先日 ITボランティアの講習会の最終回に
参加して最後に 講演を聞いた際 心に残った言葉があります。
まだ 新しい言葉ですが 障害者などの事を 最近では
言葉の表現的に嫌い 個性だといわれる方もおられます。
僕自身も その考え方に賛成派でした
ハンディキャップって言葉も あんまりピント来ませんでした
しかし ”チャレンジド” って言葉を
こんな感じで 紹介してくださいました。
チャレンジは みんなが知っていて 自ら望んで挑戦する事であるのに
対して 〜ド(ed) って英語は受身系なので
望んではいないが 与えられた物だという意味で
また チャレンジドには 震災被害者も同じように言われるそうです。
この ”チャレンジド” を聞いた時
昔聞いた 辛い時には ”神様は背負いきれない重荷は与えない”
って言葉を 思い出しました。 つまり不幸、苦難が大きければ
大きいほど 神様はあなたにこの試練に耐えれると認められた
という考え方だという事だって事を思い出しました。
まだ 自分が出来る限界にもチャレンジせず だらけている
自分への 戒めの日にしたいと思います。

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