昨日、パシフィコ横浜で行われたイベントへ行ってきました!
↓アルの後ろ姿
パシフィコ横浜って横にかなり長いんですね。最初、正反対で行われてるゲームイベント会場に着いてしまいましたよ(;^_^A
大ホールでおこなわれました。私が行ったのは展示場でした。
グッズを買います。最初、エドのさむねいるっくトートが欲しかったんだけど、イメージと違ったので買いませんでした。
リーフレット&ポスターのみ。
後はガチャガチャやったり細かいもの買ってみたり。出費はそんなになくてホッ。
後は撮影大会。↑のを取りまくりました。逆光でアルの頭がとんでるw
中をひとしきり堪能したあとは海辺で昼食。風が強くて大変でした。
さて、時間もきてイベントです。
ブザーが鳴ると同時に会場が暗くなり、映し出された幕の向こうには声優陣の姿が!
きゃーですよ。ここらへんは普通にライブと変わりありませんね。
朴ろ美さん
釘宮理恵さん
高本めぐみさん
三木真一郎さん
折笠登美子さん
三宅健太さん
中村悠一さん
宮野真守さん
後藤麻衣さん
藤原啓二さん
が出演者のみなさんです。
後でスクリーンに、ヒューズの藤原さんからのメッセージ・・と見せかけておいて後から登場はオイシイです。
みんなモノトーン調の服でどこかキラキラしてましたね、みなさん。
質問コーナーや名シーンを振り返ったり、第30話を会場で見たりしました。
本編前や中間や後に前フリを実際にアフレコでしてくださって。
「ハガレン4コマ劇場inパシフィコ横浜」は荒川先生が書き下ろしてくださったものにみんなが声をあてていくというものもあり、リンが“しうまい”食べながら喋るシーンでは実際にシュウマイ出てきましたw
一回目は一個ほおばりながらセリフを言ったんだけど、2回目ではもっといっぱい食べて喋ろう!になり、朴さんが宮野さんにシュウマイ次々に突っ込んでたのが笑えました。
途中10分の休憩をはさんで第二部。
名シーンを再現しながらその中にある、アニメでは読み取れない心のやり取りを声優のみなさんがオリジナル台本でその場で表現してくれました。
生アフレコ満載の第二部なのでした。
真理の扉のシーンでは朴さんと釘宮さんが再現してくれました。「待ってろよ、アルフォンス!」
会場のみんな涙がちらほら。すごい迫力でした。朴さんのあの演技見たら、私なんて声優になれねえーーーーーーと激しく思いました。
セッティングの合間に「グリリンラジオ」という番組(?)が2回登場しました。
中村さんと宮野さんの、グリードとリンのラジオって事で。
「強欲だねえ〜」が2人の口癖でした。合間に行われるから、「まとめてください」の紙を渡されては慌ててまとめる二人。もうぐだぐだやねん。
最後は、今まで歴代の主題歌、EDテーマがスクリーンに流されました。
最後、シドの曲になると壁の向こうにシドがいて、突然ライブです。2曲歌いました。
音が割れてリズムが取れないったら。ただでさえ、リズムオンチなのに(;^_^A
5時に始まったイベントも8時半に終りました。
声優さんの最後の一言では釘宮さんが泣いちゃって。
なんかすごく濃いイベントでした。席は引換券と共にランダムに選ばれたのでしたが私はなんと23列目の真ん中辺り。声優さんの顔も見えて近くてラッキーでした。
いじられ役の三宅さんが面白かった。スカーと正反対のガーフィールもやっているので生アフレコではどっちがどっち!?状態になって面白かったですよ。
幸せでした、放送は来年6月まで決まってるそうです。すごーい。
もらったフライヤーは大熊猫のトートに入ってて、私ペンライトが入ってたのに気づかず使いませんでした。いいもん、記念にとっておくもん。