
お待たせしました流派-Rのテレビレポートです!!(誰も待ってない…?)DOUBLEのTAKAKOとDJ MASTERKEYによる対談です。ニューアルバム「Reflex」、フューチャリングアーティスト、夏の思い出、大好物のウニ話、プライベートなことなど色々語ってくれました。個人的にかなり面白いと思いました。とくにウニの話、あれが好きです。ちょっと下品でしたけど。あと、より楽しんでもらうためいつもよりもチャプター画像を多く使用させてもらいました。見れなかった方は「続きを読む」からどうぞ。

TAKAKO(以外T)「やっぱり太陽の下だと結構、体力を消耗するんで、座りなんで楽なシーンでしたけど意外と疲れましたね。」
3年9ヶ月ぶりのアルバムを引っ提げて…
SUMMERTIME、この夏の良き日に…
クイーンオブダンスミュージックの称号と共に…
今夜、DOUBLEが暴かれる!!

DJ MASTERKEY(以外M)「さぁ、始まりました。今日のスペシャルゲストが今、ここにいるわけなんですけれども、ご存じR&B界の女王、DOUBLE!!」
T「DOUBLEのTAKAKOです。お久しぶりです。」
M「まずはですね、アルバム!!」
T「まあ、“Reflex”の意味はですね、“反射”とかあと“反動で起こる現象”のことを指すんですけれども。3年9ヶ月おいた反動っていうものは物凄いものなんだよっていうことです。」
M「ハァー!!!(カメハメ波のポーズで)って出すこと?」
T「はい。これをイメージしてもらいたいですね。あのY字型のパチンコありますよね。あれのゴムの引っ張る長さが長いほど、飛距離って延びますよね?」
M「おぉ、深いね〜。」
T「引っ張って引っ張った分だけ、その飛距離は凄い遠い。つまり、その分大作が出来てるってことです。」
M「これ皆さん、チェックしないと。」
流派が写し取ってきたR&Bクイーンの足跡、言葉の記憶、それは7年前のことだ…
T「やっぱり音と映像とビジュアル、トータル的なものがDOUBLEの世界なのかなと思いますね。」
楽曲・ビジュアルを含めたトータルな自己表現、それがDOUBLE
約10年に渡るキャリア、R&Bのクイーンとしてヒット曲を放ち続ける
しばしの沈黙を破り、この夏、覚醒…
3年9ヶ月分の飛距離、その反動の重さを受け止めて欲しい

M「結構、アルバムの中にフューチャリング、BOY-KEN、VERBAL、Lupe Fiascoとかいっぱいいましたが。」
T「BOY-KENさんは以前からライブでよく拝見させてもらってたんですけれども、その時に彼が出てきた時のお客さんの反応っていうのが一気に盛り上がるじゃないですか。」
M「あの人は良いバイブス出てるよね。」
T「ですよね。あの感じが欲しくて、パーティーソングだったんで、まさに「ROCK THE PARTY」だったらこの人しかいないだろうって思って、それでBOY-KENさんにお願いしたんですね。一番最初はBOY-KENさんのラップが結構、クール系で持ってきてくれたんですけれども、もっとライブの時みたいなあのテンションが欲しいんですって言ったら即興で書き直してくれたんです。」
さらに現在、最も有望なMCと言われるLupe Fiascoをフックアップ
世界基準のダンスミュージック、DOUBLEのセルフプロデュース、ネームバリュー
だけじゃない価値観で正確な設計図を描く
20歳のフィメールアーティストAk'Sent
楽曲制作、ライブでの共演、あくまでオリジナリティを追い求めて、若い世代に
影響を与え、自らも受け取る
そして、彼女は進化を遂げる

T「私もデビューしたての頃やデビューする前とかって、確かにそういう風なハングリーさや強気さとかパワー、エナジー、そういったものを持ってたっていうのを思い出されて、急に俄然やる気が出ちゃって、それで一気に曲ができました。なので本当に人の持つエネルギーっていうのは人に伝播する、与えてくれる、与えられるものなんだなって思いましたね。」
ビップなセレブとして、またセクシークイーンとしての存在感
音楽だけじゃないファッション・ヘアー・メイク、それらは全てブラックカルチャーへのリスペクトを込めた彼女の答え
最新PV「SUMMERTIME feat.VERBAL」のテーマはリゾートスタイル
ビーチサイドのラウンジパーティーをイメージ

M「DOUBLEは夏が大好きなんですか?」
T「大好きです。私は地元の新潟にいた時にはボディボードをやってましたから。」
M「日本海の荒波にもまれて?」
T「と思うでしょ?夏は真っ平らなんですよ。波が全然なくて。今日も波ないねって友達と朝早く5時とかに行って、やることないから2900円の釣竿売ってるじゃないですか、そういうので釣りとかしながら、もしかしたら昼から波が来るかもしれないって思って時間を待つ日々が続いて…笑」
M「本当に釣ってたの!?」
T「釣ってましたね。アジとか…笑」

M「好きな食べ物ってある?」
T「実は私初めてウニを食べたのが新潟だったんですけれども、それがいわゆる回る寿司の100円寿司だったんですね。ちょっと時間が経ってたらしく、父親が持って帰ってきて、家に帰ったらあったんですね。私は何事にもチャレンジャーなんで食べず嫌いは良くないなって思って試してみたんですよ。そしたらね…凄い衝撃…笑」
T「○○○かと思った…。(ヒソヒソ話で)」
M「ハハハ…笑。まあね、それに近い言葉のウニもあるんで。なんとかウニってね。」
T「もう絶対にそれは食べない!私はこれが嫌い!って決めてたんですよ。ところが、2回目くらいにいい所に連れてもらって、食べてみたらそんなあの○○○の感じはないなって思いました。私もしかしてウニ好きかもって思い、それから大好物はウニになったんですね。」
M「食わず嫌いじゃん…笑。」
T「食わず嫌いっていうか最初にあたったのがまずかったんですよ。」
ブラックカルチャーを模倣するのではなく、日本人女性としてどう昇華するのか、DOUBLEは手本示し続ける
踊れる曲を集めたというアルバム
クラブシーンのこだわりと愛情が刻まれる
Reflex…その反動を受け止めよ

久々の登場、流派答えないとBOX
きわどいクエスチョンにも絶対、答えなきゃダメですよ
M「去年のクリスマスイヴは何をしていましたか?」
T「去年のクリスマスイヴは家族と一緒にお食事行きました。」
M「本当かな?」
T「はい、本当です。カップルだけで過ごすのは日本だけですよ。欧米ではね。」
M「欧米か!?」
T「言われると思った…笑」
M「良いフリが入りましたんで、思わず答えました。」
T「彼氏募集中です。広く募集してます。若い人がいいです。」
M「具体的にはどんな人?」
T「若くて、女性に対してガツガツしてる人。こっちがちょっと待って!って言うくらいに…笑」
レッドカーペットウォーキング、3年9ヶ月の間にしていたこと
例えばゴージャスでドレッシーなパーティーのDJ
DOUBLE、DJ Lillyとしての顔
ミックスアルバムもリリース
新たな神話をこの後、紐解く
ニューアルバム「Reflex」を生み落としたばかりのDOUBLE
常にシーンの水先案内人として一歩先を行く
彼女が今回導いてくれた場所とは

T「今まで築いてきた経験とか自分のスキルが凝縮されて、本当に良いアルバム、最高傑作なアルバムになったなと思います。」
M「今回は今までの積み上げたものをドバーっと行くぞということですね。」
T「はい。勝手に出ちゃったって感じです。」
M「じゃあ、皆さん出ちゃったものをしっかり受け止めて下さい。お願いします。」
作ったというより自然に出ちゃった
Reflexは本当にそんなアルバムです
緻密でいて軽く踊れる
DOUBLEのダンスミュージック

T「あと、DJ Lillyも見に来て下さいね。」

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