人は見かけで判断したらイカン。
そのとおりです。
先日、セルフのうどん屋さんに行ったときのこと。
隣の席の若いお母さん(べっぴんさんじゃった)が、子供用のいすを私達のほうに差し出し、「ウチは使わないんでよかったらどうぞ。」と言ってくれた。
ウチの楓子も使わないんで(家では床に座らせて食べてるから)、「ありがとう。でもウチも使わないんでけっこうですよ。」と。
そのお母さん、帰りにちゃんとテーブルを拭いて出て行った。
同じうどん屋さんにて。
若い兄ちゃん二人連れ。いかにもイマドキのラッパー風ってな感じ。
こちらもちゃんとテーブルを拭いて出て行った。
駐車場から車で出るときも、年配のご夫婦が歩いてるのと鉢合わせして、ちゃんと頭を下げて挨拶をしていた。
最近の若いモンは…、と言われるし、思わず私もそんな事を言っちゃいそうだけど、捨てたもんじゃあないんじゃなぁ。
最近、大林宣彦氏著の“なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか”を読んで、20代の若者達に希望の光(ちと大げさか?)を見出しました。
まぁ、ここ奥津では私なんてまだまだ“若者”だし、へたすりゃ50,60代の人たちでも“若いモン”と呼ばれちゃうんだけど…。