【ストーリー】
大切な人に伝えてないこと、ありませんか?
FMラジオのパーソナリティ、真生(まい)は、ある日、北海道に住む少年から「笑わない祖父を笑わせるには?」と書かれたハガキをもらう。とっさに答えられなかった真生は、おじいちゃんを笑わせる方法を番組で募集。その方法が全国から寄せられるが、ある時、「もう募集はやめて欲しい」と再び少年から手紙が。この少年がどうしても気になる真生は、ひとり北海道に向う。実は真生には、絶縁した父を亡くしたという過去があった…。
伝えたくても伝えられなかった大切な想い。誰もが引き出しの奥深くに眠らせているのでは? そんなせつない想いを手紙で伝え、踏み出せなかった一歩を踏み出していく人々を描いた群像劇。ラジオの人気パーソナリティ、真生は、仲たがいしたまま父親を亡くしたことを後悔していた。しかし、真生は「引き出しの中のラブレター」という番組を自ら企画し、北海道に住む少年の家族を繋ぎながら、自分自身と向き合っていくのだった。メールの時代に、封筒にしたためる手紙の温かさを改めて感じる作品。出演は、常盤貴子、林遣都、萩原聖人、本上まなみほか。監督は、映画『花より男子ファイナル』の製作を手がけた三城真一。
どうしても観たかったこの作品。
もっと、号泣モノ?かと思ったけど、そうでもなく…。
ホロリとする映画でした。
久しぶりで、心がほっこりとする映画を観ました。

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