トルコから帰国して1日。
やっとおなかの調子も回復してきました。
現地にいる間はよかったんですけど、最後の最後で飛行機内で生水を飲んでしまい、
おもいっきり!!!な状態になり、今日(月曜)の出勤も危ぶまれていたのですが、
なんとかなってほっとしました。
トルコのこと、色々書きたいとおもいます。
で、書くにあたり、事前学習〜とおもい、あちこちのブログを見ていたら、
大男で少々ぽってりしたトム・クルーズ似の現地ガイドのトム(仮名)が
あちこちのブログに書き込んでいるのを発見しました。
トムは超日本語堪能で、mixiもやっているそうで、うかつなことを書いたら、
検索してここまで来てしまいそうで少々怖いのですが、まあいいか。
とにかく、こういう体調で帰国して痛感したのは、日本のトイレの清潔さ&便利さです。
ちなみに中継したドバイの空港では、便器もTOTO製品で、洗面器のセンサー付蛇口に至っては、日本語でそのまま「自動」と書かれていました。
しかし、ドバイでもトルコでも、和式スタイルと洋式スタイル、両方あり、もう1つの国内メーカーはなかったけど、TOTOはしっかり海外進出していました。
トルコの場合、洋式はまあ他の国とは変わらないのですが、水を流すボタンが出っ張りを引くものや、
昔ながらの頭上のタンクからのヒモを引くタイプが多くありました。
ちなみにボタン引きタイプのメーカー名にJAPANというのがありました。
和式は、足を乗せるエリアも陶器になっており、(たぶん)日本とは前後逆に座って用を足します。
で、ここがポイントですが、洋も和も、紙はあるけれど、まだ手で直接洗われる方もいるようで、和の場合は足元の低い位置に蛇口と小さな手柄杓があり、洋の場合は手動のウォシュレットもどきのものがちょうどUの字の一番下あたりに垂直に出っ張っていて、それで洗うようです・・・
なので、現地の人が使うトイレは和洋問わず、床がべちゃべちゃでした・・・。
トルコの人はスカーフはしていても、衣服はさっぱりしているので問題なさそうでしたが、ドバイの女性は上から真っ黒なスカーフで真っ黒シーツみたいな格好(正式名ってなんていうんだろう?→
ここにありました)をしているので、個室に入って邪魔にならないのかな・・・。
で、ここまで書いてて、画像をさがしていたら、こんなステキなサイトを見つけましたよ!みなさま!→
世界のトイレ事情
一発目、いきなりビロウな感じですいません。
トイレの話は大好きなので・・・