2008/1/5

あした  パピーのこと

新年はやっぱり笑顔で行ってきます♪
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思いがけず再開した・・・
“娘二人と盲導犬パピー『フラッグ』のパピーウォーカー日記”
今、こうしてPCに向かい更新しているすぐ足元には、以前と同じようにフラッグが寝息をたてています。

再開に向けブログを読み直し、みなさまから寄せられたコメントに触れると、フラッグを通して見える世界は愛に溢れ、慈悲深く、優しさに満ちています。

幸せのバトンは次々に手渡され、この世界の苦しみや悲しみは癒され、争いはいつか和解へと続き・・・世界はきっと変わるはずだと思えます。

一方で毎日のニュースを聞くたび、悲しく、無力さを感じてしまうのも事実。
子供たちにつなげる未来も案じてしまいます。

でも・・・
僕はフラッグを通して触れた世界を信じます。
その世界は僕に一歩を踏み出す勇気をくれました。

フラッグは明日、訓練センターに戻ります。
我が家が願うのはフラッグの幸せ。
今回、戻ってきて家族のことを忘れていなかったことだけで十分です。

盲導犬になるのがフラッグの適性ならさいわい。
その他の道を歩むのが適性ならさいわい。
そんな風に思えるようになりました。
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明日、子供たちはフラッグとの2度目のお別れをします。
きっと8月と同じように悲しむと思います。
正直、それを見ているのは辛いです。

でも、この出会いと別れは子供たちを成長させてくれるはず。
そしてこのことが種となり目の前に困っている人がいたら自然に手を貸せるようなおおらかで心優しいひとに育ってくれたらと思います。

未知や疑問、違いや偏見に出会った時、自分の目で見て、手で触れ、分かり合う努力をして初めて、答えを出すひとになって欲しい。

困難に出会った時、フラッグを通して出会うことが出来た愛や優しさに満ちた世界を信じ、勇気をもって一歩を踏み出せるはず。

フラッグは我が家にはおりましたが、我が家だけで育てたとは思っていません。
ブログに寄せて頂くあたたかいコメント、我が家とフラッグに関わる地域の方々、募金をして頂いたり、実際にボランティアとして参加されている方々。
そんな全ての方々の手で守り、育てているのだと思います。

みんなで育てたワンたちが、いつか特別な存在からもっと身近な存在になるように祈ります。

フラッグ、たくさんの兄弟たちと頑張っておいで!
フレー!フレー!フラッグ!
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ありがとう!
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2008/2/19  9:25

投稿者:FLAG PAPA

omichanさん
こんにちは!

辛い別れはそれだけ深く思いを寄せていた証なのかもしれません。
別れが近づいて来たころ、娘たちが『訓練頑張ってね!お姉ちゃんたちが応援してるから!』って言っているのを聞いて、『あー知らない間にこんなことが言えるようになったんだ!』ってしみじみ思ったことがありました。

また遊びにいかせていただきます。

2008/2/15  14:10

投稿者:omichan

小さい子供さんには、
辛いわかれだったでしょうね。
我が家も息子が、お別れの前夜は、床でPierreと
一緒に寝ていました。

盲導犬パピーは、確かに多くの人の手で育て上げられるのを私も実感しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/olddreams_antiques

2008/1/9  22:17

投稿者:FLAG PAPA

P(α)さん
こんばんは!

またも彼は旅立っていきました。
応援ありがとうございます!

2008/1/7  0:49

投稿者:P(α)

笑顔、笑顔で、、(涙)
大きな旗を振れ〜〜フラッグ君!!

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