解説:サバンナとはダマセノ(聖ヨハネ・ダマセノの言葉)ではなくエチオピアのジャガーを指すものと思われる。その名の言は三位一体の第二位=キリストのこと。統治者たちはスペイン人を指す。古代マヤ人はキリスト教に改宗させられたかというと,実はそうではなく生き延びるための隠れマヤとして,多くの示唆に富んだ預言書を残した。「大地の外来者」という言葉が,よく出てくる。これはスペイン人ではなくEthiopian Book of Enochを指すものと思われる。これはキリスト教の根本は,エノク書であり見せかけ上は統治者に従ったように思える。しかし最後のチラムバラムはHUNABU・KUの声を聞いた。カトウン4アハアの間に(1481〜1500)大地の外来者(コロンブス,スペイン人,キリストの布教)から一旦逃れ,密林の奥地へ身を隠せと。真実の神ハハル・クが現れるまで。ウ・トハン・ハハル・ク・トゥ・ナトホブ・チラム(チラムバラムによって代弁された真実の神の預言<ことば>FUNABU・KUのFUNは一つ,NABUは英語ではBeing,ChiLamとはハハル・クの神,つまり唯一真実の神ハハル・クという意味でフナブ・クはそれを表す。