカエルである。そのミカエルは,アラム・ナハライム(メソポタミア)の西に位置する楽園のことである。大淫婦が焼かれた後は,地上のシャングリラが来ることを預言している。シオン長老のプロトコールは24人の長老を意味する。
以下参考:
2004年10月16日ブッシュ米大統領は反ユダヤ主義監視法(the Global Anti-Semitism Review Act of 2004)」に署名し即日公布された。
以下に違反すると逮捕の対象とされる。
1)ユダヤ社会が政府、マスコミ、国際ビジネス世界、金融を支配している主張。
2)強力な反ユダヤ的感情。
3)イスラエルの指導者に対する公然たる批判。
4)ユダヤの宗教を、タルムード、カバラと結び付けての批判。
5)米国政府と米国社会が、ユダヤ=シオニストの影響下にある、との批判。
6)ユダヤ=シオニスト社会が、グローバリズム又はニューワールドオーダーを推進している、との批判。
7)ユダヤ指導者などをイエス・キリストのローマによる、十字架に付けての死刑の故に非難すること。
8)ユダヤのホロコーストの犠牲者を六百万人の数字をなんらかの程度で切り下げる主張。
9)イスラエルは人種主義的国家であるとの主張。
10)シオニストの陰謀が存在すると主張すること。
11)ユダヤとその指導者たちが共産主義、ロシアボルシェビキ革命を造り出した、とする主張。
12)ユダヤ人の名誉を毀損する主張。
13)ユダヤ人には、パレスチナを再占領する聖書に基づく権利はない、とする主張。
14)モサドが9/11攻撃に関与したとする主張。
米国は重症です。例えば「遺伝子組み換え大豆」であると表示してはならない,など。遺伝子組み換え大豆は「除草剤」に耐性を持った大豆の意味です。米国のワン・ダラーショップに行きますとハーゲンダッツのアイスクリーム大のチーズが売っています。これがパンやビスケットにつけて食べると実に美味い。しかし原料を見るとSoy Beans Oilとなっており遺伝子組み換え大豆油でありこういうものが米国人の極端な肥満を招いている。低所得者層の10人に一人が肥満でなく10人に9人が「コ二シキ歩き」,想像出来るでしょ。モンサントが儲かるようになっているのです。
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