2007/3/7

Buttonhole  クラフト

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Floristryの講座で作った、Buttonhole。コサージュとはちょっと違いますが(コサージュは、Buttonholeよりもちょっとゴージャス)、結婚式などで正装する際、折りえりのボタン穴にさす飾り花です。

先日は、このButtonholeを作る実践テストがあり、見事?合格。アイビーとバラにワイヤーを通し、テーピングして作るのですが、15分くらいで完成です。カーネーション版もあるのですが、私は、キリッとして見える、バラの方が好きかな。ロンドンでも、あと2ヶ月もすれば、バラが満開になるでしょう。
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2007/3/1

Organic Vegi & Fruit  おいしい食卓

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先日、有機栽培の野菜・果物がどっさり届いた。
Farmaroundという、オーガニックの野菜や果物を宅配があり、そのサービスを初利用したのである。これは、句のオーガニック野菜を、農家から直接仕入れ、それを週一度宅配してくれる、というサービスで、インターネットでも注文できる。
今回は、ためしに、スタンダードの野菜セットと、一人用の果物セットを注文したが、中身は、ジャガイモに、人参、トマト、ブロッコリー、ナス、キャベツ、ほうれん草、洋ナシ、バナナ、オレンジ、などなど、盛り沢山。芋や玉葱、人参などは、土がついたままの状態で届けられ、何を作ろうか、ワクワク!である。
お値段的には、スーパーで同類のオーガニック野菜を買うのと同じくらいで、決して安くはないが、高くもなく、野菜不足にならないためには、利用価値大。
You are what you eat...食べる物には、気を使いますな。
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2007/2/19

Circlet Headdress  クラフト

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年が明けてから週一で通っている、Floristryの講座。今まで、簡単なブーケからアレンジメント、コサージュなどを作ってきたのですが、本日は、頭に飾る、Circlet Headdress (飾り輪)を製作。

クラスの後、自宅で、「俺がかぶるには可愛すぎる!」と拒否する旦那様に無理矢理かぶせ、記念撮影。このCirclet Headdress、 本来は、結婚式で、ブライド・メイドが頭に飾ったりするようです。

使用したのは、カスミ草、ツタの葉、ヒヤシンス。まず、それぞれをワイヤリング、テーピングし、土台の輪にテーピングしていくため、初挑戦の本日は、初めから仕上がりまで、1時間半ほどかかりました。(プロは、30分ほどで作るそう)

このFloristryの講座、色や素材の勉強をする図工のような時間から、フラワーアレンジメントまで、課題の種類が豊富で、とても楽しく取り組んでおります。自分のフォトフォリオを作り、講座終了前には、実技試験があり、すべてクリアすると、イギリスで様々な分野の職業資格を授与している団体、City & Guildsの認定の初級資格がもらえるようになっています。

私の通う講座は、初心者向けのもので、本格的にもっと勉強したい人は、さらに上のレベルの講座に通い、その道のプロになるよう訓練していくとか。プロになるかどうかは別にして、このままさらに上級レベルを目指してもよいかなぁ、と考え中。
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2007/2/18

ハニーマドレーヌ&マフィン  おいしい食卓

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週末は、ハニー・マドレーヌとマフィンを焼き、3時のおやつに。

フィナンシェなどに比べると、このハニー・マドレーヌは甘みや味も控えめで、素朴な感じ。アカシアのハニーは、クセがなく、お菓子作りやお料理など、なんにでも合うけれど、もう少しハニーらしい風味を加えたければ、ちょっと違った種類のハニーを使うのもよいかもしれません。

マフィンは、毎度お馴染みの、オクスフォードのローズというティールームのレシピ。これは、朝急いで出かけ支度をする時、簡単な朝ごはんにもなり、よいのですねぇ。
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2007/2/17

Rome おまけ話  旅行

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Tin (缶)や箱を集めるのが好きです。というか、捨てられない。
缶が欲しいあまりに買うものもあり、この缶も、ローマの食材屋さんで見つけて缶欲しさに買ったもの。中身は、ミントの飴のようなものが入っているのですが、中に黒いグミのような苦いものが入っており、あまり美味しくはありません。
しかし、大事なのは、中身より缶!このレトロな感じが楽しいのです。勘の裏をみると、一応Made in Italyとなっております。(こういうものも、最近は中国産が多いからね)
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2007/2/11

Rome No.3   旅行

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(ベルニーニ作、トリトーニの泉)

ローマの話が2回だけというのも寂しいので、もう一言。

今回改めて気づいた事実。それは、ローマには噴水が多い、ということ。有名どころでは、トレヴィの泉に、スペイン広場の舟の噴水。芸術作品としての価値が高いベルニーニ作のトリトーニの泉などなど。とある筋によると、ローマには、大小2千以上の噴水があるらしい。

「ローマの噴水」という曲があったり、ローマの噴水についての本があるくらいなので、それぞれの噴水に、一言ではすませられないエピソードや歴史があるのだろう。

ローマに噴水が多いのは、帝政時代からの地下水道がひかれ、街中に水道が完備されていたことが関係するらしい。近郊には、3ヶ所水源があり、そこから引いた天然水が使われているとか。今でも街のそこらじゅうに、水飲み場のような小さな噴水があり、人が手を洗ったり、犬が水を飲んでいたりする。

最初見たときは、「あぁ、噴水か」と思うだけで、たいして気にもとめなかったが、「日本やイギリスにはない風景だなぁ。」と見てみると、ただの噴水も、新鮮に見えてくる。そして、「何でこんなに噴水だらけなのかな」と興味がわいてくる。ほんの少し、先入観を捨てると、面白い発見があり、旅も一層楽しくなるんだなぁ。
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2007/2/8

雪景色  イギリス見聞

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朝起きたら、外は雪景色。

二日ほど前から、「水曜の夜から、木曜の朝にかけて、7年ぶりに大雪が降る」と報道されていたのですが、なんせいつもあまり当てにならないイギリスの天気予報。「大雪が降るなんて言って、結局は降らないんじゃないの?」と内心思っていたのですが、今回の予報は大当たり。予定通り、15センチほどは積もったのではないでしょうか。

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今年、ロンドンで雪が降るのは2度目ですが、これまた予定通り、雪が降ると電車も地下鉄も止まる遅れる。通勤に使う地下鉄も、雪のため車両故障が多発し、何区間かで、一時運休。会社では、前日、「雪が降って交通機関に乱れが出ても、出来るだけ会社に出てくるように」とのメール通告があったので、会社にはちゃんと行きましたが、学校は休校になったところが多かったようです。

我が家の付近では、車道の雪かきや凍結防止はしてくれるようですが、歩道はノータッチ。踏まれた雪が歩道一面に残っており、明日の朝までには、歩道がコチコチに凍るのではないかと思われます。ちょっと怖いなぁ。。。
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2007/2/4

Rome - No. 2 (ボルゲーゼ美術館)  旅行

「ローマ旅行について何か書くか」と思いつつ、家ではパソコンに触れない日が続き、久々の登場となりました。「一日一信」どころか、「二週間一信」くらいになっておりますが、気を取り直して、ローマの話でも。。。

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5年前にローマに行った際、有名な観光所は一応歩いて周ったものの、観るものの多いローマ。今回は、前回行かなかった、ボルゲーゼ美術館に行ってきました。

ローマ市内のボルゲーゼ公園の一画にあるこの美術館には、ボルゲーゼ家歴代の美術コレクションが展示されており、特に有名なのは、彫刻家のベルニーニやドラマチックな光の演出が得意なカラヴァッジョでしょうか。いくら貴族だったとはいえ、個人が一体どうやってこれだけの芸術品を集めたのかと不思議ですが、パトロンをする以外にも、権力を使って、盗みも同然のような行為を働き、手に入れたコレクションも少なくないとか。。。

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この美術館で見たもので、興味深かったのは、カラヴァッジョの「ゴリアテの首を持つダビデ」。旧約聖書の話をモチーフに描いたものですが、カラヴァッジョが殺人を犯して、ローマから逃げ、その逃亡生活をしているうちに描いた絵だとは、初めて知りました。興味深いのは、絵のゴリアテは、カラヴァッジョの自画像で、殺人罪の赦免を請うために、自分の生首を描くことによって、自らの罪を認め、この絵をローマに送り、特赦を得ようとしたというエピソードです。芸術品が、そのような用途で使われるとは、時代を物語っている気がします。
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2007/1/16

Rome - No.1  旅行

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(サン・ピエトロ大聖堂から見たサン・ピエトロ広場)

先週は、ローマに行っておりました。
ローマに初めて行ったのは、約5年前。「そういえば、ここ歩いたことあるなぁ」と思い出す場所もあれば、「こんなこと、前は知らなかったな」と思うこともあり、5年の月日を感じさせられました。
ローマ滞在中には、ヴァティカン市国にも足を運び、サン・ピエトロ大聖堂のCupola(ドーム)からローマを一望。何百段あるのか分からないCupolaの階段も、普段のジム通いが利いたのか、息も切れず、難なく登れ、「結構体力あるじゃない!」と自己満足したのでした。
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2007/1/6

Wet and Windy  イギリス見聞

晴れたと思ったら、30分後には、また雨が降り、曇り空と強い風に悩まされる日が続いております。たいした雨も降らなかった昨年の今頃に比べると、今の天気はイギリスらしいともいえますが、休みのたびに天気が悪くならなてもねぇ。
ちょっとこの天気から逃げるため?遠出してきまーす。
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