2008/6/30
「世界征服のための陰謀」
私の知り合いの米国人宣教師からメールで送られてきたので公開するが内容は別にどうということはないが。

シオンの議定書(プロトコール)全文

あなたが今読もうとしている本文は、サスペンス小説のストーリーの展開の中に見られるものや、「スリラー」映画の中で演じられているものをもしのぐ、想像を絶した陰謀の筋書きを暴露するものである!この中に明らかにされた筋書きは、大衆を楽しませたり、ワクワクさせたりするために書かれたものではなく、実際、大衆の手に渡ることなどまったく意図しないで書かれたものである。これは、世界の統治と支配という一つの共通した願望と目標にとりつかれた人間からなるグループに渡されたものだった!しかし世界征服に向けてのこのもくろみが概説された実際の文章を吟味する前に、産業界の開拓者として名高いヘンリー・フォード1世の以下の論文を検討してみよう。
ある強力な財政家の一団が、フォード自動車会社の管理権を自分から奪い取ろうと企てていることに気付いたフォード氏は、1921年、選り抜きの調査団に、金融化の黒幕を徹底的に調査せよとの命令を下した。この調査の結果は「国際ユダヤ人」という題名の本にまとめられ、フォード氏により出版された。このような出版物の発行によって、火花を散らすような激しい論争が展開される可能性を察知して、著者は次のように論じている。
「非ユダヤ人は、ユダヤ人問題に関して公の場で論じる際、常に極度に神経過敏となる。『ユダヤ人』という言葉を公に用いたり、それを活字という形であからさまにさらけ出すと事さて、適当ではないという漠然とした感じがなぜかつきまとうのだ。その代わり手稲であるかのように極めて慎重な態度をとる。だがついには、とある勇気のある思索家がやってきて、あの耳慣れた『ユダヤ人』という言葉を口にする。するとその時に緊張がほぐれ、気まずい空気が一新されるのである。
この問題を著述するにあたっての最大の難点は、この事柄全体に関して、ユダヤ人、非ユダヤ人共に、過敏になっていることである。どうも、ユダヤ人問題に関して公に論じるというのはどんな形であれ、ユダヤ人を憎悪するものたちによって組織され提唱されたものだという考えが、ユダヤ人の間で受け継がれ、定着しているようだ。また、ユダヤ人独特の物事に対して感傷的な甘みを滴らせていないような著書は、いかなるものであれ、偏見と憎悪から生じたものだとする考え方が非ユダヤ人たちの間に定着するよう、プロパガンダによって計られている。それゆえ、そういった著書は、『反ユダヤ主義』、すなわち『虚偽と侮辱のあてつけに満ち、人々を大虐殺へ向けて扇動する』ものだと烙印を押されるのである。
それにもかかわらず、ユダヤ人はなお世界のなぞである。大多数は貧しいが、それでもなお、他の民族が及びもつかないような団結を持ち続けてきた。ほとんどの国々において、育成期にもわたり法的資格の無いままに暮らしてきたが、ユダヤ人は多くの王座の背後の権力となって浮かび上がってきた。
ユダヤ人以外の少数派民族はどれも、批判を受けるまでには至らない。というのも、世界主要大国の議会における権力の中枢部、アメリカ合衆国の最高裁判所、世界の主要都市の議会、世界金融の巨大な諸機関などといった権威の場のどこへ行っても必ず顔をあわせる少数派民族といえば、ユダヤ人しかいないためである。ユダヤ人とは、上流社会のいたるところで顔を合わせる。まさしく権力の存在するすべての場所で。そしてユダヤ人問題が始まるのはそこである。簡単に言うと、いったいユダヤ人はどのようにして、それほど常に、またほとんど抵抗もなしに最高権威の地位に自然と集まるのか?誰がユダヤ人をそうした地位につかせるのか?なぜそうした地位に置かれるのか?ユダヤ人はそこで何をするのか?最高権威の位にユダヤ人がいるという事実は、世界に対してどんな意味を持つのか?それこそがユダヤ人問題の出発点である。
このことから、我々はもう一つの困難に直面する。世界を支配する者達のグループを論ずるにあたってユダヤ人という名前を使う際−−−事実、世界を支配するの者達はユダヤ人なのだが−−立ち止って、ここでいうユダヤ人グループというのが誰をさすのかを述べるのは必ずしも可能なことではない。ざっくばらんな読者ならたいて識別できるが、不当に扱われていると解釈することで、時に痛みを覚えることもある。『それならば、上流グループを、ユダヤ人としてではなく財政家として論じたらいいではないか。』と言われるかもしれない。答えは簡単である。何故なら上流グループの人間はユダヤ人だからだ。
ただ単に、国際金融を管理する者達の中にユダヤ人が数人混じっているというようなことではない。そうした世界を管理する者達の中にユダヤ人が数人混じっているというようなことではない。そうした世界を管理する者達がもっぱらユダヤ人であるということなのだ。世界の管理という大望はユダヤ人しか達成したことが無く、世界征服を志す者達が普通採用するどの方法によってもその達成に成功しないので、その問題は、必然的にその民族に集中して議論される。」
だがはっきりと理解しておいてもらいたいのは、世界の大部分のユダヤ人は、ユダヤ民族がこの世界の自由を阻んでいることに対して責任を追求されるべきではないということである!ほとんどのユダヤ人は貧しい、法律を遵守する人々であって、裕福で強力なユダヤ人国際リーダー達の下す決断には、ほとんど何のかかわりも持っていない。世界のニュース・メディアやプロパカンダ、それに富や権力や武力を支配しているのは「国際ユダヤ人」なのである。彼らは世界の全体的な支配権を手中に収めようと企て、今、人類を大惨事の瀬戸際に押しやっている!
というわけで、私達は世界を破壊して破滅に追い込んでいるユダヤ人のことを語る時、強力なユダヤ人リーダー達をさしているのだ!この出版物は、一般ユダヤ人、すなわち、そのリーダー達は、「盲人を手引きする盲人」(マタイ15章14節)によって間違った情報を伝えられて道を誤った。世界の至る所に哀れな羊たち−−または山羊−−なのである!
「議定書」
モスクワで外国宗教に関係した役職を務めていたセルゲイ・ニルスという学者が、1905年、「博識あるシオンの長老たちによる会合の議定書」と称するものの入った、一冊の本を出版した。ニルスによる出版物の原本の一部は、1906年8月10日という受理の日付つきで、ロンドンの大英博物館に置かれている。この議定書は、1897年にスイスで行われた、国際ユダヤ民族の権力の中枢にある統治者グループに対する数々の演説の本旨を伝えるものだとされている。それは、ユダヤ国家によって幾世紀にも渡って仕組まれ、時代の経過とともに進展し、その演説の日に至るまで長老たちが編集に携わっていた、世界支配のための極秘計画をあらわしている。
議定書の意義と重要性を悟るにはまず、ユダヤ人が、他の散在している民族とは違うのだということを理解しなければならない。つまりユダヤ人は、数々の国々に散らばって定住してはいるものの、居留国の人々に混ざり、いずれはその国々の人々に同化してしまうというような、弱々しい少数民族ではないのだ。ユダヤ人は、自分たちが神の「選民」であり、それゆえに他のどの民族よりも勝りまた抜きん出ていると信じている。「タルムード」という彼らの宗教の書の中に明らかにされている宗教上の律法は、「ゴイム」(非ユダヤ人、つまり異邦人をさすユダヤ人の言葉)から分離したままでいなければならないと命じている。ヨーロッパのユダヤ人共同体が、ゲットー(ユダヤ人居住区)で生活することにより、自らを、「汚れた」非ユダヤ人から壁で遮断してしまっているのはこのためである。ユダヤ人に向けて書く場合、ユダヤ人の著述家たちはこのことをこだわりなく認めるが、非ユダヤ人向けに書く場合には、偏狭なキリスト教徒が、自分たちをゲットーにこもることを「余儀なくしている」と言って、そのことを非ユダヤ人の残酷さや反ユダヤ主義の真に迫った例としてあげている。しかし、現実には、ゲットーはユダヤ人の反・非ユダヤ人主義を表わすもっとも適切な実例なのである。
ユダヤ人のリーダー達は、ユダヤ人が、まさに国際的広がりを持つ共同体をなし、常に人類の主流から分離された状態にとどまり、必ず第一に同胞ユダヤ人やユダヤ人の目標に忠誠を尽くさなければならないことを常に認めてきたし、事実、そのことを自慢さえしてきた。近代シオニズムの創始者の一人であるモーゼス・ヘスはこう述べた。
「ユダヤ人は、単なる『一宗教の追従者』以上のものだ。言いかえるなら、彼らは一つの民族、同胞、一つの国家なのだ。」
著名なアメリカのユダヤ人リーダーであるステファン・S・ワイズ氏(1874-1949)も同様にこう宣言した。
「私はユダヤ教を信じるアメリカ国民ではない。私はユダヤ人だ!私は63年間の間アメリカ人であったが、もう4000年の間ユダヤ人である。ヒットラーは一つのことにおいて正しかった。彼はユダヤの民を一つの人種と呼ぶ。そして我々は実際にひつの人種なのだ。」
ユダヤ人として初めてアメリカの連邦最高裁判事に任命され、1016年から1939年までその地位にとどまったルイス・D・ブランディーズは、コロンビア大学のメラノーラ・ソサエティーの同胞ユダヤ人にこう訓戒した。
「同化は国民的自殺である!我々ユダヤ人は、独自個別の国家であって、住んでいる国、社会的地位、信念の相違にかかわらず、どのユダヤ人も必然的にユダヤ国民だということを認識しよう。」
ユダヤを国家として認めるこの考え方は、イスラエルの首相として以下のように語ったメナチョム・ベギンによって、さらに進展した。
「反ユダヤ主義とその成り行きとは、我々からすれば、もはや他国の国内問題ではなく、どの国においてであれ、我々はユダヤ人を擁護するために介入する権力を主張する!」
ユダヤ人リーダー達のこういった声明を頭において、ヘンリー・フォードによる「国際ユダヤ人」からの次の質問を考慮していほしい。
「この民が、自分らは一つの国家であると知っていながら、組織もされないままばらばらの状態でいるのだろうか?そうだとしたら、それは他の分野におけるユダヤ人の巧妙さとは、まったくそぐわない。故に、議定書の関心の的は、議定書が以下の質問とかかわっているということである。ユダヤ人は世界的組織を持っているのか?もそうならその政策は?またそれはどのように作用しているのか?」
「博識ある長老達」によるそのような会合がかつて開かれたこと、また秘密のユダヤ人国際組織や、陰謀などといったものが存在しているということを、当然ながらユダヤ人は猛烈に否定してきた。そして彼らは、議定書がでっちあげであると主張し、それを伏せたり、その信憑性に傷をつけたりするのに巨額の金を使い、されにある国々では、議定書の写しを所有することを不法にさえしてきたのだが、そのような文書が存在することから起こってくる真の疑問には、本気で対応したことも、またそれに答えたことも無い。つまり、彼らは議定書に概説されているユダヤ人の世界征服計画を進めてきたのか、そうではないのか?また、「博識ある長老達」が定めた目標を、達成したのか、していないのか?今日、議定書で予言された通りユダヤ人が世界権力を握っているのを見ると、その一致は、無視したり単なる偶然の一致とみなしたりするには、確かにあまりにも歴然としすぎている。もちろんユダヤ人もこのことに気付いており、それゆえ、議定書のこういった側面を、いつも全面的に巧みに回避してるるのである。
議定書は初めに出版された時には、まだ演じられていないドラマの脚本にすぎなかった。しかし今日、そのドラマはもう80年以上にも渡って演じられてきており、その題名は「20世紀」である。そこに描かれている登場人物達は、私達と同時代の舞台で活躍し、あらかじめ書かれてあった役を演じ、予知されていた出来事を引き起こしている。だからこの驚くべき文書の信憑性を信じなくても、それが成就している事だけは否定できない。議定書を信じる気が全然無いなら、それでもかまわない。楚歌氏、彼らが構想を練り、計画し、予告したことがすべて、もうすでに起きたか、今現在起こっているという事実は否定できない!
議定書が今成就していることこそ、その信憑性の最大の証明である!もう100年近くも前に、「シオンの博識ある長老達」が計画したことを今読んで、世界情勢に目をやってみなさい。そうすれば、彼らがそれを成し遂げてきたのがわかる!
世界権力を握るための陰謀!
「我々は、我々の秘密組織が人目につかないようにしてきた。実に見えない支配力を転覆できるものなどあろうか。そしてまさに、我々の支配力は目に見えないものなのだ!我々の権力から逃れる術はない。列強がいかに些細な協約を相互に締結する場合にも、必ず我々の手が密かにそれに関係している。政治情勢は、大衆を導くものによってのみ理解される。・・・・我々は、非ユダヤ人のエネルギーを枯渇させ、我々に国際的権力を提供せざるを得ない状態にするのだ。それによって、我々が世界のすべての政治権力を吸収し、かくしてスーパー政府を形成することが可能となる。」--議定書3及び15
聖書の預言者たちもまた、地上での人間による統治の一番最後の日々に、かつて世になかったような最強の独裁者、つまり、「アンチキリスト」または「獣」としてしられるサタンに取り付かれた圧制者によって率いられた「スーパー政府」が台頭すると預言してる!(黙示録13章)聖書は、アンチキリストが世界権力の座に台頭し、彼がユタヤ人を相手に7年の平和条約、つまり「聖なる契約」を結んでクライマックスを迎えることを告げている。聖書によると、その契約によってユダヤ人は、彼等の神殿にて礼拝及び動物のいけにえを再び行えるようになるのだが、それは2000年近くも前にエルサレムがローマ人によって破滅されたとき以来ずっと行っていなかったことである。(ダニエル9章27節、11章31節)預言者たちは、この強力な世界リーダーがその国際統一世界の首都をエルサレムに設立すること、そして最終的にはユダヤ人の神殿に座して、自分が神だと宣言し、世界の人々による崇拝を強要するようになることも預言している!(ダニエル11章45節、2テサロニケ2章3、4節)
議定書の「シオンの血筋を引いた専制君主」が、ずっと昔に予告された聖書のアンチキリストと同一人物だということは、疑いの余地もない!サタンによって動かされているこのスーパーマンは、今日すでに生きており、舞台裏のどこかにいるのだ。彼が、やがて前権力を掌握するために、自分の反キリスト勢力に物事の運営工作の仕方をきめ細かに告げているという見込みは大いにある!事実上、ユダヤ人の反キリスト国際勢力はもうすでに支配権を手中に収めてしまっているが、そのやり方のゆえに、世界の人々は、今何が起こっているのかに気付いていないのだ。たいていの場合彼らは今なお、自ら予言した様に舞台裏で内密に、「人目に付かないように」行動している。彼らは非常に厳格に組織され、内部の歩調もあっており、議定書の中で概説されている大いなる構想と陰謀は予告とまったくたがわずべて実現している。
英国首相を二度務めたベンジャミン・ディスレーリ(1804〜1881)はユダヤ人で、そのことを誇りにしていた。彼の著書は多数あるが、その多くはユダヤ民族を率直かつ正直に論じている。彼の小説、「コーニングスピー」(ロンドン、1844年)の中で、ディスレーリはある状況を描写しているが、それはユダヤ人がいかに世界を治めるかを表わしたもので、議定書に概略されているものと同様、明白な描写である。その本の中でユダヤ人主人公シドニアは、友人にこう打ち明けている。
「この世界は、舞台裏を知らぬ連中には想像もつかないような者たちによって支配されているのだ・・・・トーリー党は重大な時期の重要な選挙に敗れる。進み出て彼らに対抗して票を入れるのはユダヤ人だ。教会派自由主義の大学を建てる計画に驚くが、資金がその設立のために調達されないことを聞いて安堵する。だがその時、ユダヤ人が突如躍り出て、その資金を寄与する。ユダヤ人は世代を追うごとに強力になり、また彼らに敵意を抱く社会にとって益々危険なものとなるのだ。」
ディスレーリーは、それからゴイーム(非ユダヤ人)に対するユダヤ人の力と影響力の優越性とを誇って、シドニアの口を借りてこう尋ねる。
「英国の単なる一大学の上品な代表者が迫害をしたところで、そのような平穏かつ月並みなやり方で、パロ(古代エジプトの王の称号)、ネブカデネザル、ローマ、そして封建君主を相次いで当惑させて来た者たちが押さえつけられると思うかね?我々が滅ぼされることはあり得ない。それは事実なのだ。それは、エジプトやアッシリアの王達、ローマの帝王達、それにクリスチャン宗教裁判官達を当惑させて来た、生理的事実、単純なる自然の法則だ。どんな刑法は肉体的拷問によっても、優越人種を劣等人種に同化させたり、劣等人種が優越人種を滅ぼしてしまうようなことは出来ない。迫害する側の混血の人種は姿を消し、迫害される側の純粋な人種は存続する。そして数百年、あるいは数千年に渡る衰退の歳月にもかかわらず、現在、ユダヤ人の知性はヨーロッパの事情に対して多大なる影響を及ぼしている。私が語っているのは、君が今も従っているユダヤ人の律法のことでもなく、また君の精神に染み込んでいる彼らの文学のことでもなく、生けるヘブルの知性のことなのだ!」
ユダヤ人は議定書がでっちあげだと主張する。ベンジャミン・ディスレーリはでっちあげだったのか?ユダヤ人であるこの英国首相は、己の民を誤って伝えていたのか?ディスレーリは真実を語った。彼は、ユダヤ人についての真実を語りながら、「反ユダヤ主義」との非難を浴びることのなかった数少ない者の一人なのである!
政治的影響力を持った著名なユダヤ人で、ユダヤ人の権力について公然と語った人物がもう一人いるが、それは、第一次世界大戦中、ドイツの経済大臣を務め、後に外務大臣を務めた、ウォルター・ラセノーである。1909年12月25日付けのウィエナー・フリー・プレッセの中で彼はこう述べている。
「全員が互いのことを知っているわずか300人の男達が、ヨーロッパの運命を握っている。彼らは、自分達の側近から後継者を選ぶ。このユダヤ人らは、どの国家であれ、その国家形態が彼らに理不尽と見えるなら、その形態に終止符を打つ手段を有しているのだ。」
ディスレーリやラセノーがこういった声明を出した当時にユダヤ人が世界諸国に対して持っていた影響力も、今日ユダヤ人が世界に対して振るっている膨大な国際的権力や影響力と比べるなら、無に等しい!現在、ユダヤ人が全世界を掌握してしまっていると言っても過言ではない!・・・彼らが待ち受けているものといえば、彼らのとっておきの人物、アンチキリストを出現させ後押しするための絶好のタイミングくらいのものである。アンチキリストは、混沌と混乱の世界に一時的に平和と秩序を回復させる事になる。だがその世界の混沌、混乱状態というのは、ユダヤ人が作り上げているのだ。彼らはそうした状況を通して、大衆が、誰でもどんな政体でも、混沌から秩序をもたらしてくれるなら喜んで受け入れるという気持ちになるように導いているのである!
「非ユダヤ人のエネルギーを枯渇させる」ために、彼らは地上の地獄、混乱と混沌を作り出そうとしている!経済的、人種的、軍事的、その他あらゆる側面において危機的事態を作り出し、面倒を引き起こしているのだ!そして後で説明するが、どうやら彼らは東側と西側、つまり共産主義と資本主義の両者を指揮しており、彼らの等質世界リーダーの下に両者を統合する準備を整えているらしい!彼らはもうすでに、国際組織、人員、計画、知恵、権力など、それを実行するのに必要な全てが揃っている!ユダヤ人は、あらゆる言語を話し、あらゆる国に住み、世界中の経済、メディア、それにプロパカンダを操っている!世界の支配権を握るのに、これほども理想的に有利な地位にいる民が、この地上に他にいるだろうか?
「財源力」
「我々は、常に人間の頭の中の一番敏感な部分に働きかけてきた。つまり金銭感情である。それによって人々の意思は、彼らの労働に対する支払いをするものの思うままになる。」
議定書 1
「非ユダヤ人国家の金庫は、己の軽率さの故に空っぽである。ローンは、我々の銀行家達のところへ物乞いに来る彼らの統治者達の頭上に、あの髪の毛の一本でもつるされたダモクレスの剣のごとくつるされている。対外ローンとは、むしろとることのできない蛭のようなものである。非ユダヤ人国家は、その蛭を取ろうともしない。されに多くの蛭を自分の身に付けることをあくまで主張するので、自らの血を吸わせておくことによって、彼らは必然的に滅び、枯渇してしまう。」議定書20
「我々が国際的支配権を持つようになれば、それぞれの国家は何の支配権も持たなくなる。行政管理者は我々が選出することになり、彼らはいとも簡単に我われの手の内の駒となる。」議定書2
「我々は、落ちぶれると革命的プロレタリアート、すなわち革命党補佐官となり、出世すると我々の物凄い財力も向上する。」・・・・テオドール・ヘルシン(1860〜1904、「シオンの長老」のリーダー、および近代シオニズムの創始者)
伝説的な「ロスチャイルド家」は、ユダヤ人銀行家達が今日の世界の主な金融機関をいかに独占的に支配してきたかを示す良い例である。ドイツ、フランクフルトのマイヤー・アムシュル・ロスチャイルド(1743〜1812)は、初めラビになることを目差して勉強した。しかしながら、後に彼は財政に興味を持つようになり、5人の息子とともにフランクフルトに有名な銀行を設立した。息子のうち4人は、後にウィーン、倫敦、パリ、ナポリに派遣され、ロスチャイルド家の銀行の支店を設置することとなった。まもなくロスチャイルド家は全ヨーロッパで最強の金融機関にのしあがった。長男アムシュル・ロスチャイルドは父と共にフランクフルトに残り、ドイツ連邦の財務長官となった。ウィーン支店の創建者である次男ソロモン・ロシチャイルドは、オーストラリア・ハンガリー帝国の主要人物となった。ロンドン支店の創建者、三男のナタンは、英国財政会の最有力者となった。ナポリ支店の創建者である五男、ジェームズ(ジェイコブ)はやがてフランスの財政の行方を握るまでになった。1850年には、ロスチャイルド家は、ヨーロッパおよび英国の皇族をすべてあわせたよりも多くの財宝を所持していた。また英国銀行、フランス銀行およびドイツ銀行はすべて彼ら一族が私有する独占企業となった。
マイヤー・ロスチャイルドは、明らかに権力と政治的支配への真の鍵を知っていた。彼はこう言った。
「―国の経済を治める権限を私に与えよ。そうすれば、その国の法律を作成するものが誰であろうと構わない。」
1881年、アメリカ大統領ジェームズ・ガーフィールドにこう語った。
「―国の金銭を管理するものがその国を支配する。」
1915年、英国の大蔵大臣レジナルド・マッケーナーも同様にこう述べている。
「国の借金する能力を決める者たちが政府の方針を指示し、その手中に国民の運命を握る。
というわけで、金融操作は、「非ユダヤ人諸国」の支配権を得るために国際的なユダヤ人の用いる主要な手段の一つとなったのであり、今もなおそうである。今日国際金融として知られているものは、諸政府、王家、皇室に金を貸し与える事に膨大な収益の可能性を発見したロスチャイルド家と共に始まった。ロスチャイルド家は、王に必ずそのローンを返済させるために、支店を張りめぐらせ、その王の競争相手や敵にも財政援助をした。ヨーロッパの歴史を見ると、戦争に勝利した王達というのは、強力な財政的後ろ盾のあった王達だったことがわかる。まもなく諸政府は、そのようにして強力なユダヤ人銀行家達の「物凄い財政力」に対して負債をかかえ、屈服するようになったのだ。
アメリカでは、ロスチャイルド家の経済支配は、彼らの同胞ユダヤ人財政家シフ家、クーン・レーブ家などによって20世紀に受け継がれた。彼らの力は、世界銀行とその姉妹機関である国際通貨基金(IMF)が設立された第二次世界大戦の終わりに、劇的に拡大さた。すでに産業界の財政を事実上掌握していたこれらの銀行家達は、その影響力と支配力を発展途上の第三世界へと拡張しようと乗り出したのである。裕福なアメリカ、中でもユダヤ人財務長官ヘンリー・モーゲーンソー・ジュニアの下で働く役人達が、世界銀行および、IMFの主たる考案者である。そして今のお、この二つの財政機関は、事実上、アメリカの私利私欲によって支配されている。アメリカは、世界銀行、およびIMFの決定がどんなものであれ、自分が認めないものに対して絶対的な拒否権を維持しているのだ。
これらの国際的銀行家は、今や実に膨大な力や富を持つに至り、全世界をその奴隷にしてしまうに十分な金額をもうすでに貸し与えている!聖書には、「借りるものは貸すものの奴隷となる!」と書かれている。(進言22章7節)巧妙な国際敵銀行達は、巨額のローンを世界の国々に無理強いし、事実上それを強要することによって、その国々を奴隷にできると知っていた。また発展途上国のほうも、幾十億ものドルを貸し付けてもらって幸せこの上なかった!大資産家らには、貧しい弱小国にその返済ができないことがわかっていたが、一向に差し支えなかった。事実、金で返済などして欲しくなかったのである。彼らが望んでいたのは、これらの国々を奴隷にし、その主人になることであった!
綿密に典拠をつけた論文、「負債のわな−−IMFと第三世界」の中で、シェリル・ベイヤーは、こう記している。
「その制度は、個人規模での借金返済のための労働制度と逐一比較することができる。借金返済のための労働制度、つまり負債奴隷制度では、労働者は、名ばかりの自由を持ってはいるものの、その雇用者の奉仕から去る自由はない。雇用者の方が労働者に、その薄給を補うため、会社の商店で通常以上に値が高くしてある製品−−それに加えて、ローン−−を得るためのクレジットを供給するからだ。雇用者の狙いは、最終的に負債を全部取り立てることでも、また雇われ人を餓死させることでもない。むしろ雇用者に対して負債を持たせ、労働者を永久的に契約奉公人としてしまう事にある。他の雇用者達や国家がその労働者の負債の適法性を認知しているので、彼らは逃亡することもできない。またその低い賃金では自由を勝ち取る望みもない。彼らの賃金では自分の消費分を支払うこともできないし、いわんや、彼らの受け取る金額は、自分が主人のために生産しているものの価値よりもずっと低いのである。
「名目上独立している国々は、負債を抱えており、また輸出による収入では現行の必要経費をまかなうことができないのが常なのである。債権者たちにきつく拘束されたままの状況にあることに気付く。IMFは、事実上、大農園で引き続き働くようにとの命令を下し、その一方で、そうした国々が自国のために事業を始める努力に対する財政的援助を拒む。これは国際的規模での負債奴隷状態である!」
「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙」のジャイルス・メリットは、さらにこう説明している。
「計算によると、負債国のいくつかは、国民総生産に対する割合から考えて、第一次世界大戦後ベルサイユ条約によってドイツが負わされた巨額の戦争賠償金の2倍に匹敵する利子の負担に苦しんでいることになる。それは、負債国の窮状を伝える手立てとなろう。」
「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙」の通信員、チャールズ・マグリング・ジュニアも、現在の経済危機の窮状を正確に伝える次のような記事を書いた。
「負債国は、負債の山にひどく埋もれてしまっていて、今や利子を払うだけのために借金している。こうしたケースでは良くあることだが、この幾百億ドルをもかけた策略の犠牲者は、犯罪人のような扱いを受けている。IMFなどの財政機関で働く現状に満足しきった官僚達は、あたかも社会発展計画が不必要な贅沢であるかのように、第三世界諸政府に対して「財政的責任」や「緊縮財政処置」を説く。ブラジルのワシントン駐在大使は最近、発展途上国経済が『ブラジルがかつてポルトガルの植民地だった頃にいやというほど経験した、十分の一税制度の再現といえるもの』に苦しんでいるとの告発をした。」
ユダヤ人の管理する世界の銀行機関は、どうもパロの時代のエジプトの財務大臣であった彼らの族長ヨセフから、一つの教訓を学んできたようだ!飢えたエジプト人は、ヨセフにすべての金銭を与え、それからすべての家畜、されにすべての土地を与え、そしてついには自らをパロの奴隷として売り渡した。何とか生きながらえていくための穀物を手に入れるためであった。
「さて、飢饉が非常に激しかったので、全地に食物がなく、エジプトの国もカナンの国も、飢饉のために衰えた。それでヨセフは、人々が買った穀物の代金としてエジプトの国とカナンの国にあった金銀をみな集めた。こうして国の金銀が尽きた時、エジプト人はみなヨセフの元に来ていった。『食物をください。金銀が尽きたのからとてそうしてあなたの前に死ななければならないのでしょう。』ヨセフは言った。『あなた方の家畜を出しなさい。金銀が尽きたのなら、あなた方の家畜と引き換えで、食物を渡そう。』彼らはヨセフの所に家畜を引いてきたので、ヨセフは馬と羊の群れと牛の群れと引き換えで、食物を彼らに渡した。やがてその年は暮れ、次の年、人々はまたヨセフの所に来て言った。『わが主には、何事も隠しません。われわれの金銀は尽き、家畜の群れも我が主のものになって、われわれの体と田地の他は、わが主の前に何も残っていません。われわれは、どうして田地と一緒に、あなたの目の前で滅んでしまってよいでしょう。われわれと田地とを食物と引き換えて買って下さい。われわれは田地と一緒にパロの奴隷となりましょう。!われわれに穀物を下さい。そうすれば、われわれは生きながらえ死を免れるでしょう。』そこでヨセフは、エジプトの田地をみなパロのために買い取った、飢饉が、エジプト人に厳しかったので、めいめいその田地を売ったからである。こうして、地もパロのものとなった。」(創世記47章13〜20節)
ヨセフは、エジプトを管理した懸命なユダヤ人銀行家だった。そしてユダヤ人ヨセフは、今でもエジプト、すなわち世界を管理しているようであり、彼らは今それと同じ術策を試みている!−−まさにそうするだろうと彼ら自身語っていたように!彼らは単に、企業、産業、さらにはここそこの弱小国などには狙いを定めておらず、全世界に、彼らに対する負債を負わせているのだ!−−どの国家も返済することのできないほどの多額の負債を抱え込んでしまっているので、彼ら自身を奴隷として売り渡して、告げられたことに従い、言われるがままを行わなければならなくなってしまうだろう!サンパウロ大学の経済学者ポール・シンガーは、こう語っている。
「IMFの権力は絶対的なものだ!現在、その長期の契約無しにIMFから一銭でも手に入れられる国など一つもない。」
シュリエル・ベイヤーは、その「負債のわな」の序文の中でそのことをこう要約している。
「国際通貨基金(IMF)は、今日の世界でもっとも強力な超国家政府です。IMFは、多大な財源を管理し、また負債国の内政に介入する権利を持っているために、絶大なる権威を誇っており、その権威は国連を推進する者たちが国連もそんな権威を持っていたらと夢に描くほどのものです。」
国際的な大銀行財閥の目的を研究し、発見したもう一人の作家は、キャロル・ギグリー博士であって、彼は1300ページに及ぶ大冊、「悲劇と希望」の中でこう記している。
「金融資本主義勢力は、もう一つの広範囲に及ぶ目標を持っていた。それは、各国の政治体制と世界経済全体を支配するために、特定の個人だけが支配する、世界大の財政管理体制を作り出すことに他ならない。」
これこそが、まさに世界銀行とIMFが今現在行っていることなのである!議定書には、彼らの「国際的支配権が、非ユダヤ人の国家的支配権を意味のないものにする」とあったが、今やそうなってしまった!彼らは、負債国に対し、内政や政府の運営方法を指図している。これらの国々は、何もかも銀行家の言いなりにしなければならない。さもないと、もう金を貸し付けてもらえなくなり、そうなる国は全く破産状態に陥ってしまうからである!
今日の世界の統治機関は国連ではないし、ヨーロッパの統治体はECCではない。ユダヤ人に管理支配された世界銀行とIMFとが世界の統治体となってしまったのである!彼らがテコを、権力を、つまり政治権力を握っている!彼らは、全世界の首もとを締め付けており、結局全世界が降伏してくるまで財政的にその首を締め続けるだろう!
共産主義とのつながり!
「大勢の人々の中で、『自由、平等、同胞愛』の言葉を叫んだのは、我々が最初だった。『自由、平等、同胞愛』なる言葉は、我々の手先によって世界の隅々まで宣伝され、幾千万の民衆は我々の陣営に投じ、この旗のぼりを担ぎまわっている!以前の諸国民は自国の王を神の御心の純然たる現われとみなしていたが、我々がそれとなく彼らの念頭に国民にも権利があるという思想を染み込ませたために、王の権威は失墜した。我々はまた、彼らの神への信仰も奪い取ってしまった。」‐‐議定書1及び5
「我々は共産主義を支持する!人民は、無慈悲な成り上がり者守銭奴の圧迫の下に苦しんでいる。我々はその時に、労働者のいわゆる救世主としての舞台上に姿を現すのだ。」‐‐議定書3
「政治力としての諸国の貴族階級は消失した。しかし、土地資産の所有者としての貴族階級は、彼らの資産が独立自営のものである限り我々を害する可能性がある。それゆえ、どんな代価がかかろうとも、我々からその土地や資産を剥奪することとは我々にとって必要不可欠である。それと同時に、我々は貿易及び産業を徹底的に奨励しなければならない。」‐‐議定書6
そもそもユダヤ人は、共産主義の創始者、共産主義の企画者、共産主義の指導者、さらに共産主義の勢力者であった。ポルシェビキ革命においてユダヤ人が演じた役割に気づき、自分の政治家歴がまだ浅かったにもかかわらず、恐れずにそのことを暴露した著名な政治家は、ウィストン・チャーチル卿である。彼はこう記している。
「それはあたかも、キリストの福音と反キリストの福音とが、同じ民族から生じるよう立案され、またこの謎めいた不可思議な民族は、神聖なるものと最も極悪非道なるものとの両極端を示すために選ばれたかのようだ!『スパルタカス』と呼ばれていたヴァイスハウプト(サタンの陰謀組織、イルミナチの創始者、アダム・ヴァイスハウプト)の時代からカール・マルクスの時代まで、されにはトロツキーに至るまで、この文明世界転覆のための世界大の陰謀は着実に発展してきた。それは、19世紀におけるすべての破壊運動の推進力となってきた。そして今や、ヨーロッパ及びアメリカの大都市の地下組織から尋常ではない人物達からなるこの一団は、ついにロシア人民を意のままに操り、有無を言わせずその広大な帝国の事実上の支配者となってしまった。ソ連共産主義の創設において、またロシア革命を引起すにあたって、こういった国際的であり、またたいていは無心論者である、ユダヤ人の演じた役割を誇張する必要は無い。それは確かに大役と言えるものであり、おそらくは他のすべてにまさるものだ。」(サンデー・ヘラルド画報1920年2月8日付け)
英国政府の1919年白書「ソ連、No1ポルシェビズムに関する報告書」は、セント・ピーターズバーグのオランダの大臣、M・オーデンダイクが、1018年にロンドンのバルホア氏に送った報告書から引用している。
「ポルシェビズムとは、国籍を持たず、己の目的のために物事の既存秩序を破壊することを目標としているユダヤ人によって組織され、仕組まれたものだ。」
ソ連駐在のアメリカ大使、デイビット・R・フランシス氏も同様にこう報告している。
「ソ連にいるポルシェビキのリーダーの大部分がユダヤ人であり、しかもその90%が戻ってきた国外亡命者であって、ソ連も他のどの国のこともほとんど意中に無い国際共産主義者である。そして彼らは世界規模の社会主義革命を始めようとしている。」
その当時ユダヤ人自身は、ロシアで成し遂げてきたことを誇りとしていた。1917年、ニュースタイムズは著名やアメリカ人指導者スティファン・ワイズ師の言葉をこう引用した。
「わが民が成し遂げてきたことの中でも、自由ロシアにおいて最高潮に達した大いなる運動において、イスラエルの息子娘達が果たした役割ほど高貴なものは無いと確信している。」
ロシア革命を誇りとしたもう一人の著名なアメリカ在住ユダヤは、莫大な富を有するカーン・ロエブ銀行の社長、ジェイコブ・H・シフだった。ロシア革命が成功を収めたのは、自分の財政的援助のおかげであったことを、彼は公に宣告した。1949年2月3日付けのニューヨーク・ジャーナルアメリカンは次のように述べている。
「今日、ジェイコブの孫ジョン・シフの見積もりによると、ジェイコブは、ロシアにおけるポルシェビズムの最終的勝利のためにおよそ2000万ドルを投資したということだ。」
新政権のユダヤ人的性格は、ソ連から発した正式な情報から明らかである。それによると、共産主義はいかなる形態のキリスト教にも残酷なほどに敵対する一方で、共産党員がユダヤ人に先導、かつ支援されたこの革命がいかに反キリスト的であったかを示した。
レーニン自身、「デル・トグ」(ニューヨーク)の中で引用されているように、ただ彼の革命を財政的に援助したことだけでなく、初の共産主義国家を確立するための頭脳を供給してくれたことで、世界のユダヤ民族をたたえた。
「10月革命(1917年)の勝利においてユダヤ人が果たした特別な役割を正当に評価するのは、我々の革命を研究する将来の歴史家の任務である。ロシアの知識階級が我々をサボタージュ(妨害)し、ボイコットした時に、ユダヤ人が、知的領域で我々の大義のためにできる限りの援助をし、我々が行政管理機構を築き上げるのを可能にしてくれていなかったら、我々はおそらくこの勝利を達成できなかったことであろう。貴重な人材資源である知的なユダヤ人が大勢いて、我々はその中から有能で信頼のおける役人を採用することができた。」
その政体は公然とあからさまに反キリスト的、反クリスチャン的であったものの、チャイム・ワイズマン博士は、「ソ連には、公認の反ユダヤ主義はない。ロシアにおける反ユダヤ主義は、国家に対する犯罪だ。」と言って、革命をほめたたえた。
革命の25年後でも、アメリカのユダヤ民族は、以下の声明をもってポルシェビキに対する彼らの謝意を表明している。
「ソビエト連邦が、世界初の、そして現時に至って世界唯一の、反ユダヤ主義を犯罪とした国であることを、ユダヤ人は決して忘れないだろう。」―― 1942年1月付け、ニューヨーク、「ユダヤ人の声」
スターリン時代、特別な公の行事に際してクレムリンにいた高官達の列に、ユダヤ人指導者の数はめっきり減っていた。ユダヤ人はまた、いくつかの公開大裁判にも巻き込まれ、また理由の説明もないまま政治舞台から姿を消していったユダヤ人もいた。このことによって多くのオブザーバー達はユダヤ人はどういうわけかロシア人に愛想を尽かされたに相違ないと信じるに至った。ロシア人は、ロシア人自身による主権を再主張したようだからである。しかしながら姿を隠して「舞台裏」にいようと、ユダヤ人が今なおソ連における権力と支配の座についていることをほのめかす有力な証拠が存在している。以下のことを考慮してほしい。
1933年、アメリカのユダヤ系ジャーナル、「オピニオン」はユダヤ人がソ連のほとんど全ての大使職についていること、また白ロシアにおいては全政府高官の61%がユダヤ人だったことを述べている。また1933年には、ソ連にいるユダヤ人の3分の1が高官の地位についていることを「ジューイッシュ・クロニクル(ユダヤ人歴代記)」は述べている。もしこれが実情であるなら、彼らは明らかに、共産主義社会における自分達の地位を保ち、新しい支配階級を形成していることになる。
第二次世界大戦後の1945年、西側がソ連側に明け渡した地域にも革命が広がり、そうした地域では、1917‐1918年のソ連の歴史が繰り返された。すなわち、タルムードに書いてあるような非ユダヤ人クリスチャンに対する大掛かりな報復行為がなされ、ユダヤ人政体が、ユダヤ人による支配という明白な意図を持って至る所に制定された。このようにして、ユダヤ人の本性、意図、革命の指導努力が再び証明された。
このことの明確な例は、その8年後の1953年に共産主義化されたハンガリーに見られ、AP通信は以下のように報告した。
「ハンガリー共産主義政権における政府高官の90%は、マティアス・ラコン首相を含めてユダヤ人である。
ロンドンの「タイムズ」も同じ年に、ラコシ内閣は、「ユダヤ人が大多数を占めている」と報告した。アメリカの「タイム」マガジンも、自らユダヤ人である首相マティアス・ラコシのユダヤ色の強い共産主義政府‐‐最上層の90%がユダヤ人-‐のことを語っている。共産化された他国同様、ハンガリーにおいても、とりわけキリスト教に対する攻撃が教会の上層階級の聖職者の投獄という形で直ちに始まった。
共産主義化されたチェコスロバキアに関しても、ロンドンの「ニュー・ステイツマン」が終戦の7年後にこう書いている。
「チェコスロバキアにおいても、ヨーロッパの中央及び問う南部地域と同様に、党内の知識階級人と秘密警察の要人はどちらもユダヤ系が大勢を占めている。」
ルーマニアについては、「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン」が1953年にこう報告している。
「ルーマニアはハンガリーと並んで、おそらく行政機関に最多数のユダヤ人を抱えているだろう。」
ニューヨークの「ジューイッシュ(ユダヤ人の)・ライフ」マガジンも、1957年3月にこう報告していた。
「イスラエル共産党書記長S・ミクニスは、1957年1月18日ソ連訪問から帰国した際にレルアビブにおいて、ソビエトの指導者がいったいどうして反ユダヤ主義になれるのだろうか。ボロジロフ元帥、ポトゴルヌ議長をはじめ、多くの者たちがユダヤ人の妻を持っているというのに?」と言ったとされている。
世界陰謀勢力は、資本主義だけでなく、疑いも無く共産主義をも後ろ盾しており、両者の間のあからさまな敵意を影で演出していることも考えられる。それは、核による世界全滅の脅威を作り出して世界の人々をひどい恐怖に陥れるためであり、そうすれば、「シオンの血筋を引いた王」つまり、アンチキリストを人々が進んで受け入れるようになるというわけである!
アメリカ人のユダヤ人が、ソ連はあわれなユダヤ人を冷酷に虐待し、迫害しているというプロパカンダを、逆上してまくしたてるのを耳にするが、その背後に最も深い隠れたわけがあるのは明白だ。ソ連を動かすような高い地位についているユダヤ人が、不平を言っているなどということは決して耳にしない。不平を言っているのはおもに、世界情勢を理解していない無知、無力な人々にすぎない。それに加えて、ソ連にいるこれらの迫害されたユダヤ人が、皆そんなにもやかましく不平を鳴らしていれば、到底、ソ連がユダヤ人に支配されているようには見えないのは確かだからである!
ユダヤ的なアメリカ!
「政治的自由は、単に一つの思想であって、事実ではない、もし大衆が、自由の思想、すなわちいわゆるリベラリズムに染められていれば、その支配管理は一層容易なもになる。自由の思想を実現することは不可能である。いわゆる『人権』とは、ただ思想の内にのみ存在できるのであって、実生活においては決して実現されないものである。」|――議定書 1
「我々は、進歩と言う言葉によって、非ユダヤ人の脳みそのない頭を錯乱することに、完全な成功を収めたではないか?進歩という言葉の裏には、あらゆる意味における真理からの逸脱があり、この言葉の内に進歩の余地など全くない。」――議定書 13
アメリカでは、今日のほとんどすべてのものがユダヤ人によってコントロールされている。信じないと言うなら、ちっぽけなイスラエルがいかにアメリカの政策や国外政策を左右できることか見てみればいい!政治家はユダヤ人がメディア、新聞、映画、投票の操り方を心得ているということを知っている。だから、ユダヤ人陳情団と顔を合わせなければならない政治家なら誰でも内心びくびくしている。なぜなら、ユダヤ人は結局要求を通すのであって、彼らの言う通りにしなければ自分の政治生命が危ないことを知っているからだ!
ユダヤ人の愛願を得ようと大統領候補者が躍起になる様子は、1984年の大統領選キャンペーンではっきりと、しかも公に明るみに出された。「ロサンジェルス・タイムズ」はこう報告している。
「民主党の大統領候補となる見込みのあるジェシー・L・ジャクソン師は、あまりにもアラブよりであるとして一部のユダヤ人指導者達から批判されているが、その彼がアメリカの指導者達は『反ユダヤ主義との非難を受けることを懸念して』中東政策を『公に、かつ公平に』論じるのをためらっていると語った。」
「ウォルター・モンデールとゲーリー・ハートは現在、一つの重要論点をめぐって猛烈な戦いを繰り広げている。その論点とは、どちらがイスラエルのためにより多くを成し遂げられるかということである。そのどちらも、当選のあかつきにはアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムへと移すと約束している。両者共に、イスラエル支持において幾年にも渡りあっぱれなほど忠実であったにもかかわらず、互いに地方がイスラエルに対して背信行為をしたと非難しあっているのだ。」
すでに足場の固まった親ユダヤの現大統領ロナルド・レーガンもまた、AP通信(米国連合通信)が以下のように報告しているように、ユダヤ人にへつらわなければならなかった。「ニューヨークのあるユダヤ教会堂でキャンペーンを行っていたレーガン大統領は、レバノンにおけるアメリカの駐留は、爆撃で241人の軍人を亡くすという結果になってしまったものの、『新たなるホロコースト(大殺戮)を防ぐための基本的な道徳上の義務』だったと語った。ロング・アイランド郊外のバリーストリームヒル神殿で、ユダヤ教徒が着用する青い帽子をかぶったレーガン大統領は、ユダヤ人指導者らを目の前にして、去年の夏、民主党は反ユダヤ主義を公然と非難する決議案を全国大会において採決しなかったとして、民主党の『道徳的勇気』の欠如を激しく攻撃した。」
アメリカが、ユダヤ人に支配されていることのもう一つの証拠は、アメリカがイスラエルといわゆる「特別な関係」を持っていることである。「ワシントン・ポスト」は最近次のように報告した。
「イスラエルに対するアメリカの援助は、精力的で衰えを知らぬイスラエル陳情団の尽力で、年々一貫した伸びを見せている。この場合における『十分』な援助とは、年間38億ドルに近い額である。少なくともその一部をイスラエルが返済しなければならなかったこれまでのやり方と相反して、今では全額、援助金という形で入ってきている・・・・イスラエルの経済回復努力への融資を承認し、15億ドルという基金もまた支給された。」
アドレイ・スティーブンソン上院議員はアメリカ上院議会で、世界中に対してアメリカ政府が支払う防衛及び発展補助金総額の内、43%がイスラエルとその325万の国民のためと指定されていると告げた。スティーブソンが語っているように、それはいいかえるなら、
「生活水準の高いイスラエルが、アメリカ政府から、世界中の他のすべての国々が受け取る額を全部合わせたのにほぼ匹敵するほどの軍事及び経済援助金を受け取ることになっている」ということだ!
ロンドンの「タイムス」も以下のように報告している。
「イスラエル経済が非現実的である事、すなわち通常の経済の法則に沿って運営していないということは、この単純なる事実によって、つまり、アメリカが勘定を払ってくれるので、イスラエルは全く自分達の支払いをする必要はないという事実によって説明がつく!」
アメリカのような、かつての偉大なキリスト教国家が、一体どうしてユダヤ人の目的及び、利得に対して、これほども完全に服従できるのか?ユダヤ人は、人口からするとかなりの少数派であるのに、一体どうやって、「ゴイーム(非ユダヤ人)の単純な頭を錯乱することに完全な成功を収め」たのか?彼らの用いた主な手段とは、マスメディアと報道機関であった。このことに関して議定書にはこう書いてある。
「人民の間で思考過程を操るひとつの大いなる力がある。それは報道機関であり、すでに我々の手中に落ちている。」−−議定書 2
「我々は政治的論点に関して、大衆の思いをかきたて、あるいは沈め、あるいは説得し、あるいは混乱させるために、ときには真理を、ときには虚偽を出版できるようになる。われわれに反対することを書くことを望む者がいても、彼らの記事を印刷したがるものなど一人として見つけられないだろう。出版社もしくは印刷会社は、当局の認可を申請しなければならなくなるからだ、文書及びジャーナリズムは(現在はインターネットも加え)、二つの最も重要な教育手段だ。それゆえ、我々の政府は、定期刊行物の大多数を所有するようになる。これによって個人経営の報道機関の有害な影響力を無効にすることができる・・・・・しかしながら、このことは、決して大衆に気づかれてはならない。」−− 議定書 12
メディアが一度ユダヤ人によって支配されてしまったら、それでおしまいだ。その時彼らは、人々の考えることを支配し、思考や見解を型にはめ、色々な事件に関する概念を徐々に自分たちの思い通りに、どうにでも変えて行くことが出来るからだ!
現在アメリカのマス・メディアを支配するほんの何十人かが握っている力というのは、何かかけ離れた、一般の人々と無縁のものではない。なぜなら、その力はアメリカの各家庭に影響を及ぼし、人々の目覚めている間中、絶えずその目的を果たしているからである。それこそ、老若、貧富、学の有無を問わず、事実上全市民の思考を形成し、影響を及ぼす力だ。マス・メディアは私たちにかわって、世界の出来事などに対する私たちの一般概念を形成し、それからその概念についてどう思うべきかを私たちに教える。私たち自身の住む地域以外の出来事や、自分が知り合いなどから直接聞くことのできない出来事に関して、私たちが知っている、あるいは知っていると思っていることがらはすべて、本質的には毎日の新聞、ニュース、週刊誌、ラジオ、もしくはテレビを通じて知ったことである。
アメリカにおいてテレビはマス・メディアの中でもずば抜けた影響力を持ち、最大の支配力を有している。アメリカ国内、および国外のテレビ・ニュースは事実上すべて、ABC、CBS、NBC、(現在はCNNを加え)の3社によってフィルムに収められ、編集され、放送されている。これら三つのネットワークには共通したひとつの顕著な特色があるが、それは三社の会長がそろってユダヤ人だということである。公共放送システム(PBS)はコマーシャルを流さず、すべてのいわゆる「教育的な」局をネットワークしているが、これまたユダヤ人社長の指揮下にある。主なニュース刊行物、すなわち「ニューヨークタイムズ」、「ワシントンポスト」、「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」、「ウォールストリートジャーナル」、「タイム」マガジン、「ニューズウィーク」マガジン、「USニュースとワールド・レポート」、「ライフ」、「フォーチューン」、「スポーツ画報」、「ピープル」、さらには「TVガイド」まで、すべてが例外なくユダヤ人によって所有されコントロールされているという事実は、偶然の一致ではない!
アメリカで発行されている日刊新聞の半数以上が、総人口のわずか2.9%にも満たない少数グループであるユダヤ人によって直接に支配され、またその残りも間接的に支配されている!このような異常な状況が生じたのは、新聞社が購読者からの収入というよりも、広告による収入によって運営しているという事実の故である。新聞購読者からはした金からではなく、おもに広告による収入から編集者の給料が支払われ、また会社の所有者に利益をもたらされているのだ。都市の大手の宣伝広告会社が、一方の新聞社を、もう一方の新聞社よりもひいきして取引すると、必ずひいきされた新聞社が繁栄し、競争相手は衰退する。
アメリカでは、所有者や経営幹部が未だに非ユダヤ人である新聞社でさえ、ユダヤ人による宣伝広告からの歳入に全面的に依存しているため、その社説やニュースの報道方針は実際に、ユダヤ人の好き嫌いによって制約を受け、支配されている。それは「笛吹きに金を払う者が、曲を決める」ということわざと同じである。
アメリカでは、印刷されるものはすべて完全に新ユダヤ的でなければならなず、さもなければ反ユダヤ主義だ!」と。ユダヤ人は、自分たちに反対することを口にすることさえ刑事犯罪であるとする法案を実際に可決させてしまった、地上で唯一の民である!クリスチャンやアラブ人や、他のいかなる人種や民族グループに反対することなら何でも言いたいだけ言えるが、ユダヤ人に対して一言でも失敬な事を言うなら、彼らの秘密警察、名誉毀損防止組合(ADL)、ユダヤ人弁護同盟(JDL)によって、「反ユダヤ主義」であるとのかどで方手に引き出されてしまう!そういった法律によって、ユダヤ人は世界の人々を正道から迷わせ、政府や人民を手中に収めて、自分達の意のままに従わせるのを可能にしたのである!
1940年代、ニューヨークおよびワシントンの「新聞雑誌記事配給」組織は、アメリカの前報道機関を包み込んでいた。その組織の記者の一人が書く論説が、毎日1,000種類の新聞に掲載されることもある。かくして、そのような「記事配給」組織の記者何十人かを通して、新聞情報の流れ全体がその源であるろ過、つまりコントロールされ得るわけである。こういった方法によって、これまで一世代、あるいは二世代にまで渡って、人々はシオニズムの本質や、ユダヤ人の共産主義とのもともとのつながり、アメリカ政府でのユダヤ人の横行について、また以上のことがユダヤ人の最終的な世界政府計画とどのように結びついているかについての、確かな情報を得たり、誰かの独自の批評を目にすることのないように、コントロールされた環境で育てられてきた。
もし、アメリカのあるい新聞社がユダヤ人の名誉毀損防止組合に受け入れられないような記事をあえて印刷するなら、その新聞社は即座にこの組織の代表者の一人による訪問を受けるだろう。たいていの場合は、広告を取り下げるとの脅しがなされる。「記事配給組織」の記者の団体は、面倒を起こす記者、放送者、または編集者に対するいかなる攻撃にも常に加わる構えでいる。アメリカの解説者の多くは、このようにして出版社リストから外されたり、「出版禁止」にされてきた。いかなるたぐいのメディアであれ、コントロールされていないメディアなどといったものは今日存在していない。あなたの耳に入るのは、メディアの管理者たちがあなたに知らせたいと思っているもの、学ばせたいと思っているもの、考えさせたいと思っていることだけなのである!
非キリスト教化のプロセス
「あらゆる信仰を徐々にむしばみ、非ユダヤ人の思いから、神という観念そのものを奪うことは、我々にとって必要不可欠なことだ!」かしてあらゆる国の国民は、自己の利得追求に心奪われ、そのための競争の渦中にあって、彼らの共通の敵には共通の敵には注意を払わなくなる。我々は、彼らに、より高度な政治や、宗教に対して嫌悪感を抱かせ、彼らの唯一の生きがいは、金儲けとなるようにする。」−− 議定書 4
「我々はゴイーム(非ユダヤ人)の青少年をだまし、惑わし、堕落させた。これは、我々が青少年の教育を、誤れる原則や理論の上に樹立したためであり、我々はこれらの原則と理論の欺瞞性をよく承知していながら、なおそれを適用したのである。
これらの教説は非ユダヤ人の思考を破壊するのに、何と重要な役割を果たしてきたことか!」−−議定書 9
ユダヤ人は、地上で最も偉大なるキリスト教国家を、世界でもっと無神論的な反キリスト教国家の一つに変えてしまうことに成功した!しかしそれは単に、ユダヤ人のせいだけではなく、軟弱で、なまぬるで、日和見的でありながら、クリスチャンと呼ばれている者たちの過失でもある!
今日のアメリカは、盲目となり混乱の内につまずき、まごついている!アメリカ人は、神を捨て、聖書やキリスト教や信仰にそむいているが、それは主として学校や、政府など、あらゆる場所からキリストや聖書の祈りを閉め出そうと全力を注いだユダヤ人の努力の結果である!また彼らが大規模な成功を収めたのは、非ユダヤ人があまりにも愚鈍であり、あまりにも間抜けで、だまされやすく、まったくのカモになっているからである。
アメリカの公立学校で、少しでも宗教の関するものが禁じられた例を見てみると、そのほとんどは、ユダヤ人が禁止を求める訴訟を起こし、ユダヤ人裁判官によって裁かれているのである。このひとつかみの少数派がとうとう法定でも思い通りに振舞えるようになってしまった。また政教分離をうたう憲法を誇張し、歪め、誤った解釈を適用することによって!学校内で自動に、自分はキリスト教文明の中にいるとか、最高裁は自分の国がキリスト教原理に基づいて築かれていると宣言しているのだと思いおこさせるものはすべて、ユダヤ人の要求によって、公立学校から法的に閉め出されてしまっている。
反神勢力による、宗教の自由に対する間断なき孟攻撃の結果、数々の重大な出来事が起こり、また歴史に残る判決が下されて、アメリカにおける宗教の自由は削減されてきている。
1848年‐‐カール・マルクスが「共産党宣言」を著して、あらゆる宗教、特にキリスト教を非難する。1925年‐‐アメリカの公立学校で進化論を教え始める。1948年‐‐最高裁が、公立学校におけるすべての宗教教育に終止符を打つ。1962年‐‐最高裁が、公立学校で祈りを禁じる。1963年‐‐最高裁が教師によって導かれるすべての祈りと礼拝的な聖書の朗読を禁じる。1975年‐‐巡回裁判所がテネシー州の教科書会社に、進化論は起源にまつわる理論というよりは、むしろ事実であるという記述を載せることを要求する。1978年‐‐公立学校でクリスマスキャロルを歌うことが禁止される。1981年‐‐公共の講演に十字架を置くのは違憲であると裁決される。1982年‐‐ネブラスカ州のある教会と付属の学校が閉鎖され、父親たちが子どもたちをキリスト教系の学校に行かせたことで投獄される。1983年‐‐「聖書の年」と大統領が声明したことに対して訴訟が起こる。1984年‐‐高校生が授業時間外に、宗教活動のために学校の施設を利用することを認める平等権法案が否決される!
いわゆる「クリスチャン国」とされているアメリカで、神も、聖書も、宗教も違法とされている!しかし、進化論という新しい偽宗教のほうは、全く合法的であるばかりが、今ではアメリカの公立教育制度の事実上の宗教になっている。進化論こそ、全ての基礎であり、何かを築く時の土台なのである!
1981年の「ヘラルド・トリビューン」誌の記事の中で、ジェームズ・カークパトリックは、今日のアメリカにおける教育の反キリスト的な傾向とはどんなものかを申し分なく明らかにする典型的な例を次のように報告した。
「マルクスはいいが、聖書はいけない!‐‐ミズリー州立の、カンザス・シティーの大学構内では、学生が芝生に腰を下ろしてカール・マルクスの著書を読むことは認められている。しかし学生が芝生に腰を下ろして聖書を読むことは禁じられている!大学は、学生のホモ同好会を容認し、彼らには集会のための部屋の使用を許可するが、学生のクリスチャン同好会は禁じ、そのメンバーには同様の特権を与えるのも拒む。それが、アメリカ憲法第一修正条項に対する大学側の奇怪な見解だ。このカンザス・シティーの大学構内では、「初めに・・・・・」(注・・・聖書の創世記1章1節)に対する言論の自由は終わりを告げた!
クリスチャンよ、目覚めよ!
「我々は、非ユダヤ人の聖職者の信用を落とし、「それによって、彼らの宗教活動をすたれさせようと長期に渡って尽力してきた。そうした宗教活動は現在においてもなお大きな妨げとなるかもしれないからである。人民に対する彼らの影響力は、日毎に衰えている。思想の自由が至る所で宣言されてきているので、キリスト教が完全に破滅するのは時間の問題である!他の宗教を破壊するのは、より容易であろう。」
「そうする一方で、我々は既存の教会に対してあからさまに手をかけるようなことはせず、彼らを批判することによってそれを破滅させるであろう。我々の現代の報道機関は、優秀な部族である我々の才人によってのみ実践可能な方法で、あらゆる手だてを尽くして、彼らの威信を落とし続けるであろう。」-‐議定書17
シオンのプロトコール4(要約)
どんな共和国もいくつかの階段を経る。その最初はかなたこなた,右に左に撹乱された盲目の群集の狂乱が猛威を振るってやまないことから始まる。次はデモゴギー,つまり民衆煽動である。ここから無政府状態が生じ,無政府状態は必然的に専制に向かう....合法的とも明白とも言えない専制,専制の総本山,目には見えず密かに姿を隠し,にもかかわらず目立ってそれと解る,あれこれの秘密組織の手による専制,その活動は幕の陰であらゆる代理人の背後で働くだけに,手厳しいことも平気でやる。
それらの代理人たちは交代するので,不当に襲われないばかりか,秘密の勢力を効果的に助けている。しばしば交代するおかげで,長期活動の報酬が節減できるのである。見えない勢力というものを転覆する位置にあるのは一体誰か?ここにこそわれわれの特徴がある。非ユダヤ人を入れてあるメーソン員は,われわれとわれわれの目標の前に立てられた屏風として隠密裏に活動するが,わが勢力の活動計画は,その所在すら人民には全く謎に包まれたままにされる。
ゴイムに考えたり留意観察したりする暇を与えないためには,かれらの気持ちを工業や商業に向き放しにさせなければならない。そうしてこそ,国民という国民が利益追求に没頭し,そのあげくにかれらの共同の敵に気をとめなくなるだろう。重ねて述べるが,自由がゴイム社会をきっぱりと崩壊滅亡せんがためには,投機を産業の基礎にしなければならない。その結果,産業が国土から引き出したものは,いくつかの手を通り抜けて投機に手渡される,すなわち,われらが階級に転がり込むであろう。
他人よりも優位に立とうとする激烈な競争と,経済生活に加えられた打撃とは,薄情冷酷きわまりない社会を生み出すだろう。いやすでに生み出している。かれらの生きがいは唯一,利益,すなわち金を集めることである。かれらは金があれば手に入る物質的喜びを求めて,まぎれもなく拝金教徒と化すだろう。次いで時至れば,高尚な目的のためでもなく,また,富を得んがためですらなく,ただただ特権ゴイム憎しのために,ゴイムの下層階級は権力をめぐるわれらの競争相手,ゴイムの知識人たちに逆らってわれらの指導に従うであろう。
シオンノプロトコールその2(要約)
我々の目的には戦争は欠くべからざるものである。各国は我々の力の支配の強さに思い知らされるであろう。当事国は双方とも我々が国境を越えて放った代理団の思うがままに操られるだろう。彼らが百万の眼をもっていて監視するから,身動きがとれないなどいうことはない。世界にまたがる我々の権利は各国の権利を一掃するだろうが,我々の権利が正確に各国を律するであろう。
ゴイムは偏見なく歴史的観察を実際に適用することなく,一連の結果にも厳しい批判を加えることなく空理空論に走る。ゆえに,我々はかれらに一顧も与える必要はない....時が一撃をくらわせるまで楽しませてやろうではないか。過去の栄光に新しい形を与える希望に生きさせてやろうではないか。
我々が一貫して,新聞を通じて,声を大にしてそれらの学説を妄信させているのは,そのことが目的である。ゴイムの知識人たちはかれらの知識にいい気になり,論理的検証を行なうことなく科学から得た知識すべてを信じこむだろう。われわれが仕掛けたダーウイン主義,マルクス主義,ニーチェ主義が,いかに功を奏しているかに注目していただきたい。
言論の自由の勝利が具体的になるのは新聞においてである。だが,ゴイムの国家は,いかにこの力を効果的に使うかについては知っていたためしがなく,新聞は我らが手中に落ちた。われわれはあまたの同胞を犠牲にしてきたけれど,十分に報いられている。我がほうの犠牲の一人一人は,神の見られるところでは,ゴイム千人に相当するのである。
シオンのプロトコールその1(要約)
美辞麗句はさておいて,一つ一つの思想の意味を語ろうと思う。ここに私が提案したいのは,二つの視点,我々自身の視点とゴイム(すなわち非ユダヤ人)の視点から見た我々の体系である。ゴイムを統治するには、学者ふぜいの議論によってではなく,暴力とテロリズムによって達成することが、最良の方法である。万人の利益のためにわが身を犠牲にしようとする者は,めったにいるものではない。人間という名の猛獣を抑えてきたのは何であったか。今まで彼らを牽引してきたものは何であったか。
我々の前には戦略的に敷かれた計画がある。数世紀にわたる我々の辛苦の労働が無に帰する危険性を顧みるならば,この路線から逸脱することは許されない。群集の力は,盲目的であり,愚かしく,何かからの暗示にかけられるがままに動き,道理をわきまえないということを理解しなければならない。盲人が盲人を導けば奈落に落ち込むのは必然である。幼児時代から特別の方式によって訓練されたものだけが,政治の基本を成り立たせているABCを理解することができるのである。
人民が人民に任せれば,すなわち人民のなかから出た成り上がり者に任せれば,権力と名誉を追うあまり,党派間の軋轢とそこから生ずる無秩序状態に自滅するのが関の山である。群集は野蛮人であり,ことごとくの機会にその野蛮さを発揮する。群集は自由を手にしたとたんにいちはやくアナーキーに転ずる。アナーキーそれ自体は野蛮の最高の段階である。
飲酒で馬鹿になりアルコール漬けになった動物どもを見よ。自由が彼等に節度なき飲酒の権利をもたらしたのである。我々の合言葉は・・・力と偽善である。力のみが政治的諸問題を克服する。我々は,目的達成のために役立つときは,贈収賄,詐欺,裏切りをためらってはならない。政治の上では,支配権を握って屈服させるためならば,躊躇なく他人の財産を奪い取る方法を知っていなければならない。
単に利益を得るためのみならずわれわれの義務としても,また,勝利のためにも,我々は暴力と偽善による計画を保持し続けなければならない。報復主義は使われる手段と同じく,有無も言わさず協力である。それは手段そのものであるというよりも,我々が勝利し,全ての政府をわれらの超政府にひざまづかせる厳格な教義なのである。我々は,容赦なく不服従というものを根絶することを,十二分に思い知らせる。
幾度となく,「自由・平等・友愛」と叫んだ愚かなオームたち群集が盲目であること,支配を頼むためにその中から選挙された成り上がり者は,政治に関しては群集と全く同じく盲人であること,政治の奥義を授けられたる者は多少愚かであっても統治ができるが,反面,大天才であったとしても奥義を授けられない者は,政治に関しては無知蒙昧であることを,決して考えようとしなかった・・・これらのことをゴイムは一切顧みなかった。
われわれの勝利をいっそう容易にならしめた事実がある。金を出してくれる人間に,自分の意思の最終決定をゆだねるのである。自由という言葉の抽象性のゆえに,我々はすべての国の群集に,かれらの政府は国の所有者である人民のための豚小屋の番人に過ぎないのだ。番人は破れた手袋のように取り替えてもいいものなのだと説きつけることができた。
人民の代表は取り替えられるものなのだ,ということは、われわれが自由にできるということであり,言うなれば,任命権をわれわれに預けたことになるのである。
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