この男たち、抱きしめたくなるほど、情けない。
キャリアも私生活もさえないダメシナリオライター・道雄は、独身最後の日々を謳歌したいと乞う大介とともに、カリフォルニア・ワインの聖地ナパ・バレーへと一週間のドライブ旅行に出かける。そこで道雄は、かつて想いをよせていた麻有子と再会する。一方大介は、麻有子の友人・ミナと意気投合し、婚約者がいることを隠したままミナの家へと入り浸る。不器用すぎる道雄とチャランポランすぎる大介。果たして彼らの旅にはどんなゴールが待ち受けているのか!?
●原作レックス・ピケット●監督チェリン・グラック●出演小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香 他●データ2009年/日本/123分
試写会が当たりました。
お友達と観て来ました。
仙台フォーラムは初めて入りましたが…ミニシアター、凄く、懐かしい感じが
しました。
席も指定じゃなくて、時間も時間どおりに始まらない。
なんか、笑えちゃいました♪
で、この映画も、四人以外は皆、外国の方達が出演。
失笑する場面が多かったです。
ミニシアター、ハマりそう。(爆)

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