kowaraさん、書き込みありがとうございます。
丹田については、諸説あって、丹田呼吸法というのも、流派によっていろいろあります。
私の場合は、道家内丹派をうけついてますので、意守正丹田をします。
意守正丹田すれば、気血は下がって落ち着きます。下丹田を意守すれば、更に落ち着きます。その結果、長く気功状態を維持しやすい。
もし、意守上丹田をすれば、気血はあがって、おちつくというより、覚醒という感覚になると思います。
方法は、いたって簡単です。正面から息を吸い込み、丹田に向けて息を吐く。それだけです。正丹田はおおむね、へその下。上丹田は胸より上の穴位です。(印堂、百会、だんちゅうなど)下丹田は、へそより下にある穴位です。(会陰、湧泉など)
野口整体については、整体の会でみんなでやっている合掌行気とか愉気とか活元運動だけしか、教えてもらっていませんので、多分そういったものはないのではないかと思いますが、それ以上はくわしくありません。
中国気功の体系は膨大ですので、野口整体の内容も、膨大ななかの1流派というように見えます。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~hamakaze/