2008/6/20
「神の介入」
人間の精神的進歩の道の上に順に並んでいる,アブラハム,モーゼ,預言者,およびキリストという名の記されているマイルストーンはいずれも,世俗的文明の進路の調査官が,道路が破壊されていて交通が杜絶していると報告する箇所に立っている。そして,史実の示すところによって,われわれは,この人間の精神的歴史の上昇点と世俗的歴史の下降点の一致が,人間の地上の生活を支配する”法則”の一つであることを確信する。そうだとすれば,世俗的歴史の上昇点は精神的歴史の下降点と一致するはずであり,したがって,世俗社会の衰微にともなう宗教的偉業は,精神的進歩であると同時に精神的回復でもあるはずだ。伝統的な説明では,むろん,それらは回復として扱われている。
A STUDY OF HISTORY原版第七巻772ページより。現在問題なのはキリスト教シオニストの天啓史観である。(キリスト再臨のためにはイスラエルが中東に建国されメギドの丘でハルマゲドンが起こりキリストは再臨するという天の啓示)。ゾハールはカバラでありタルムードとは異なるが,タルムードを捏造したのはジェラルドL・Kスミス牧師であった。
「人があなたをほめるときは,あなたがたは災いだ」<ルカ6・26>という言葉を思い起こすとき人は不安の念に襲われるに違いない.........千年間の修道院制度という神の国(Civitas DEI)という落とし穴の歴史は,周知の事実であって,プロテスタントや反キリスト教の立場に立つ著述家の申し立てをことごとく信じる必要はない。人間は生まれつき,善と同様に悪をなす能力をもっている。たとえ,われわれの想像したような,単一の地上において戦う教会が成立したとしても,人間の原罪はなくならないであろう。現世は神の国の一地方なのです。<アーノルド・トインビー>
たとえば,アブラハムが神の召命を受けたのは,ヘブライの伝説では,うぬぼれた人間が神を無視してバベルの塔を建てたのちに起こったできごととして扱われている。モーゼの使命は,神の選民を,精神的に不幸なエジプトの内鍋の享楽から救出する運動として扱われている。イスラエルとユダの預言者たちは,イスラエルの民が,ヤーウエの与えた”乳と蜜の流れる地”の開発という物質的成功を収めるとともに陥った精神的堕落から,悔い改めるように説くことを使命とした。キリストの受難は,世俗的歴史家の目から見れば,ヘレニック社会の動乱時代のあらゆる苦悩を一身に引き受けた形に見えるが,福音書ではキリストの任務は,さきに神が,当時パリサイ派の形式主義,サドカイ派の物質主義,ヘロデ党の日和見主義,ならびにゼロト派の狂信によってその精神的伝統をけがしていたユダヤ人の祖先に当たる,イスラエルの民と取り交わした契約を全人類に押し広げるためになされた,神自身の介入として扱われている。

SITE OF BABEL
ビーテル・ブリュウーゲルによるバベルの塔
物質的に困難な環境が世俗的大事業の温床になる場合が多いとすれば,精神的に困難な環境は宗教的努力を促す刺激になるはずである。精神的に困難な環境というのは物質的繁栄のために魂の願望が窒息させられている状態である。大衆の感覚をすっかり麻痺させる現世的繁栄の毒気が,精神的に敏感で不屈の魂を刺激し,現世の魅惑に敢然と反抗させるのである。キリスト紀元20世紀の世界において宗教に復帰することは,精神的進歩になるのか,それとも周知の通りの人生の冷厳な事実から不可能な逃避をしようとする卑劣な企てなのか。この問いの答えは,一つには,精神的成長の可能性についてどう考えるかということに依存する。
われわれはさきに,世俗的な近代西欧文明は世界中に広がっているが,この状態がおそらく,遠からず政治的形態に移され,地球の全表面を自然的境界のない一つの国家の中に包含することによって、ついに世界国家の理想を実現する政治組織が成立するだろう,ということを述べた。そのような政治組織の中で,現存する四つの高等宗教のそれぞれの信奉者が、それまで互いに争ってきたかれらの宗教体系は”至福直感”Beatific Vision(天使ならびに聖者が天国において親しく神を見ること)のそれぞれ異なった片鱗をうかがわせる,”唯一まことの神”に到達する異なった道にほかならない,という認識に到達する可能性を考えてみた。
現存する諸教会が,この多様における統一の具体的表現として,結局合体して一つの地上において戦う教会になるかも知れない。仮にそうなったとしても,それは天上の王国が地上にうち建てられたことになるだろうか。キリスト紀元20世紀ににおいて,この問いは避けがたい問いである〜世俗的なイデオロギーの大部分が,何らかの種類の地上の楽園を目標にしているのだからして。筆者(アーノルド・トイビー)の見解によれば,答えは否である。否定的な答えをする明白な理由は,社会の本性と人間本性とによって示される。社会は個々の人間の活動の場の共通の基礎に他ならないし,人間は生まれつき,善と同様に悪をなす能力をもっている。たとえ,われわれの想像したような,単一の地上において戦う教会が成立したとしても,人間の原罪はなくならないであろう。現世は神の国の一地方であるが,それはややもすれ謀反を起こす地方であり,本来の性質からして,いつまでもその状態を続けるであろう。<A STUDY OF HISTORY原版第七巻,サマヴェル版翻訳より>
さて現在全米で建設中のCONCENTRATION CAMPとは強制収容所ではなく「矯正収容所」である。これぞ神自身の介入である。ニューヨーク・タイムズに日本人を莫迦にした記事があった。
March 1, 2000 -- For the second time in the past century, the United States today occupied Japan.
The U.S. landing force was led by the newly designated Secretary of Defense, Robert Rubin, and the newly designated Chairman of the Joint Chiefs of Staff, Gen. Lawrence Summers. The U.S. force immediately seized control of the Bank of Japan and the Ministry of Finance.
The invasion came 30 days after America's trade deficit ballooned to an all-time monthly high of $35 billion. In the wake of the enormous U.S. deficit, the financier George Soros triggered a 25 percent drop in the value of the dollar by selling huge amounts of dollars and buying the new European currency, the euro. As investors followed Mr. Soros out of the dollar, they also dumped their U.S. Treasury bonds, sending U.S. interest rates up to 12 percent, overnight.
''Let's face it,'' one hedge-fund manager said, ''with the Japanese refusing to spend any money, American consumers for the last two years have been the only ones in the world buying up everyone else's exports. Everyone was dumping their goods on America, and American workers were being put out of their jobs left and right. It was O.K. as long as the soaring stock market made Americans feel rich, but after Amazon.com crashed, and took down the whole stock market, Americans just couldn't go on being the world's buyers of last resort. The Americans had to invade Japan to force them to start spending some of their savings, and to start importing.''
This explains why the first thing U.S. troops did after breaking into the Bank of Japan was to begin passing out yen on the streets of Japan's major cities. American B-52's also carpet-bombed Japan with Visa cards.
A Pentagon spokesman said the occupation, dubbed ''Operation Make Them Spend,'' would continue until Japan had increased its imports from the rest of Asia by 50 percent.
U.S. troops went house to house, forcing Japanese to take the yen out of their mattresses and spend it within 48 hours. People caught hoarding cash after 48 hours were told their money would be handed over to someone who could spend it properly.
Those Japanese who refused to spend were rounded up and taken to re-education camps: Japanese age 50 and over were taken to schools run by the Home Shopping Network, where they were taught how to make purchases from TV, while Japanese under 50 were taken to Amazon.com school, where they were taught how to make purchases over the Internet and outfitted with AOL accounts.
General Summers, a former Harvard economist, was personally handling the re-education of Japan's Vice Minister of Finance, Eisuke Sakakibara, in a back room of the U.S. Embassy. According to rumors, Mr. Sakakibara was being made to read aloud from the works of Milton Friedman, nonstop, with his eyelids taped open. Horrible screams were heard coming from Mr. Sakakibara's cell.
General Summers said: ''My predecessor, Douglas MacArthur, transformed Japan from a dictatorship to a democracy, and I will transform Japan from a producer-driven society to a consumer-driven society. MacArthur said 'Charge'; I say 'Charge it.' ''
China denounced the invasion, calling it U.S. ''aggression,'' and insisted that it cease immediately -- unless 25 percent of the yen being spent by Japanese was on Chinese-made goods, in which case Beijing said the operation would be ''a contribution to the harmony and stability of Asia.''
The commander of the U.S. Army Corps of Engineers, Brig. Gen. Charlene Barshefsky, was splitting her time between Narita airport and Tokyo's main port of Yokohama, where her team of engineers was systematically blowing up Japan's trade barriers and arresting Japanese customs officials. General Barshefsky told reporters, ''Let this be a warning to the Europeans, if they continue to refuse to buy our bananas.''
Ironically, General Barshefsky, who in her previous job as America's top trade negotiator had often angered the State Department by her tough negotiating with U.S. allies, was the only casualty of the operation. She was shot in the back and wounded by friendly fire from the U.S. Embassy in Tokyo. The State Department spokesman, James Rubin, described the incident as ''an unfortunate accident.''
上の黄色い線の部分は「国連軍が片っ端から家のドアをノックしConcentration CAMP」へ連行するを意味し,50歳以上の人は学校へ連行されるとは,黒に分類された50歳以上は直ちに殺されるという意味です。Japaneseとありますが,本当はAmericanの意味です。ご安心を。そういえば,今回この目で見てきたポートランドのCoffee Creek地区のCAMPには「子どもの教育センター」(Child Development Center)と書かれた看板があったっけ。しかも,高圧電流鉄条網が張り巡らされていた。上の記事のSCHOOLとは間違いなくConcentration CAMPのことでしょう。
具体的にはこうです。
国民は赤,青,白,黄,黒に分類される。それに先立つ6週間前に赤(クリスチャン)は逮捕され即座に処刑(ギロチン)される。青はその6週間後に逮捕拘留されCAMPに収監され,矯正教育を受けるがNWO(統一政府・新世界秩序)に従わず獣の刻印666を受けない者は殺される。白は12歳以下の子どもで箱型の住居に収監され666の刻印を付けた両親とはその屋上でしか会うことは出来ない。両親はBreeder(飼育者)と呼ばれる。子ども達は新しい世界の役人として教育される。黄は13〜20歳の者でやはりNWOの警察か軍隊に所属させられる。黒は50歳以上の成人で直ちに殺される。これらの殺戮には毒ガスとギロチンが使われる。この間,アメリカ軍はほとんど外国に行っており,国連(UN)軍がアメリカに駐留する。国連軍はロシア,中国,ドイツ,日本,中米などの200,000人の軍隊で構成される。米国はNation(国)ではなくCorporation(会社という集合体)なのであり,それは英国(ロスチャイルド)が筆頭株主でCEO,ロックフェラーがCFOというわけだ。
それはテンプル騎士団からボルシェビキ,チュートン・ホルスング騎士団を経てテオドール・フリッチュが主宰するミュンヘン鉄槌同盟へとつながってゆく。
鉄槌同盟のエンブレム。スワスチカに乗った鷲とマルクス。元々はエジプトのパピルスの巻物からの死者の書が参考にされている。
イシュタルの門に見られる16菊家紋。(岩田明著:16菊家紋の謎)。大英博物館では片隅に展示物があったがなぜか17菊家紋になっていた。
修復・復元されたもの。
このオラー(焼いて神に捧げたもの)はその規模を2500倍にして今まさに4年以内に実行されようとしている。それが神自身の介入であるならば止めることは出来ない。
参考:プレスコット・ブッシュとナチ..........ナチスの亡霊
主は言われた。「わたしは人を創造したが,これを地上からぬぐい去ろう」<創世記6:7>
So the LORD said,"I will wipe mankind,whom I have created,from the face of the earth.......
近代史上,一民族が他の一民族の殺害をもってイデオロギーの実践だと誇った例は一つも無い。しかも,この実践にあたっては,手段と目的が一致している。ホロコーストというのは,ギリシャ語のホロカウストンから変化したものだが,そのギリシャ語自体は,聖書をヘブライ語から翻訳する〜いわゆる70人訳聖書の作成〜にあたって,ヘブライ語のオラー(差し出されたもの)の訳語として選ばれ,現代では,”焼いて神に捧げたもの”とか,”丸焼きにした貢物”といった意味に使われる。ホロコーストは1096年の第一回十字軍のときこうむったユダヤ人の苦難の歴史である。当時の年代記や典礼詩は,いずれも旧約聖書の燔祭「創世記」22章(アブラハムが神から受けた啓示)にふれ,これをユダヤ人の苦難の原型としている。AMEN!
「人があなたをほめるときは,あなたがたは災いだ」<ルカ6・26>という言葉を思い起こすとき人は不安の念に襲われるに違いない.........千年間の修道院制度という神の国(Civitas DEI)という落とし穴の歴史は,周知の事実であって,プロテスタントや反キリスト教の立場に立つ著述家の申し立てをことごとく信じる必要はない。<アーノルド・トインビー>
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