ああ〜! ほんとにすいません!!
水族館の続きを書こうと思ってたのですが
なかなか、じっくり机に向かう暇がなく
あれやこれやでもうあれから1ヶ月近く経っちゃうのですね、、、、
それでは 続きです。
この東海大学海洋科学博物館のメインは
クマノミだけを集めたクマノミ水族館があるそうで、
実は私、去年の八重山諸島の旅行に行くまで、
クマノミというのは1種でニモで有名になったカクレクマノミなんかも
地域の個体差で色んな模様があるのだと思っていました。
それがクマノミ(英名アネモネフィッシュ)は世界で28種もいるなんて
ここに来て初めて知った訳です。

この子達はこの水族館で繁殖したチビ(ニモ)達です!
このクマノミというのは性転換する魚だそうです。
と、いう事は
ファインディング ニモは映画の冒頭お母さんが食べられちゃって
お父さんとニモと2匹のまま終わりますが
続編のファインディング ニモUとか作られると
お父さんがお母さんに変わってたりして
ニモも男の子の様ですがあるとき女の子になってたりして
わけわかんなくなりますね
それとイソギンチャクに寄生しているのをよく見ますが
クマノミの種類によってスキなイソギンチャク
キライなイソギンチャクがいるそうです。
そしてまず最初に寄生する時にはクマノミ達もイソギンチャクの毒素にふれて
しびれているのだそうで、だんだん寄生するうちに慣れて免疫ができるのだそうです
思えば水族館は魚種の豊富さや珍魚がウリ!と思ってましたが
1種を深く掘り下げて生態を観察したり紹介されたりしている
このクマノミ水族館がとても新鮮で楽しめました。
海水の魚は難しそうですがいつかチャレンジしてみたいな!

これはこの水族館のハマクマノミです。

これは去年行った石垣島のグラスボートから撮った
ハマクマノミの群泳です。
コレを水中から見てみたいものです。

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