またもや1ヶ月ほど更新が開いてしまいました。
ちなみに11日はハハの誕生日でした。
これでウン十3歳になったわ〜と公言していたら、
プーに「なんか違和感ある」
チチも「え?・・・ウン十2歳の間違いだろ?」
と言われてしまいました。
1歳若く間違えるのならともかく、よりによって1歳上に
間違うなんて・・・
なんということでしょう。
相変わらずのドジぶりですが、実はここのところ
心療内科に通っています。
どうやら以前よりウツの傾向にあったものが、悪化もしくは
変化して、パニックを起こすようになってしまったらしい。
パニックの始まりは、電車に乗った時の不安感だった。
不安に駆られ、チチに携帯メールを打つと、電話がかかって
きた。
「大丈夫だよ」と言われて、なんとなく落ち着き、席に
戻った。
その時には、そんな予感のような程度のものだった。
ところが、人に責められるような口調で話されると、ハハの口
からは「タタタタ・・・・」とタ音ばかりが繰り返されるように
なった。
これはかなりはっきりとオカシイ状況だということは、
わかる。
病気の症状だということ。
ハハの心は壊れてしまったのだろうか・・・
問題を抱えつつ、一人でなんとかしようと頑張ったのが
長かったので、限界だったんだと思う。
超える時って、ほんとに一歩なんですよね。
その一線を越えると、病気 が始まるんです。
今飲んでいるお薬は、ドグマチールとレキソタンです。
それとパニックの発作時にホリゾンです。
はじめはお薬が多すぎたようで、寝てばかりいました。
それで粉にして量を減らしてちょうど良くなりました。
お掃除したりお料理したりしたいと思える気持ちが
湧いてくるのが不思議な気持ちでした。
私、ウツだったんだ・・・
そう思いました。
今は、人のいうところに出て行くのはちょっと苦手です。
あ〜前から苦手だったか・・・
でも、今頃になって、身体がいうことをきかなくなりました。
節々が痛んで、息が切れます。
これって・・・バセドーの悪化?
身体はいつもちょっと後から悪くなります。
ぱっと見、顔色もよく元気に見えるハハ。
ぽっちゃりですし・・・
それでいつもと同じだと思われて、家族さえも
特別扱いしてくれないのが、つらいです。
ひびの入ったガラスの器を素手で抱えているような感覚。
手を離せば崩れてしまうような危うい感じ。
でも、なんとか壊すまいと抱えているので、他の人には
わからない。
もう駄目、と手を離してしまえば、やっとわかってもらえる
のだろうが、それはすなわち自己の崩壊をも意味する。
だからはいつくばって、「普通」の状態を維持する。

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